坪口昌恭 Live以外の告知

Chace Rec at NHK

NHK TVドラマ『チェイス』劇伴 Recording at NHK 506 Studio 2010/3/2〜4


2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000

<2010年>

*2010/3/10 【Book+CD】
<季刊「キーボードマガジン」2010年春号(3月10日発売)に、連載「コード着せ替え自由自在/理論も身に付くリハーモナイズ道場」第四回目が掲載されています。今回のテーマは「モード的な発想によるリハーモナイズ」で、「Giant Steps」と「All Of Me」を題材に使っています。今回も付録CDにデモ演奏を収録しているので(例によって短いですが、ちょっとした苦心の作です)お聴きください>




<2009年>

*2009/12/10 【Book+CD】
<季刊「キーボードマガジン」2009年冬号(12月10日発売)にてRhodes特集が組まれ、我が愛用の(1988年当時新品で購入した)Mark V Stage Piano 73の写真と、それによるデモ演奏1分間程度(Waltz For Andante)が付録CDに収録されています。25年ぶり!生ローズ新製品“Mark 7”の発売をとてもうれしく思います。部品が供給されるという点でも一安心。おなじみ?連載「コード着せ替え自由自在/理論も身に付くリハーモナイズ道場」第三回目のお題目は「裏コードを活用してリハーモナイズしてみよう」。今回も付録CDに音がついています>



*2009/11/18 【Online】NEW
<オンラインで音楽を配信するサイト「SoundCloud」で、『坪口昌恭×numb』の演奏を聴くことができます。2009年5月に代官山「晴れたら空に豆まいて」にて演奏されたものからの抜粋、numb氏により音色トリートメントされたサウンドファイル(4track)です。正真正銘の坪口ジャズとnumbテクノのコラボレーション!>



*2009/10/10 【Film、Download】NEW
<映画『パンドラの匣』(原作:太宰治、脚本・監督・編集:冨永昌敬、音楽監督:菊地成孔、主演:川上未映子)が、10月10日よりロードショー。オープニングとエンディング・テーマ曲にピアノで参加しています。詳細を忘れてしまった上、告知遅すぎでスミマセン。既に上映終了しているところも多いですが、3月頃までやっているところもあります(僕は11月頭に、NYから帰る全日空機内で見ました)。
 また、同映画のオリジナルサウンドトラック「菊地成孔「映画『パンドラの匣』オリジナルサウンドトラック」が、配信されています。PC: iTunes music store 2009/10/7 配信スタート。mobile: レコチョク、music.jp、etc 2009.11.18 配信スタート。[EWDL 9006]



*2009/9/10 【Book+CD】
<季刊「キーボードマガジン」2009年秋号(9月10日発売)に、連載「コード着せ替え自由自在/理論も身に付くリハーモナイズ道場」第二回目が掲載されています。内容は「II-Vを活用したリハモに挑戦」。今回は付録CDに音もついているので、短いですが聴いてくださいませ。また、読者からの道場破り(リハモ応募作品)に対するコメントも、近々サイト上にアップされる予定。なかなか独創的なのがあって面白い。余談ですが、本号にも新製品として紹介されている「YAMAHA S70ES」を最近購入しました。76鍵というサイズが良いし、タッチがアコピに近くて気に入っています>



*2009/8/12 【Online、Download】NEW
<2009年4月にリニューアルした「爆笑問題のニッポンの教養」(菊地成孔音楽監督)のPC・モバイル配信限定ミニアルバム「菊地成孔×爆問学問〜爆笑問題のニッポンの教養」が配信スタートしました。曲目はPC向けが、01.教養の闘い(スタジオ・ライブ・ヴァージョン)、02.教養の夕暮れ、03.教養の闘い(オンエア・ヴァージョン)、04.天才バクモンのテーマ/シーズン2の4曲で、モバイルでも01と02がダウンロードできるようです。坪口は01〜03にピアノ、04.はシンセ&ドラムの打ち込み等で参加。●iTunes music store、単曲ダウンロード価格:¥200、アルバムダウンロード価格:¥600。その他、●music.jp、●NHK-Sound、●レコチョク、●dwango.jp、●mu-moでもゲットできます>



*2009/7/22 【CD】
<トラックメイキング・アーチスト、イノウエユウジのソロ・プロジェクト『Dill』名義のニューアルバム「OPERA」が7月22日(水)リリース決定。イノウエユウジ氏とは『坪口昌恭TRIO』のリミックスアルバム「Radio-Acoustique」(2006年)にて、2曲目「Fujii Drive」のリアレンジを担当して頂いたことでつながりができました。今作では、4曲目の「A Halved Spoon」で坪口トリオをフィーチャーして頂いております。アルバムを通してボーカルや生楽器が生かされつつ、コラージュ、エレクトロニクス的な手法が絶妙に施され、オペラというタイトル通り様々な音楽スタイルを横断する独自の世界観を楽しむことができます。レーベルは我らがBody Electric Records(もう18作目なんだ!)→[EWBE-0018] CD ¥2,300(税込)>



*2009/6/10 【Book】
<季刊「キーボードマガジン」2009年夏号(6月10日発売)より、新連載「コード着せ替え自由自在/理論も身に付くリハーモナイズ道場」を担当することになりました。一回目は、筆者が10代の頃初めてリハーモナイズを意識した曲や、いわゆるジャズの定番もの、上妻宏光さんのアルバムで自分がおこなったリハモなども紹介、解説しています。その他、新製品インプレッション「Arturia Origin」と、ジョー・ザビヌル・ラスト・バースデー・ライヴDVDのレビューも執筆しました。>



*2009/4 【TV】
<2007年4月に始まった、おもしろ教養番組「爆笑問題のニッポンの教養」(NHK総合/火曜23時)の音楽がこの4月にリニューアルされました。菊地成孔が引き続き音楽監督を担当しており、坪口はオープニング/エンディング・テーマ曲(菊地成孔:Sax、村田陽一:Tb、坪口昌恭:Piano、井上陽介:Bass、芳垣安洋:Drums、他)、番組内様々な場面に使われるBGM(エレピ、シンセ類)を演奏。>




<2008年>

*2008/12/10 【Book】
<季刊「キーボードマガジン」2008年冬号(12月10日発売)のVintage Sound Galleryにて、前回のProphet-5に引き続き、アナログ・モノ・シンセの名機ARP Odysseyを紹介しています。付録CDに2種類の演奏例を収録。ページが見あたらないなと思ったら、小林武史の折り込みカレンダーの裏側になっていました(苦笑)。>



*2008/11/26 【CD】
『BONNIE PINK』のクリスマス・ミニアルバム「CHAIN」が11月26日(水)にリリースされ、坪口は3曲目の「Let It Snow」(鈴木正人プロデュース)に参加しています。レコーディングメンバーはBONNIE PINK(Vocal)、類家心平(Trumpet)、田中邦和(Tn.Sax)、坪口昌恭(Ac.Piano)、鈴木正人(Ac.Bass)、芳垣安洋(Drums)で、小気味よくSwingyに演奏しています。ProTools全盛の時代にアナログ・マルチで録るというこだわりよう。1曲目冨田恵一さんのアレンジ、6曲目渡辺香津美さんのGuitarがまた素晴らしい![WPCL-10623] ¥1,600(税込)Warner Music Japan Inc.>



*2008/11/21 【CD】
<『菊地成孔Dub Sextet』の3枚目にして初のライブアルバム「IN TOKYO」が11/21(金)リリース決定!。2008年7月の渋谷duo Music Exchange 2Daysと、9月1日の赤坂BLITZのライブからセレクト。さすがにハサミは入っている(長さの編集はされている)ものの、ライブで起こったことそのまんま。これ、かなり興奮するよ!! 菊地さんの統率力、メンバー皆の演奏スキルとアイデア、お客さんのバイブレーション、現代のレコーディング技術、全ての賜物です。自分的にも、アグレッシブ/エフェクティヴでありながらバップ以降の伝統的なテイストも織り交ぜて、ジャズ・ピアニストとしてのひとつの理想型を表現できているので、胸を張ってお薦めします! 坪口作曲の「Koh-I-Nur」含む6曲収録69分。[EWCD-0157] ¥2,500(税込)ewe records>



*2008/11/5 【CD】
<オーディオ・ヴィジュアル・パフォーマンス・ユニット『mophONE』がフルアルバム「plug」を11月5日(水)リリース。numbさんも参加している前v.a.作「sneaker」があまりに素晴らしかったので、何かコラボできると良いね、と声をかけたところ、トントン拍子に実現しました。アルバム・ラストの「kahcc bowy 8」が僕とのコラボ作品になっています。僕の演奏(Fender Rhodes、各種アナログシンセ)を彼らが持ち帰り、それらを再構築して仕上げるという手法で、最先端エレクトロかつしっとり目のトラックに仕上がっています。ダイジェスト版と制作ブログはこちら。[mcd-004] CD ¥2,100(税込)>



*2008/11/1 【Web】
<「jazzsmile」というインターネット・ジャズ・サイトが主催する『ジャズ座談会』に参加しまして、その模様がWeb上にアップされました(9/1より1回目、10/1より2回目、11/1より3回目分放送中)。ロケーションは新宿駅近くのJazzBar「サムライ」にて。(マスター宮崎さんの仕切のおかげもあり)初対面にしては話が弾み、一回では収まらず、3回に分けてアップされました。レアです(笑)。バックナンバーはこちら



