1920年に欧州からの移民がアメリカに渡り、受け継がれた音楽が根付いてカントリー・ミュージックが生まれました。日本では戦後、進駐軍によってもたらされ米軍基地などでそのサウンドが広まりました。シティライツの石田新太郎は芸歴60年であり、今ではカントリー・ミュージック界のレジェンドの一人として85歳の現在も現役で活動している数少ない一人です。そしてその娘の美也はカントリー・ミュージックを歌い、次の世代に日本のカントリーを残していきたいと考えています。
61回目はアメリカンルーツであるカントリー音楽を30年以上演奏しているシティライツが、若手演奏者と共に、カントリーミュージックがどうやって確立してきたかの歴史的解説を行いながら、ルート66の100周年を意識した道にまつわる1950年代から現代へと代表曲を届ける。またカントリー、アメリカンポップスの歩みを紹介し日本で馴染みのある曲を演奏、石田3世代での歌をお届けする。
2026年7月5日(日)開場:15:00~/開演:15:30~
場所:ティアラこうとう小ホール
料金:全席指定5000円、友の会4500円、25歳以下2000円、当日各500円増
*6歳以上入場可
*車椅子席あり(限りがあるためお問合せください)
車椅子同行者(介護者)1名に限り無料
出演:石田新太郎とシティライツ、石田美也(Vo)、美晴(Vo)
ゲスト:あいざき進也
〒135-0002 東京都江東区住吉2-28-36 TEL03-3635-5500
共催:公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
チケット販売
1)ティアラこうとう友の会先行販
2)ティアラこうとう販売 電話03-5624-3333
3)シティライツ音楽事務所インターネット販売【座席予約申し込みフォーム】
参考記事
*論文
東京における米軍基地とカントリー音楽
長谷川倫子(東京経済大学)


