SHINTARO ISHIDA AND CITYLITES

ABOUT CITYLITES

再結成されてから(初代シティライツについてはBAND HISTORYをご覧ください)20年以上のキャリアをもつシティライツ。ペダルスチールの第一人者石田新太郎率いるカントリーグループ「石田新太郎とシテイライツ」はプロミュージシャンが集まってカントリーミュージックを奏でるグループです。レパートリーもなつかしいウエスタンから最近のカントリーヒットまで幅広く演奏できます。石田の長女でボーカルの石田美也は、歌はもちろんですが、最近では音楽劇(高橋和也主演 ハンク・ウィリアムス物語」の準主役を勤めるなど活動の幅を広げています。定期ライブハウス出演、イベント、芸術観賞会(学校等)、コンサート出演を行う中でも、江東区共催で行われている「ティアラこうとう」コンサートは1996年にスタートし、ティアラこうとうで行っているコンサートの中でも一番の長寿コンサート!!年に2回のこのコンサートでは毎回多彩なゲストを迎え、シティライツとのジョイントライブを構成。また、10才と8才の娘も参加して3世代のファミリ−コンサートも行い、フジテレビ、雑誌、海外のメディアでも取り上げられている。

メンバー紹介

  • 石田新太郎竹野康之西村悟志飯塚直斗渡邊健太熊田和訓石田美也美月美晴美咲
  • ペダルスチールギター、ボーカル:石田新太郎

    兵庫県出身。15歳で初めて教会でハンク・ウイリアムスを歌う。関西学院高等部時代にバンド活動開始。日大芸術学部ではウエスタンバンド「プレイライダース」初代として東京グランドオープリーに出演。
    卒業後「大野義夫とカントリーメイツ」「ジミー時田と マウンテンプレイボーイズ」を経て、 ’68年「石田新太郎とシティライツ」を結成。70-80年代にテレビ、ラジオ、ステージで活躍。来日したタニヤ・タッカーやチャーリー・プライドなど本場のカントリー歌手の伴奏や、昭和50年紅白歌合戦にはチェリッシュの伴奏で出場。
    加山雄三や高木麻早の全国ツアーにも参加。
    バンド解散後「寺内タケシとブルージーンズ」にスチール奏者として数年在籍。ワールドツアーに参加した。
    ’87年には米国セントルイスのインターナショナル・スチールギター・コンベンションに出演。
    ’93年に長女:美也とともに「石田新太郎&ザ・シティライツ」を再結成。 最先端のカントリー音楽を目指し、現在にいたる。アポロンよりCountry Music Sound ExpressCD発売他、数々のアーティストの楽曲、CMに参加。
    ペダルスチールギター入門ビデオ発売。
    ドブロギター入門ビデオ発売。
    2002年12月にアルバム「TOKYO/NASHVILLE」発売。
    2005年ウエスタンアルバム発売。2014年アルバム「愛のオルゴール」発売。

    キーボード、コーラス:竹野康之

    東京都出身。新生シティライツでは初期の頃から参加。 クラッシックからロックバンドのサポート、レコーディングミュージシャンを経て、 シティライツに参加してからはじめてカントリーに触れたという経歴。 ライブでは、ピアノの他に、フルートや、ピアニカ、アコーディオンまで演奏。現在では、ハンク・ウイリアムスからフェイス・ヒル幅広く聞く。(美人歌手が好き 談:本人) ムードメーカーとしてバンドを盛り上げている。 クラッシックとオペラをこよなく愛するという意外な一面をもっている。映画音楽のプロデュースも行っている。次はバイオリンをやろうかな、、、と最近の話・・・

    ドラムス、コーラス:西村悟志

    昭和51年3月4日生 魚座 AB型 富山県出身
    高校より聖飢魔(Drums雷電湯沢)憧れドラムを叩き始める。1994年上京後、音楽専門学校に入学。スコット・レイサム氏に師事。現在、色々なバンド・アーティスト・ジャンルを経験しライブやレコーディングを行っている。

    エレキギター、コーラス:飯塚直斗

    19歳の時にアメリカ各地をまわりカントリーやブルースにも興味をもつようになり、縁があってシティライツに参加。現在、エレキギターを担当のほか、ペダルスチールギターも演奏。

    アコースティックギター、渡邊健太

    2009年秋よりメンバー。物静かなギターリスト。サポートメンバーとして参加。

    ベース:熊田和訓

    新生シティライツ2代目ベーシスト高木伸治(初代ベーシストは西村努)、その弟子の3代目ベーシスト杉田孝弘、その弟子の4代目ベーシスト小林歩、その弟子である熊田和訓。 3人からベース以外の事も沢山教わる・・・。 2002年から12年参加していた小林歩が卒業し、その後任として参加することになった5代目ベーシスト。まだ謎が多いのでおいおい解明していく予定。

    ボーカル:石田美也

    東京都出身。リーダー石田新太郎の長女。 父、新太郎の影響を受け、子供の頃からカントリー音楽に親しんだが、六本木「ミスター・ジェームス」のオーナー加賀祥夫氏(女優加賀まりこさんの兄)の薦めで歌い始めた。 テネシー州ナッシュビルで開催されたInternational Country Music FANFAIRのLunchenon Showに出演。93年より「石田新太郎&ザ・シティライツ」のリードボーカルとして 本格的に活動を開始し、ニューカントリーをメインにしたレパートリーで評価が高い。舞台の他、5年間、湘南ビーチFMでDJをした。アルバムに「Country Girl(1998年)」、 「HIMAWARI(2002年)」がある。石田美也の詳しい情報、活動については石田美也のホームページをごらんください。

    ボーカル:美月

    東京都出身。美也の長女。2003年生まれ。3代目のシンガーとして活動。特技、ヒップホップ。

    ボーカル:美晴

    東京都出身。美也の次女。2006年生まれ。3代目のシンガーとして活動。特技、ダブルダッチ。

    ボーカル:美咲

    東京都出身。美也の姪。2006年生まれ。3代目のシンガーとして活動。特技、ピアノ。

    石田新太郎とシティライツ、3代目ファミリ−コンサート出演について

    5才、2才から出演をはじめた子供達は、ティアラこうとう定例コンサートをはじめとして、横須賀、渋谷等、コンサート出演をしていますが、普段のライブハウスは時間帯の関係で出演はしておりません。コンサート、メディア等出演依頼については、事務局までお問い合わせください。

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