*2008/10/8 【CD】
<Live告知やmixi等では再三触れてきましたが、革新と伝承の三味線プレイヤー上妻宏光の最新アルバムにサウンド・プロデューサー(アレンジ、マニュピレート、各種キーボード)として全面参加しました。タイトルは「AGATSUMA PLAYS STANDARDS」。多岐に渡るジャンルから、お馴染みのナンバーをカバーした、ポップかつ実験的な意欲作です。春先よりミーティング、6月からプリプロダクションを開始、7月に諸々レコーディング、8月にポストプロダクション〜TD〜マスタリング→完成に至りました。僕が担当したのは全11曲中7曲(他4曲は、鈴木よしひさ(Guitar)、都築章浩(Perc.)によるアコースティック・セッション)で、曲によって堀米綾さん(Harp)、類家心平君(Fluger Horn)、沖祥子さん率いるストリングス・カルテットにも参加してもらいました。三味線が不思議とフィットしたジャジーかつエレクトロなアレンジができ、我ながら大満足です。このアルバムをひっさげて11月に全国ツアーを敢行します。2008年10月8日(水)ON SALE![TOCT-26712] CD ¥3,000(税込)>



*2008/8/22 【TV】
<去る7月25日〜27日に開催されたフジロックフェスティバル'08の映像オンエア間近!。我々は『菊地成孔Dub Sextet』 で2日目(土)に苗場食堂、3日目(日)にオレンジコートに出演しましたが、その内容がいつ何時頃放送されるのか、どれくらいのサイズで放送されるのか、全くわかりません。ただ、複数のカメラで撮影されていたことは間違いないので、ゆるーくご期待ください!。以下、インフォメーションです↓>

■「フジテレビ721 special FUJI ROCK FESTIVAL '08 3Days <ダイジェスト版>」
 8月22日(金)、23日(土)、24日(日) 24:00〜26:00
 3夜連続2時間計6時間放送。 CSスカパー!Ch.180パーフェクト チョイス& e2 by スカパー!Ch.800スカチャン!HV

■「FUJI ROCK FESTIVAL'08 3Days - ダイジェスト」
 9月8日(月) 25:10〜26:00 フジテレビ

■「FUJI ROCK FESTIVAL '08 3Days <完全版>」
 9月19(金)、20(土)、21(日) 21:00〜25:00
   3夜連続4時間計12時間放送! CSフジテレビ721+フジテレビCSHD



*2008/7/23 【Web】
<もう2年近く前になりますが、2006年10月19日に渋谷duo MUSIC EXCHANGEにておこなわれた<Jazz Today 06 "bodyelectric"『坪口昌恭×NUMB』>のライブ録音(編集なし丸々60分)が、インターネット・ジャズ放送局“JJazz.Net”にて7月23日(水)〜8月27日(水)の期間再放送されます。『東京ザヴィヌルバッハ』のライブ・メンバーとしてnumb氏が加入するきっかけとなった記念すべき初共演!。JazzとAlternativeミュージックが出会った、都会的で呪術的な、man-machine jazzをお楽しみください。尚、JJazz.Netは2008年4月に、完全無料サイト(会員登録は必要)へとリニューアルしたそうです>



*2008/7/18 【TV】
<バタバタしているうちに事後報告になってしまいましたが、去る7月18日(金)におこなわれた『菊地成孔Dub Sextet』 at 渋谷duo Music Exchangeでのライブが、M-ON! TVにて生中継(19:00〜21:30)されました。この日は2Daysの二日目でオールスタンディングということもあって、のっけからハイテンション!。お馴染み冨永昌敬監督による、カメラ8台による臨場感溢れる映像。現場に来られない方、ご覧になりました?>



*2008/7/16 【CD】
<昨年秋にスーツの採寸!で始まった『菊地成孔Dub Sextet』。この4月〜5月で新曲の作曲→レコーディング→ポストプロダクションをおこない、駆け足での2ndアルバム・リリースです(2008年7月16日)。既に特設サイトで発表になっていますが、タイトルは「Dub Orbits」。前作よりもバラエティに富んだ内容で、僕は2.のKoh-i-Nurを作曲しました。ゆったりとしたスイング・アフロポリ・モーダルな作風です。またピアノ以外に「Ascent」(ザヴィヌルさんのこの曲をアコースティックでやれたのは感慨深い)ではチェレステ、ポスト・プロダクションでKaossPadや“M”のオペレーション(演奏を切り刻んで、ランダムに再生する)を担当しています。ヒップホップ調の新機軸もあり、ますますライブ再現が難しく、いや楽しみになって参りました。[EWCD-0154] CD ¥3,000(税込) (ewe Inc.)>



*2008/6/10 【Book】
<今回より季刊になり、ちょっぴり分厚くなった「キーボードマガジン」2008年夏号(6月10日発売)のVintage Sound Galleryにて、アナログシンセの名機Prophet-5を紹介しています。付録CDに2種類の演奏例を収録。ページが見あたらないなと思ったら、上原ひろみの折り込みカレンダーの裏側になっていました(苦笑)。>



*2008/5/1 【ON AIR(FM)】
<『東京ザヴィヌルバッハ』“SWEET METALLIC”プロモーションの一環として、2008年5月1日(木) SHIBUYA-FMの情報番組「SHIBUYA VILLAGE VOICE」(78.4MHz)にインタビュー出演します。11:00〜11:58の生放送番組で、僕の出演は11:15〜とのこと。渋谷マークシティウエスト4Fオープンスタジオでやっているので、近くを通られる方は直接ひやかしに来てください、いや来ないでください(笑)>



*2008/4/2 【CD & Interview】
<『東京ザヴィヌルバッハ』4年ぶりの新作“SWEET METALLIC”(ewe Inc.からの5作目、 自主からカウントすると7th Album)が2008年4月2日(水)リリース決定!。変則拍子を多用したアーバンなテイストのダブ・エレクトロ・ジャズ。前作までに比べ、より“スタジオ・ライブ”に近い形で仕上げられた(とはいえ、ポスト・プロダクション〜ミックスには2ヶ月を費やしたが)。オリジナルの他ウェザーリポートや'80sマイルス、セロニアス・モンクの曲もカバー。ジャケット・デザインはレトロ・フューチャーなコラージュを得意とする伊藤桂司氏。坪口書き下ろしによるライナーノーツ封入。9曲入り62分 [EWBE0024] CD ¥2,800(税込)。
 リリースに関連して、3月28日(金)発売の「キーボードマガジン」5月号、タワレコ・フリーマガジン「intoxicate」Vol.73(4/30号)にインタビュー記事が掲載されています。また、Super Deluxe News (Web Site) に伊藤桂司さんとの対談インタビューが掲載されています。CDレビューは、CDジャーナル、Bounce、JazzLife、AD-LIB、サンレコ、ドラムマガジン、MARQUEE、FADGE、Frau、地下鉄『東京メトロ』フリーマガジン『metro min.(メトロミニッツ)』 など>



*2008/3/23 【CD】
<“教え子で元ローディ”という紹介はもはや意味をなさないであろう、古川太一率いる『Riddim Saunter』のリミックスアルバム「BRIGHTEN OURS FROM THE REMIXES」が2008年3月28日(日) On Sale!。『坪口昌恭TRIO』(with 菊地雅晃、藤井信雄)でリディムの「INTRO」を是非!というタイチの要望に応え、1Track目を飾らせてもらいました。国内外豪華キャストによるリミックス作品が並ぶ中、本作向けに新たに“生演奏”したのは我々だけとのこと(ポストプロ少々&ミックスも坪口が担当)。¥2,100(税込)、Niw! Records [NIW-025]>



*2008/2/28 【Book】
<2008年2月28日(木)発売の「キーボードマガジン」4月号にて、特集“大公開!「シンセ達人の音作り」”が組まれ、実際にCD作品で使われた音色(僕の場合はシンセ・リード)の作り方を簡単に紹介しています。この際、抽象的な言い回しはナシ!。同じ機種ならこの通りにエディットすれば全く同じ音になります(アナログだと個体差はありますが)。ソフトシンセも充実していることですし、マニアの皆さん(?)是非参考にしてみてください>



*2008/2/27 【CD】
<ひょっこりひょうたん島やキューティーハニーの主題歌で誰もが耳にしたことのある前川陽子さんのセルフカヴァーCD「キューティーハニー(21st century ver.)」が2008年2月27日(水)に発売されました。坪口は「魔女っ子メグちゃん(21st century ver.)」のアレンジとキーボード演奏/プログラミングを担当。レコーディング・サポートメンバーは、Guitar:梶原順、Perc&Vibraphone:三沢泉、Tp:鈴木正則、Tb:青木泰成。前川さんの強烈な歌声はもちろん、ラテン・クラブジャズ・テイストのアレンジ、斬新なリハモナイズ、ブラス・セクション、ヴィブラフォン・ソロなど、聴き所満載!。「キューティーハニー」の方は西脇辰弥氏が担当。仕様:12cm CD《シングル》、品番:KDSD-00188、価格:¥1,500(税込)。発売元:株式会社ティームエンタテインメント。販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション>



*2008/2/2 【ON AIR(FM)】
<仙台のFM局「RADIO3」(76.2MHz)のクリエイター系番組「cochlear nerve」に、電話インタビュー出演します。オンエア日時は2008年2月2日23:00〜24:00の1h。パーソナリティーは、せんだいメディアテーク学芸員の小川さん、二十歳の現役グラビアアイドル吉田ももさん、ラジオ3アナウンサー鈴木さん、そして東北地区のツアーでいつもお世話になっている森彰一郎さん。坪口参加CD作品をいくつか挟みながら、ためになる話?〜レアな話?が展開されます。昨年の3月に『坪口昌恭TRIO』の3人で出演したラジオ局です>




<2007年>

*2007/12/28 【Book】
<2007年12月28日(金)発売の「キーボードマガジン」2月号に、特集“ミュージシャン100人に聞きました「2007年のヘビロテCDは?」”が組まれ、3枚のCDを紹介しています。CDとは言っても実際にはiPodに入れて、移動中に聴きまくることが多かったわけですが、更に言うと一番良く聴いたのは作りかけのTZBのデモであり、トリオ+2のライブ録音であり、菊地Dub Sextetのラフミックスだったりするわけで、圧倒的にリリースされる前の“自分の演奏”をヘビロテすることが多いですね>



*2007/12/26 【DVD】
<4月にライブ活動を終了した『DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN』のラスト・アイテムとなるであろう映像作品「MUSICAL FROM CHAOS 3 DVD "hoa-ky"」が、2007年12月26日(水)リリースされます。ツアーに常に同行していた夏目監督によるドキュメント作品で、演奏以外!のシーンがふんだんに盛り込まれているとのこと。[PVDV-34] DVD ¥3,465(税込み) (P-Vine Records)
 また、発売に先行して、有料の試写会が2日間おこなわれます。日にちは12月14日(金)と15日(土)、渋谷Parco Part3 cinequintoにて、open 21:10 / start 21:20>



*2007/12/19 【CD】
<この秋、新たに結成された『菊地成孔Dub Sextet』。あっという間の1stアルバム・リリースです(2007年12月19日)。タイトルは「The revolution will not be computerized」。メンバーは菊地成孔 (Sax)、類家心平 (Trumpet)、坪口昌恭 (Piano, Effect)、鈴木正人 (Ac.Bass)、本田珠也 (Drums)、パードン木村 (Dub Engineer)。とにかく、結成して最初の仕事がメンバーの顔合わせでもリハーサルでもなく「スーツの採寸!」だったという、その辺からしてもうただならぬエネルギーに満ちあふれたバンドです。『菊地成孔Quintet Live Dub』の発展型とも言えますが、トランペット入りの2ホーンになったことやリズム隊の刷新により、全く新たな音楽性が誕生したと言っても過言ではありません。何より菊地さんの意気込みがちょっと違うぞ!。[EWCD-0141] CD ¥3,000(税込み) (ewe Inc.)>



*2007/11/28 【Book】
<2007年11月28日(水)発売の「キーボードマガジン」1月号に、別冊「Buyers Guide 2008 for NEXT KEYBOARS」がつき、坪口はDave Smith Instruments「Prophet'08」の解説をおこなっています。実は、この試奏がきっかけでProphet'08買ってしまいました。決め手は、コンパクトさ、鍵盤の良さ、今っぽさがあるなめらかなアナログ・サウンド、ベーシックな操作性です。そして早速、木の板とタミヤカラーを買ってきて、見た目のカスタマイズもやっちまい愛着度アップです!。『東京ザヴィヌルバッハ』のレコーディングで早速使いました(上の写真↑)>



*2007/11/21 【Book】
<2007年11月21日(水)発売の「エスクァイア」1月号にて、アイウェア特集が組まれ、菊地成孔が新たに結成した『Dub Sextet』の面々がモデルを務めています。坪口は類家君とのペアで。メガネは既に顔の一部となっているので、モデルとしては適任だったのではないでしょうか。それにしても撮影という仕事は、待ち時間が長かったりして思ったより大変なんですね。この日『Dub Sextet』のジャケ写撮りもあったのですが、メイクした後に、はしゃいで笑いすぎると、小じわが目立つということに気づきました…>



*2007/11/14 【CD】
<なんとも意外な組み合わせ!。膨大なヒットメイカーで知られるシンガーソングライター織田哲郎氏のシングル向けに『坪口昌恭TRIO』(菊地雅晃、藤井信雄)でレコーディングしました。10月1日(月)からスタートする、フジテレビ系昼の連続ドラマ「愛の迷宮」(毎週月曜〜金曜13:30〜14:00)の主題歌ニューシングル『月ノ涙』に収録され、11月14日(水)リリース(各CDショップにて予約受付中。※TVオンエアは坪口TRIOとは別バージョン)。曲自体ジャズではないけどジャジーなフィーリングが欲しいということで我々が呼ばれたわけですが、坪口TRIOとしてかなり自然体でアプローチできたと思います。先行のTVバージョンに聞き慣れた耳で聴き比べると面白いかと。[UPCH-5498] CD ¥1,200(税込み) (UNIVERSAL)>



*2007/10/27 【Book】
<2007年10月27日(土)発売の「キーボードマガジン」12月号にて、ジョー・ザヴィヌル追悼特集が組まれ、その中で、彼の代表作(Solo/Weather Report/Zawinul Syndicate)を15枚選定し、ディスコグラフィーを書いています。ジョー・ザヴィヌル氏は去る2007年9月11日に、奥様の後を追うように他界されました。僕には3人の父がいると思っています。一人は故郷福井で合唱団を運営している実の父。もう一人はビバップ・ジャズを伝授していただいているバリー・ハリス。そして“クリエイティヴ・ミュージックの父”がザヴィヌルさんです。この記事を書き終えた後に、とあるCDショップにて「MUSIC FOR TWO PIANOS/Friedrich Gulda & Joe Zawinul」(WDR 67 175)という作品を見つけました。グルダとの連弾でブラームスやそれぞれの自作曲を演奏しているのですが、久々に涙が出たので、ここに紹介させていただきます>



*2007/9/28 【Book】
<2007年9月28日(金)発売の「キーボードマガジン」11月号に、メロトロンの特集があり、コメントを寄せています。また巻末の「New Products Express」にてFLAME社“Midi-Talking-Synth”の新製品レビューを書いています。実は先日9/2の“VISIBLE SOUND”にて試奏機をこっそり使ってみたところ、かなり効果的でしたよ>



*2007/9/14 【Web】
<遅ればせながら「MySpace」に参加し、Topページからリンクを貼りました。先日9月7日に六本木SuperDeluxeでおこなわれた『坪口昌恭×numb』(JazzToday'07)の模様も、一部分アップしました。今後ライブ音源などもアップしていこうかと思っています。ミュージシャンの方々、フレンド登録お願いします!。ちなみに、6月から「mixi」にも参加しています。マイミクは“来るものは拒まず去る者は追わず”がモットー。皆さんよろしく!>



*2007/7/26 【TV】
<去る5月8日9日の両日、Bunkamuraオーチャードホールにておこなわれた「東急ワールドミュージックスペシャル "African Music Now"」の模様が、7月26日(木)22:00〜24:00、MUSIC AIR TVにて放送されます。2h枠ということで、ほぼ全ステージ放送されると思います。一つ目のワガンたちによるサバール・アンサンブルは必見!。もちろん僕のアフロ・ポリにこだわったソロ・パフォーマンス(その場でリアルタイムにループを組んでいっているのがわかるでしょうか)と迷解説ぶりもじっくりご覧頂ければと。当日見に来られなかった方はもちろん、見事当選された方にとっても、新たな発見があるでしょう>



*2007/7/25 【CD】
<菊地成孔の『南米のエリザベス・テイラー』(EWCD-0104 2005年作品)に収録の「The Look Of Love」「Crazy He Calls Me」(以上、坪口ピアノで参加)、そして菊地氏がプロデュース、アレンジ、演奏を手がけた新録曲『さよならを教えて Comment te dire adieu』(坪口プリ・プロダクションで参加)を含む、カヒミ・カリィの企画盤『SPECIALOTHERS』が、7/25(水)発売になります。¥3,045(税込み)[VICL-62433]>



*2007/7/4 【Vinyl】
<ライブ活動は終了した『DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN』ですが、リリース・アイテムは続くようです。まずは、3rdアルバム「Franz Kafka's Amerika」からの12インチカットが7月4日(水)発売されます。初回分のみの限定プレスということで、知らない間に受付は終了。一応6/25までということでしたが、まだ少々在庫があるようで、〆切後でも購入できた方がいらっしゃるようです。あきらめずにどうぞ>



*2007/5/28 【Book】
<2007年5月28日(月)発売の「キーボードマガジン」7月号に、『Date Cource Pentagon Royal Garden』最終公演(2007年4月25日@O-EAST)時の坪口セッティングが掲載されています(Live Keyboard Setting Vol.55)。取材のあったこの日がDCPRGファイナルとは、キーマガ・スタッフも知らされていなかったわけで、かなり驚いていたようです。DCPRGでの使用機材は、一貫していたのはDoepfer LMK4+(マスターKBD)とE-mu E4XT(音色は自作のローズ・エレピとクラビネット)のみで、その他のシンセ類は変動し続けました。第一期:Nord Rack2、Prophet5、第二期:Sunsyn(以降必需品)、KORG Vocoder、Hammond XB2 Organ、第三期:DigiTech Talker(以降必需品)、Roland SH32、YAMAHA DX7II & Motif ES、ARP Odyssey、そしてショルダーKBD導入後の最終セットはキーマガに掲載された通りです>



*2007/4/25 【Band】
<1999年に菊地成孔の呼びかけで結成した『Date Cource Pentagon Royal Garden』が、2007年4月25日(水)のライブをもって8年間の活動にピリオドを打ちました。ラストライブは初演(旧ON AIR EAST)と同じO-EAST。メンバーには3月の時点で(気配としては3rdアルバム・レコーディング時の2006年10月頃)活動終了する旨知らされていたけれど、誰もそのことは口にしないまま、ファイナルまでの5公演でDCPRGの音楽性とメンバーの結束は頂点に達したと言えるでしょう。メンバー14人(+スタッフ)全員が各々の“城”を持ちながら、どの組み合わせをとっても新しい音楽が生まれうる可能性を秘めた奇跡のバンド!。なんだか野球チームのようだった。このバンドに在籍できたことは誇りであり、ここからどれだけ自分の音楽人生が広がったことか。お客さんもすごかった。鼓膜が破れんばかりの大歓声。踊りながら涙を流している最前列の女の子。ダサイはずのショルキー!(あんなに弾きにくいものはない)もDCPRGでならイケてただろう(笑)。まあ菊地さんにしてみれば予定より5年も多く活動したわけだし、次の構想がちゃんとあるようなので心配無用。僕もDCPRGだけでは表現しきれてないことがまだまだ沢山ある。何はともあれ各々の今後の活動にご期待ください。これまで足を運んでいただいた皆さん、ありがとうございました!!>



*2007/4/13 【TV】
<4月からの新番組「爆笑問題のニッポンの教養」(NHK総合/隔週金曜23時)の音楽を、菊地成孔の音楽監督により制作しました。坪口は、オープニング/エンディング・テーマ曲(佐々木史郎、芳垣安洋、鈴木正人ほか)のアレンジ補佐、ピアノ、ボコーダーを担当したほか、モジュラーシンセ等でさまざまな効果音を演奏しています。爆笑問題の二人が、毎回異なる著名な知識人に毒舌で切り込むという、おもしろ教養番組で、初回放送は4月13日(金)〜>



*2007/4/6 【CD】
<お待ちかね!『DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN』の3rdアルバム「Franz Kafka's Amerika」(2枚組)が4月6日(金)発売されます。歴代のDCPRG作品の中では最もジャズ的かつアブストラクトで混沌としているでしょう。今回の坪口使用楽器は、Fender Rhodes Suitcase Mark1、Jomox SUNSYN、Studio Electronics ATC-X QF、Analog Systems & Doepfer Modular Synthesizer等です。DCPRGはライブ・バンドとして評価が高いようですが、哀愁すら漂うこの作品はDCPRGの最高傑作であり、じっくりと味わうにふさわしい出来だと思います。[PCD-18514/5] 2CD ¥3,150(税込み) (P-Vine Records) >



*2007/3/20 【ON AIR(FM)】
<『Masayasu Tzboguchi Trio』East Japan Tour '07の4日目、仙台の日に地元FM局「RADIO3」(76.2MHz)に、メンバー3人で出演(収録:パーソナリティーは鈴木さん)しました。この3人だと、僕ばかりしゃべっている感じです。ON AIRは3月20日(火)15:00〜17:00の「トワイライトウェーブ」。去る2月23日にも同FM局の番組「ロケット廣瀬のフライデーフライデー」(金曜17:00〜18:00)に電話インタビュー出演しました>



*2007/1/26 【Web】
<昨年10月19日に渋谷duo MUSIC EXCHANGEにておこなわれた『坪口昌恭×NUMB』のライブ録音(編集なし丸々60分)が、インターネット・ジャズ放送局“JJazz.Net”にて1月26日(金)より放送開始!。記念すべきNUMB氏との初共演は予想以上に感触がよく、会場(オーディエンス)もグッド・バイブレーション!。26日〜28日までの3日間は、JJazz.Net Top Pageにて無料で聴くことができるそうです。尚、以後も継続して同音楽番組をお聞きになる場合は会員登録(有料)が必要です。ちなみにここのオープニング&エンディング・テーマは、JJazz.Net立ち上げ期の2000年冬、五十嵐一生(Tp)と僕の二人で制作したものです。長く使ってもらえるのはうれしいですね>




<2006年>

*2006/11/1 【Demo Song】
<YAMAHAの新しいコンセプトのキーボードD-DECKが9月26日情報解禁となり、11月1日発売決定となりました。昨年のS90ES、M06/M08に引き続き、今回もデモソング“D-DECK Afro”(アフロ・ポリ的なピアノトリオ+α)を制作しまして、YAMAHAのWebサイトのINTERNET DIRECT CONNECTIONで、サウンドを聞くことが出来ます。D-DECKはエレクトーンに慣れ親しんだ方がより自由にアプローチできるように開発された2段型キーボードです。>



*2006/9/16 【Film, CD&TV】
<映画『パビリオン山椒魚』(脚本・監督:冨永昌敬、音楽監督:菊地成孔、主演:オダギリジョー、香椎由宇)が、9月16日シネセゾン渋谷他全国劇場にて順次公開決定。同日オリジナルサウンドトラックも発売されます。主題歌『KEEP IT A SECRET』を含む全23トラック入りで、演奏は菊地成孔(Sax, key) 、万波麻希(Vocal)、坪口昌恭(Piano, Key) 、菊地雅晃(Ac.Bass) 、藤井信雄(Drums)、サラマンドル弦楽四重奏団。[EWCD-0127] CD \2,200(税込み)
 また、この映画のサントラ製作の現場に密着したドキュメンタリー「音楽メイキングスペシャル」が9月10日、MUSIC ON! TVでON AIRされました(リピート放送の予定はHPでご確認下さい)>



*2006/9/2 【TV】
<テレビ東京系列音楽番組「音遊人」(9月2日(土)午後12:00〜12:26、司会:内藤剛志 キタキマユ)に、菊地成孔関連で出演します。日比谷公会堂の「UA×菊地成孔」レポートや「菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ」によるスタジオライブ(つまり藤井さんと僕はかぶってますね)など、盛りだくさんの内容です。NHK@アップルストアの時と違って今回はスタジオでの本格的な撮影でしたしアコピ弾いてますし、是非ご覧くださいませ>



*2006/8/12 【FM】
<下記、渋谷アップルストアにおける『菊地成孔QLD』の実況録音が、NHK-FMでもON AIR決定。「POP JAM ライブ・イン・シブヤ」(NHK-FM 8月12日(土) 21:00〜22:50)にて放送されます。お聞き逃しなく>



*2006/8/5 【Digital Radio】
<衛星デジタルラジオ『MUSIC BIRD』のジャズ番組「Jazz Today」にインタビュー出演しました。ON AIRは8月5日(土)22:00〜24:00。ナビゲーターはJazz Today誌編集長でもある末次安里氏。『東京ザヴィヌルバッハ』立ち上げから、NY録音による2作品、そして『Masayasu Tzboguchi Trio』による最新作「Radio-Acoustique」まで、21世紀に入ってからの坪口リーダー作を俯瞰した内容です。せっかくのラジオ出演なのに、風邪でちょっと鼻声だったと思う…>



*2006/7/22 【TV】
<去る5月17日、渋谷アップルストアにて『菊地成孔QLD』で演奏した実況映像が、6月5日放送分よりも時間を拡大して(4分間→20分間)「POP JAM ライブ・イン・シブヤ」(NHK総合 7月22日(土) 深夜25:30〜26:29)にて放送されます。お見逃しなく>



*2006/7/19 【CD】
<『UA×菊地成孔』名義によるジャズアルバム「cure jazz」が、VictorのSPEEDSTAR RECORDSより2006年7月19日(木)リリース。Produce&Sax:菊地成孔、Vocal:UA、Ac.Piano:坪口昌恭、Ac.Bass:鈴木正人、Drums:藤井信雄の他、ストリングス、ハープ&ブラス等のアレンジを中島ノブユキが担当し、ブラス・セクションにはDCPRGでお馴染みの面々も参加しています。Over the RainbowやNight in Tunisiaなどのスタンダード・チューンを6曲、菊地氏書き下ろしの新曲を6曲の計12曲入り。アレンジも多彩で、こりゃ聴き応えありますよ!。[VICL-61957] CD \2,900(\3,045 tax in)>



*2006/6/5 【CD & Interview】NEW
Flyrecレーベルのコーディネートによる『坪口昌恭TRIO』エレクトロ・コラボレーション・アルバムが、6月5日(月)リリース決定!。昨年9月に作曲/スタジオ・レコーディングをおこなってから、坪口が敬愛する~scape(ドイツのエレクトロニカ・レーベル)の看板男ヤン・イェリネックをはじめとする国内外5名の尖鋭クリエイターに1曲ずつリミックスを依頼。更に自分も5曲リミックスをした、計10曲入りになります。[FLYCD-09] ¥2,400(税込)
 またFlyrecのサイトに、本アルバム制作に関する坪口昌恭インタビュー(by 大谷能生)がアップされました。今まで明かさなかったような本音トークがたっぷりと掲載されているので、是非ご覧になってください>



*2006/6/5 【TV】
<去る5月17日、渋谷アップルストアにて『菊地成孔QLD』で演奏したのですが、2006年6月5日(月)、NHK総合テレビ「POPJAM DX.」(ポップジャム・デラックス、22:00〜23:28)にて、この日のライブから抜粋して放送されます。場所のスペース上さすがにアコピではありませんが、久々の純KQLDとあって、新鮮な気分でエンジョイしています>



*2006/5/28 【Book】NEW
<2006年5月28日(日)発売の「キーボードマガジン」7月号にて、Creamwareによるバーチャル・アナログ・シンセサイザーPro-12 ASBの新製品レビューを書いています。名機Prophet5のレプリカ・モデルで、高度なレベルで再現されています。波形自体もソックリで打ち込み系のアンサンブルの中では全く遜色ないでしょう。ただ、リードソロやSEの表現力となると…デジタルゆえなのかMIDIの限界なのか、オリジナル機のようなコクというか暖かみには後一歩及ばず>



*2006/5/26 【DVD+CD】
<映画『空中庭園』のDVDが、5月26日(金)、ポニーキャニオンより発売されます。そのDVD(2枚組)の他に特典diskとして劇中で使用されたインストゥルメンタル集サントラCDも付き、坪口がピアノ演奏した「Erimin(Dandelion)」(作曲:ヤマジカズヒデ)が収録されています。発売元:「空中庭園」製作委員会、販売元:ポニーキャニオン、¥6,090(税込)>



*2006/3/10 【Film&CD】
<映画『雨の町』が、3月下旬渋谷シアター・イメージフォーラムにてロードショー。そのエンディングテーマ「愛の感染」を、菊地成孔:作曲、坪口昌恭:アレンジ/マニュピレートにより制作しました。同曲を収録したシングルCDも3月10日(金)に発売されます。Jomox Sunsynによるアクの強いメロディと音色が印象に残るのではないでしょうか。原作は成孔氏の実兄でもある菊地秀行。[DBGL-0007] SingleCD ¥850>



*2006/2/8 【Film、DVD&CD】
<浅野忠信初監督映画『トーリ』のメイキング/オルタネイト作品である『ソラノ』のサウンド・トラックを菊地成孔(サックス、ピアノ)が担当し、坪口はエレクトロニクス(アナログ・モジュラー・シンセサイザー)で参加。全28トラック中、菊地氏の担当は16トラックで、彼のディレクションにより即興的に制作していったもの(曲中のピアノ演奏は全て菊地氏)。その他の参加アーチストはShing02、MICHIHARU SHIMODA(SILENTPOETS)、KUJUN。なお、映画は2005年秋より一般公開されているらしく、サントラCD「SORANO」は2月8日、DVDが2月24日リリース。これ、2005年度アルバム制作のなかったTZB移行期のアイデアを投入してしまったくらいの価値アリ!。[DXCS-0003] CD ¥2,625。[DXDS-0021] DVD ¥3,990



*2006/1/20 【CD】
<長らくお待たせしました、『坪口昌恭』NYソロ・プロジェクト第二弾“アブストラクト系”が、2006年1月20日(金)リリース!!。タイトルは“アンドロイドが描く落書き”という意味の造語「ANDROGRAFFITI」。楽曲のアピール度が高い「VIGOROUS」に比べ、僕のプレイヤー(インプロバイザー)としての個性は二作目の方が強く出たかな、とか、サックスのヨスバニー、パーカッションのペドロの凄さが伝わる一作目に比べ、トランペットのマイケル、ベースのチャールズの良さがよくわかる、とか、具象的な一作目に対して抽象的な二作目……などいろいろと比較はできますが、まあとにかく、二枚とも買ってくださいってことです(笑)。[EWBE 0019] ¥2,300>
 なお、CDレビューが、JAZZ LIFE、CDジャーナル、Intoxicate vol.60、リズム&ドラムマガジン、ベースマガジン(いずれも2月号) 等に掲載されています。



*2006/1/20 【CD】
<「ANDROGRAFFITI」のリリースと同日の1月20日(金)、これまでWEBオンラインショッピングでの限定発売商品だった『東京ザヴィヌルバッハ』の「VOGUE AFRICA NAKED」が、遂にCDショップの店頭にも並びます。「VOGUE AFRICA」の元セッションの中から2テイクをノーカットで収録した実質6thアルバム。スタジオ・セッションをおこなったのは「Cool Cluster」仕上げ真っ最中だった2002年2月ですから、四年越しのお目見えってことになります。とにかく'06/1/20はTzboguchi&Horacio関連2作品同時リリース日ってことでヨロシク!。[EWBE 0011] ¥2,300>



*2006/1/9 【TV】
<1月9日(月)におこなわれる『DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN』の渋谷O-Eastでのライブが、MUSIC ON! TV「ASAHI SUPER DRY The LIVE DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN from Shibuya O-East」にて生中継!(18:30〜23:00)されます。久々の長丁場ワンマンであり、カメラの台数増量といううわさ。現場に来られない方、お見逃し無く!>




<2005年>

*2005/12/28 【Book】
<2005年12月28日(水)発売の「キーボードマガジン」2月号にてサウンド研究会第2回「コズミック・ジャズ・ファンク」特集が組まれており、著名キーボーディスト3名(ラリー・ヤング、ロニー・リストン・スミス、ウェルドン・アーヴィン)からの採譜とアナライズをおこなっています。いわゆる“ジャズ・フュージョン系キーボーディスト”とは異なる趣きの秘密やいかに?>



*2005/11/19 【Film&CD】NEW
<映画『大停電の夜に』が、11月19日(土)より丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系にて全国ロードショー。菊地成孔が音楽監督を務め、坪口は随所に挿入されるシンセ演奏(サントラではTrack20のM-21)のほか、クロージング・テーマ“Wait Until Dark”のオーケストレイション&ピアノ演奏を担当しています。ちなみに、坪口TRIO/菊地QLDのベーシスト菊地雅晃が、ミュージシャン扮するトヨエツさんのベース指導を担当したそうです。監督:源孝志。出演:豊川悦司、原田知代、田口トモロヲ、吉川晃司、井川遥、宇津井健 ほか。
 さらに、この映画のオリジナル・サウンドトラックが10月24日(月)にタワーレコード限定先行発売(一般発売2005年11月10日)されます。こちらにボーナス・トラックとして収録されているジョン・レノンの“Happy X'mas (War Is Over)”でも、プリプロ〜スコアリングと各種キーボード(ピアノ、ハモンドB3、チェレスタ)演奏を担当しました。アフロ・ポリのアレンジがハマってます。[EWCD-0095] CD ¥2,500>



*2005/11/12 【TV】
<去る10月12日、眼鏡ブランド“DressCode”立ち上げの業界コンベンション・パーティーにて『菊地成孔QLD』で演奏したのですが、その時の映像が2005年11月12日(土)、「音遊人」22:30〜23:00、テレビ東京系列6局ネット(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送) にて放送されます(*BSジャパンでも9日水曜日24:00〜に放送)。最近菊地さんと仕事してるとTVに写る機会があるなあ。って感心している場合じゃないけど…>



*2005/11/4 【TV】
<衛星テレビ『井上陽水空想ハイウェイ4』に菊地成孔が出演し、陽水さんと共演するそうですが、そのオケを菊地氏と共に制作しました(編曲:菊地成孔、編曲補佐/マニピュレート:坪口昌恭)。オケの制作現場(僕の自宅スタジオ)も撮影されていたので、放送されるかもしれません。放送日は11月4日(金)22:00〜23:30、NHK BS2。尚、放映日時等は予告無く変更になる場合がありますので、ご了承下さい>



*2005/11/1 【Demo Song】
<S90ESに続き、YAMAHAの新しいミュージック・プロダクション・シンセサイザーM06/M08に内蔵されるデモソングを作りました(1曲目に収録されている「Dubn Bass」ですが、YAMAHAの方針で作者の記載はナシ)。YAMAHAのWebサイトで、サウンドを聞くことが出来ます。MOTIF ESを継承し、最先端のダンス系音色などが追加された、やや若者向け?といった位置づけのキーボードです。>



*2005/10/28 【Book】
<2005年10月28日(金)発売の「キーボードマガジン」12月号では「モーグ博士追悼企画」が組まれており、minimoog所有者としての追悼コメントを寄せています。楽器としての“最初で最高のシンセサイザー”をこの世に産み落としてくれたモーグ博士に、心より感謝の意を表し、ご冥福をお祈りいたします>



*2005/10/8 【Film&CD】
<映画『空中庭園』が、10月8日(土)より関東では渋谷のユーロスペース、横浜のシネマ・ジャック&ベティを皮切りに公開されます(ほか全国順次公開)。また、その中の主題歌「この坂道の途中で」が、10月26日(水)にビクターから発売されるUAの10周年記念アルバム“another best album 『Nephews』”に収録されます。レコーディング・メンバーはUA(Vocal)、ヤマジカズヒデ(Guitar)、坪口昌恭(Rhodes)、大野由美子(Bass)、外山明(Drums)、ZAK(Recorded & Mixed)。このアルバムは、UAがこれまでいろんな方々とコラボレーションした作品を集めたものになります。[VICL-61747](SPEEDSTAR RECORDS/Victor Entertainment)¥3,045(税込)>



*2005/8/14 【CD】
<山田達也(Computer)率いるバンドmas(大谷能生氏参加)の新作「Steppers+」が8月14日(日)にリリースされます。新曲5曲+アルバム『turn』のremix5曲という構成で、remixの一曲目に『東京ザヴィヌルバッハ』名義で参加(正直に言うと坪口昌恭ソロ・リミックス)。masホカマ・マサミ氏のトランペットをモチーフに、モジュラー・シンセを主体にしたリズムトラック上で、菊地氏のサックス、僕のローズが踊る!という、渋クールな作品です。[FLYCD-08](flyrec)¥2,310(税込)>



*2005/7/10 【CD】【Book】
<『坪口昌恭』ソロ・プロジェクト第一弾「VIGOROUS」7月10日(日)リリース決定!。オラシオ、ヨスバニーを始めとするキューバ系ジャズミュージシャンとの共演によるNY録音(2004年8月)に、こだわりのシンセ・ダビングを加えた作品。タイトル通り“アッパー&ポップ系”の選曲で壮快かつ哀愁感も漂う自信作です。全曲オリジナル。[EWBE 0012] ¥2,300>
 トップページにSolo Activities項目を加え、クレジット&自己ライナーノーツをアップしました。また「VIGOROUS」リリースに関するインタビュー記事が、「キーボードマガジン」10月号、フリーマガジン「Intoxicate Vol.56」の巻頭に掲載されています。「JAZZ TODAY 17号」ではインタビュー掲載はもちろん、(最近久々にコンタクトにした時の顔で)表紙を飾らせていただきました。CDレビューは、CDジャーナル8月号、Bounce、ジャズ批評11月号(128号) 、THE DAILY YOMIURI(June 23, 2005)等に掲載されています。



*2005/7/1 【Demo Song】
<YAMAHAの新しいピアノ系キーボード、S90ESに内蔵されるデモソングを作りました(2曲目に収録されている「Mars Safari」ですが、YAMAHAの方針で作者の記載はナシ)。YAMAHAのWebサイトで、サウンドを聞くことが出来ます(MP3でなかなか高音質)。ピアノ音はびっくりするくらいリアルで良く、ハーフ・ペダル効果も可能。これの73鍵サイズがあったらマスターKBDとして使いたいところ。>



*2005/6/28 【Book】
<2005年6月28日(火)発売の「キーボードマガジン」8月号にて、再びジョー・ザビヌル氏にインタビューしています(2003年秋以来二度目)。今回は主に機材のことを中心に質問することになっていましたが、最後の「WRでオリジナルばかり演奏していて、古いスタンダードなども演奏したくなることはなかったですか?」という質問は僕的には貴重だったと思います。>



*2005/6/23 【Web】
<インターネット・ジャズ放送局“JJazz.Net”で、「たいせつなものに出会うために」特集の“大切な曲(The Song)”にて、6月23日よりコメントが掲載されています。尚、同音楽番組をお聞きになる場合は会員登録(有料)が必要です。>



*2005/5/2 【CD+DVD】
<菊地成孔のジャズ・リーダー・アルバム第2弾『南米のエリザベス・テイラー』が5月2日(月)リリース。「官能と憂鬱」、そして「ラテン」をキーワードに、東京・パリで録音された全12曲。富永昌敬監督による「京マチ子の夜」を使用したオリジナル短編映画DVD(R-18指定)付き作品。坪口はKQLDでもお馴染みの「The Look Of Love」「Corcovado」「Crazy, he calls me」「Elizabeth Taylor」等に参加しています。[EWCD-0104] CD ¥3,000>



*2005/3/30 【TV】
<下記のLIVE CD+DVDをリリースしたばかりの『DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN』が、SpaceShowerTVに「〜scratching MUSICAL FROM CHAOS 2〜」と題して登場!。今回はそのLIVE DVDをスクラッチ&ビルドすることで再構築。主幹菊地成孔のインタビューを交え、その血沸き肉躍るファンクネスをお届けします。初回放送は3/30(水)23:30〜24:00、リピート放送は3/31(木)18:30〜19:00、4/1(金)12:00〜12:30、4/3(日)17:00〜17:30>



*2005/3/23 【CD+DVD】
<第二期『DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN』を総括した「MUSIC FROM CHAOS 2」が3月23日リリース!。ジェイソン・シャルトン加入後の2003年初頭から2004年暮までのライヴから厳選された、呪術的かつ癒し的な空気が紙一重で展開されるカオスティックなフロアの空気をそのままパッケージング!。DVDには主宰”菊地成孔”による偏執的なカットアップを施し、躍動する映像を鮮明に浮かび上がらせる幻影的な世界が広がる!。(コロムビア [COZA-125] )初回生産限定CD+DVD ¥5,250(税込)>



*2005/1/30 【CD】【Book】
<『東京ザヴィヌルバッハ』の2ndアルバム「VOGUE AFRICA」の元セッションの中から、オラシオ監修の元、長めの2テイクをノーカットで収録し「VOGUE AFRICA NAKED」と題して発売決定。またしても「あのセッションは最高にエキサイティングだった!」というオラシオの熱意に押されて…。要するに編集して欲しくなかったんでしょ(!苦笑)。2005年1月30日(日)、下記の3サイトのみで先行発売されます。[EWBE 0011] ¥2,300>
 ・@tower.jp
 ・amazon.co.jp
 ・jazzshopping.com

また、フリーマガジン「JAZZ TODAY 12号」にて「VOGUE AFRICA NAKED」が紹介され、大谷能生氏によるテキストが掲載されています。



*2005/1/28 【Book】
<2005年1月28日(金)発売の「キーボードマガジン」3月号は、ソフトシンセArp2600Vの発売を記念したARP特集。Odyssey所有者としてのコメントと、お薦めアルバムを紹介しています>




<2004年>

*2004/12/24 【Book】
<今年の“Live以外の告知”はエスクァイアに始まりエスクァイアで終わりそうです。2004年12月24日(金)発売の「Esquire」2月号では、ニューヨーク・ジャズについての特集が組まれ、坪口の印象/体験に基づいた記事を書いています。エスクァイア誌のジャズ特集号は人気が高い(ていうか、ペ・ヨンジュンの記事がある)のでお早めに!。定価¥700>



*2004/12/15 【CD】
<2004年を席巻したジャズの新たな潮流といえるラインナップのコンピレーション盤『BOYCOTT RHYTHM MACHINE』が12月15日にvinylsoyuzから発売されます。収録アーチストは、渋さ知らズ、外山明+大儀見元Duo、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN、Otomo Yoshihide's NEW JAZZ ORCHESTRA、VINCENT ATMICUS、水谷浩章+菊地雅晃Duo、ROVO、南博Trio。すべて新録、各一曲ずつの8曲入り。残念ながらTZBはリズムマシーンをボイコットしていない(笑)ので収録されていませんが・・・。[VSAC-2002] CD ¥2,520(税込)>



*2004/11/1 【Book】
<eweのフリーマガジン「JAZZ TODAY 10号」では、『菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ』の面々が表紙を飾っており(10月18日@STB139ライブ後のショット)、一週間に渡って開催されたJAZZ TODAY 2004(ewe祭り!『東京ザヴィヌルバッハ』の記事もあり)の模様がたっぷりとレポートされています。写真も豊富>



*2004/10/21 【CD】
<2004年4月にリリースされた菊地成孔初のジャズ・リーダー・アルバム『DEGUSTATION A JAZZ』の41曲を30曲にダウンサイジングし、曲順を変えた新装盤『DEGUSTATION A JAZZ authentique/bleue』が10月21日リリース。2004年5月23日青山CAY(intoxicate vol.11)にて行われた「菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ」によるフリー・インプロヴィゼーションを新録。[EWCD-0087] CD ¥2,500>



*2004/10/9 【TV-CM】
<V6の岡田准一が出演しているサントリー・ピュアモルトウイスキー北杜のTV-CMで、UAと一緒に演奏した「Lullaby of Birdland」がON AIR開始。名義としては「UA with 菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ」ということですが、レコーディング時菊地不在(南米取材中)だったため、UA+坪口TRIO(坪口昌恭、菊地雅晃、藤井信雄)+津上研太で演奏しています。必然的にミックス&編集はパードン木村>



*2004/9/8 【CD】
<『DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN』のマキシ・シングル「STAYIN" ALIVE / FAME / PAN AMERICAN BEEF STAKE ART FEDERATION-2 」が9月8日発売されます。Contents:1.STAYIN" ALIVE、2. FAME、3. PAN AMERICAN BEEF STAKE ART FEDERATION-2。with CD-Extra track:Structure I la structure de la magie monderne / 構造氈i現代呪術の構造)〜Live Version (at SHINJUKU LIQUID ROOM/2003.10.8)。初回分のみDVDトールケース、ポスター封入。[COCP-50817] CD ¥2,940(P-VINE/TRIAD、販売:日本コロムビア)>



*2004/8/13〜15 【Rec】
<速報!。お盆の真っ最中、坪口は単身NYに渡り、ewe Inc.コーディネイトによる“ソロ・プロジェクト”のレコーディングをおこないます。メンバーはTZBでも共演しているオラシオ・エルネグロをはじめとするキューバ系ミュージシャンたち。来年春のリリースを目処に、オリジナル未発表曲、新兵器モジュラーシンセを用いた新ネタなども織り交ぜつつ、坪口ワールドの極めつけを目指します。お墓参りはその前に済ませよう…>
                        ↓
<夢のようなレコーディング・セッションを終え無事帰還しました。メンバー皆、僕の音楽に共感してくれて、3日間で13曲(計100min以上)録音しました。この疾走感はちょっとスゴいよ(現地カメラマンによるフォト・セッションも半日かけておこなった)。持ち帰った音源にオーバーダビングと最小限の編集を加えてからの完成→リリースとなりますが、とにかく早く皆様へお届けしたい!>



*2004/8/10 【CD】
<『東京ザヴィヌルバッハ』の最新作(ewe Inc.からの3rd Album)が2004年8月10日(火)リリース決定!。タイトルは“a8v (on the Earth)”。今回はパーカッショニスト三沢泉をゲストに交えたスタジオレコーディング盤で、ジャズ、アブストラクト、エレクトロニカ、アフリカ民族音楽などの要素が絶妙に融合した、よりストイックな自信作。8曲入り54分[EWBE0010] CD ¥2,300。
 尚、7月17&18日のライブ会場(京大西部講堂、大阪noon)にて先行販売をおこないました。突然のゲリラ販売だったもので事前の告知ができず失礼しましたが、ダントツの売り上げだったようで感謝しています。ewe Inc.ホームページ内に試聴コーナー、本Web内にプロダクション・ノートも公開しましたので、ご覧になってください。>



*2004/8/1&9/1 【Book】
<『東京ザヴィヌルバッハ』のニューアルバム「a8v」発売に関連した坪口単独インタビュー記事が、eweのフリーマガジン「JAZZ TODAY 07号」(編集:末次安里)に掲載されます(3ページ分)。TZBの要とも言える“M”の紹介やジョー・ザビヌル氏の話題(「TZBとの鼎談」とありますが、実際は「キーボードマガジン'04/1月号」誌上でのザビヌル×坪口の対談に基づく)が大半を占め、今作の本題には至らなかったため(苦笑)、次号につづく・・・・・・そして「JAZZ TODAY 08号」に続きました(2ページ分)。>



*2004/5/28 【Book】
<2004年5月28日(金)発売の「キーボードマガジン」7月号(創刊25周年記念版)にて、ビンテージ・スコアの「イン・ア・サイレント・ウェイ」を解説しています(採譜/浄書:リディア)。このコード進行を廃した“一発モノ”即興セッションの名作を、エピソードや音使いに関して、事実のみを伝えるよう努めました>



*2004/4/28 【Book】
<2004年4月28日(水)発売の「キーボードマガジン」2004年6月号をもちまして、連載中の“超パノラマ的コードワーク発想法”を終了します。ラストは「1990年代以降のハーモニー(事例研究)」と題し、3大ビッグ・アーチストの秀逸ハーモニー分析をおこなっています。全28回、長らくご愛読ありがとうございました。みなさまの強いご要望があれば、単行本化もありえますのでヨロシク!(笑)>



*2004/4/21 【CD】
<菊地成孔によるもうひとつのデギュスタシオン・ア・ジャズ「 Chansons Extrautes(de Derustation a jazz)」 (ミニアルバム)も続けてリリース!。本編で味見をしてお気に召された方は、こちらでフルバージョン+追加メニューが味わえます。坪口は2曲にアコピで参加。[EWCD-0094] CD ¥2,500>



*2004/4/7 【CD&DVD】
<菊地成孔初のジャズアルバム「DEGUSTATION A JAZZ」が2004年4月7日(水)発売されます。ショートピース41曲!中、坪口は9曲に参加。ローズ、サンプラー、ストリングスも弾いてますが、今回は特にアコピを聴いて欲しい。菊地氏のプロデューサーぶりが堪能できると同時に、音楽を創るのは料理を作るのと似ていることが手に取るようにわかる一枚(ていうかそれがテーマ)。初回プレス3000枚限定で、菊地成孔クインテット・ライブ・ダブのデビューステージ(於六本木スイートベイジル)のライブ映像2曲入り(「Parle」「Elizabeth Taylor」)DVD付き>[EWCD-0085] CD ¥3,000>



*2004/3/5 【CD】
<パードン木村氏のニューアルバム「SILLY WAKE」が2004年3月5日(金)発売されます。坪口は1曲目にボコーダーで参加。1曲ごとにゲストを呼んで仕上げた作品ということで、その他にも菊地成孔、外山明、HONZI、デイヴィッド・デュアル・スミス、ロバート・ジョーダンが参加。スピーカー用のステレオ再生盤と、ヘッドホン用のサラウンド盤との2枚組という、珍しいこだわりが。これこそワン&オンリーな宇宙人ミュージック!?。[TERCD-002] CD ¥2,680 (トライエイト・レコーディング)>



*2004/2/28 【Book&CD】
<2004年2月28日(土)発売の「キーボードマガジン」2004年4月号のシンセ・リード特集(創刊25周年カウントダウン企画)にて、主要スケールの紹介やソロのノウハウ、Demo曲を付録CDに収録します。連載中の“超パノラマ的コードワーク発想法”第26回では、1月に東京市ヶ谷で行われた“バリー・ハリス・ワークショップ”の内容をまとめて紹介します。>



*2004/2/1 【Analog】
<『beret』(ベレイ)の新作「bitter sweet」(アナログ12インチシングル)が2004年2月1日(日)リリース。B-Sideに収録された「銀河は君のこと」は DJミズモトアキラによるRemixで、坪口はフェンダー・ローズ(エレピ)で参加。爽やかハウスで後半はほとんどエレピ・ソロなのだが、キーがD♭で難しかったっつーの。それでもOKテイクはやはりテイク1。 [NWR-3014] ¥1,400(New World Records)>



*2004/1/28 【CD】
<菊地成孔が作詞・作曲・メインボーカルを担当する初のポップス・ソロシングル(Feat. 岩澤瞳)「普通の恋」が1月28日(水)発売されます。坪口はコード&ベース・アレンジ、ドラム&パーカッション打ち込み、全キーボード演奏を担当。AOR風だけど、結構“地”でやってます。ギター:今堀恒雄、ベース:栗原正己、トランペット:佐々木史郎、トロンボーン:青木泰成。[CSCX-001] CD ¥1,000 (Viewsic DISCS)>



*2004/1/24 【Book】
<2004年1月24日(土)発売の「Esquire」3月号ユーロジャズ特集にて、数名のライター諸氏に混じって、坪口推薦のECMレーベル“CD10傑”を紹介します(特別付録vol.2 Euro Jazz Discs "Best of Best" 100)。定価¥700>




<2003年>

*2003/12/27 【Book&CD】
<2003年12月27日(土)発売の「キーボードマガジン」2004年2月号のAlesis特集にて、新製品"ion"の機能解説を担当、Demo曲を付録CDに収録しました。連載中の“超パノラマ的コードワーク発想法”第24回では、僕がハーモニー的に影響を受けた“CD8傑”を紹介します。>



*2003/12/25 【DVD】
<2003年12月25日(木)発売のDVDマガジン「URAN」05号にて、「菊地成孔」特集と題して、DCPRG(10/8のLiquidRoom)と菊地成孔クインテット(11/6のスイートベイジル)のライブ映像が収録されています。[IL-1008] ¥1,800(税別)/BMT>



*2003/12/19 【Book&CD】
「ベースマガジン」に連載中のスラップベース講座(以前"P.O.N."で活動を共にしたベーシスト清水玲氏による)が、2003年12月19日(金)発売の2004年1月号で最終回ということを記念(?)して、Demo作品にローズ&シンセリードで参加。付録CDに収録されます。>



*2003/11/28 【Book&Web】
<2003年11月28日(金)発売の「キーボードマガジン」2004年1月号にて、僕が最も敬愛するジョー・ザビヌル氏との夢の対談(インタビュー)記事が掲載されます。気むずかしいといった印象は全くなく、ほろ酔い加減で大変エネルギッシュに語ってくれました。“超パノラマ的コードワーク発想法”第23回でもザビヌルネタを取り上げており、僕の実演映像がWeb上で公開されています。>



*2003/9/28 【Book&CD】
<2003年9月28日(日)発売の「キーボードマガジン」11月号での“超パノラマ的コードワーク発想法”第21回目は「劇的!ハーモニー製造術〜3」リミックス的アプローチの制作!がテーマ。コード、リズムを微妙にズラしたテクノ〜アフロ風小品3曲を付録CDに収録します。>



*2003/9/25 【CD】
<『DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN』の2ndフル・アルバム「Structure et force/構造と力」が9月25日発売されます。既にライブでも演奏されている「構造」シリーズを6曲収録。キーボードだけでなく随所でフレンチホルンも吹いています。前作よりも厚く渋い!。[PCD-18508] CD ¥3,000 (P-Vine) >



*2003/8 【CD】
<空室賃貸情報検索ネットマガジン「Zack!」の“スペシャル”セクションにて、『DCPRG』大阪ツアー中に菊地氏と共に受けたインタービュー記事が掲載されています(バックナンバーの8月号4回分)。音楽的な話だけでなく、僕の家や趣味にまで及ぶレアな内容。こんな話したっけな、と自分でも笑ってしまった。>



*2003/6/25 【CD】
<『DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN』の2枚組ライブ・アルバム「MUSICAL FROM CHAOS」が6月25日発売されます。2001年夏のNHKライブビートから2002年暮れのリキッドルームまでの中からベストテイクを集めたもので、1枚目はCATCH-22特集。[PCD18506/7] 2CD ¥3,000>



*2003/5/28 【Book&CD】
<2003年5月28日(水)発売の「キーボードマガジン」7月号での“超パノラマ的コードワーク発想法”第17回目は「メロディーをモード解釈してリミックス」がテーマ。トルコの軍楽“ジェッディン・デデン”にコード付けしたアレンジ作品を付録CDに収録します。>



*2003/5/25 【CD】
<かつて『坪口昌恭PROJECT』に参加してくれたこともあるプログレ・ジャズ・ロック・ギタリスト鬼怒無月氏が、アコースティック・ギター・ソロのアルバム「Quiet Life」をリリース(5月25日)。その中で、僕のオリジナル“秋のSAKLA”(1988年作曲)を演奏しています。まだ自分のアルバムにすら収録していない曲なので、こりゃいつかピアノソロででも発表しないわけにはいかないな(笑)。[JMCK-3003] ¥2,520>



*2003/3〜7 【Book】
<『東京ザヴィヌルバッハ』のニューアルバム「VOGUE AFRICA」発売に関連した記事が複数の雑誌に掲載中です。インタビューは「KORGカタログマガジン Vol.2」「キーボードマガジン6月号」「musee Vol.42」「Switch4月号」「Gb」、CD評/広告は「Bounce 241号」「CDジャーナル4月号」「Ad-Lib4月号」「Remix5月号」「Music Magazine4月号」「サウンド&レコーディングマガジン4月号」「キーボードマガジン5月号」他。今後「共同通信」にインタビュー掲載予定。>



*2003/3〜 【TV】
<NHK教育・幼児向け番組「いないいないばあ!」の中の“段ボール・ダンちゃん”の音楽(アコースティック・ピアノ、1分弱)をシリーズで担当しています。ジェットコースター、飛行機、自動車、ヨット、気球、電車、はしご車、ブルトーザー・・・と続きます。また“トムトムブー”の音楽(栗原正己作曲)にも、ローズ、アコピ、ピアニカ、ミニムーグ、ハモンドオルガンで参加しています。放送は平日8時から15分間(再放送16時)・・曜日不明・・>



*2003/3/28 【Book&CD】
<2003年3月28日(金)発売の「キーボードマガジン」5月号は通巻300号記念特大号ということでCD連動です。連載“超パノラマ的コードワーク発想法”第15回目は「鍵盤的発想から離脱するハーモナイズ」がテーマ。本セミナー用に作曲した「プラティーナ」のピアノ・バージョンを基に、ストリングス&ハープ、ホルン四重奏、簡易楽器、シンセといった4種類のアンサンブル・アレンジ例がCDに収録され、楽譜解説が付きます。ホルン四重奏では、なんと生のフレンチ・ホルンを吹きました(お粗末!)。お楽しみに!>



*2003/3/5 【CD】
<HipHopチーム『レッキンクルー』の2ndアルバム「NEW」が2003年3月5日(水)リリース決定。全11曲中、3曲に参加。スタジオで各種キーボード(Prophet5、Sunsyn、E4XT Piano etc.)を素材録りし、それを彼らが持ち帰り、エディット/アレンジして仕上げられたもの。前作より洗練された感アリの力作。[ANTX-1001] ¥2,520>



*2003/2/21 【CD】
<bayakaによる別ユニット『RASA』のファーストアルバム「The Unknighted nations」リリース。坪口はTrack7でエレピ、Track8でアコピを演奏しています。スタジオでのフリー・セッションをRASAの二人によってエディットされたモーダル・フリージャズ・エレクトロ作品で、殺伐とした世界観が表現されている。[RECD006] ¥2,730>



*2003/2/21 【CD】
<長らくお待たせしました!『東京ザヴィヌルバッハ』のニューアルバム“VOGUE AFRICA”が、下記のショップで2003年2月21日(金)先行発売されます(正規発売日は3月21日)。昨年の2月にオラシオ・エルナンデス(Dr)とインプロ・セッションした素材を元にオーバーダブ&再構築した実質リミックス作品です。[EWBE 0002] ¥2,190>

 ・タワーレコード 渋谷店/新宿店/池袋店/吉祥寺店
 ・ディスクユニオン 新宿ジャズ館/御茶ノ水ジャズ館/渋谷ジャズ館/吉祥寺ジャズ&クラシック館
 ・HMV SHIBUYA



*2003/2/10 【CD】
<邦楽のフィーリングをあらゆるジャンルに生かす異彩の打楽器奏者、仙波清彦さんの新ユニット『SEMBA SONIC SPEAR』の1stアルバム「SONIC SPEAR」が2003年2月10日(月)発売。サウンド・プロデュースはDCPRGの高井君で、私はTrack2の“Mbolo”にエレピで参加。仙波節健在でありながらアフリカン・テイストに溢れたクラブ・ジャズ。[3D-3] ¥2,300>




<2002年>

*2002/12/28 【Book&CD】
<2002年12月28日(土)発売の「キーボードマガジン」2月号は久々のCD連動号です。連載“超パノラマ的コードワーク発想法”第12回目は「なんでもかんでもコード付け!」がテーマ。ヘルメート・パスコアール的な手法で、自然音や非楽音メロディにコード付けした作品がCDに収録され(とても短いけど)、楽譜解説が付きます。>



*2002/11/10 【CD&Vinyl】
<デトコペの3rd CD“DCPRG3/GRPCD2”(DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN 3rd/GENERAL REPRESENTATION PRODUCTS CHAIN DRASTISM 2-CD)が発売になります。予約による初回プレスのみ、DCPRGリミックスとライブ・アルバム(2002/4/19のライブ)の2枚組です。リミキサーは、TATSUYA OE、Bayaka、DJ quiet storm、大友良英、djme djyou、永田一直、rei harakami、パードン木村、SUZUKI MASATO、FORCE OF NATURE。リミックスのみのアナログ盤も2枚(“PRAVDA”と“TIME”:各¥1,600)出てます。[P-VINE]>



  *2002/9/27 【CD】
<DJタレント『ミズモトアキラ』が2002年9月28日(金)ニューアルバム“A.M.”をリリース。Track4の「Le Vanquet」でMinimoogのソロとClavinetのバッキングで参加しています。Cymbalsの沖井礼二(Bass)やキリンジの堀込泰行(Vo)をはじめ、菊地成孔(Sax)、高井康生(el.Guitar)も参加。全編キッチュで爽やかハウス。Transonic Records [DDCL-1029] \2,000>



*2002/9/5 【ON AIR(FM)】
<2002年9月5日(木)20:00〜20:50、渋谷FM(78.4MHz)に飛び入り出演した内容がオンエアーされます。Phatleafが企画する一大インプロイベント“True People's Celebration”の告知に絡めた番組で、H. パスコアールの曲に合わせてシンセも弾いてます。後半にはメデスキ・マーチン&ウッドも登場(9/5、TZB@六Pに来られない方はチェックしてみてください。今度はほんとにFMです・苦笑)>



*2002/9/4 【CD】
<2002年9月4日、新生『Spank Happy』が1stフルアルバム“COMPUTER HOUSE OF MODE”をリリース。アルバム唯一のバラードTrack9「麻酔」のバックトラック(サンプラーによる弦楽四重奏+ハープ)を制作しました。同曲シンセSEは僕ではなくパードン木村氏。KING RECORDS [KICS 965] \3,000>



*2002/8/5 【ON AIR(AM)】
<2002年8月5日(月)、NHK第一!放送のラジオマガジン「EDGE!!」にて『東京ザヴィヌルバッハ』として菊地さんと二人で出演(トーク)した内容がオンエアーされます。20:00〜21:30の90分番組で、Vol.3「音楽」のセクションで流れるそうです。(FMではありませんでした。エアチェックしたのに「あれ?」と思った方、すみませんでした‥‥。)>



*2002/7/24 【CD】
<多数のTVサントラを担当しているインストゥルメンタル・ユニット『S.E.N.S.』が2002年7月24日(水)ニューアルバム“Heart”をリリース。Track3の「Jam Smile」でリアルタイム打ち込みドラム(Congaは三沢泉)、Track8の「Peach Milk」でVocoderとSynth. SEを担当。アソシエイト・プロデューサーは栗原正己>



*2002/6/28 【Book&Web】
<2002年6月28日(金)発売の「キーボードマガジン」8月号に『東京ザヴィヌルバッハ』のCD発売に関連したインタビュー記事が載ります。他のインタビューでは答えていない、マニア向け楽器ネタなどもしゃべっています。また、菊地成孔ジャズ理論史講座(3/23におこなったもの)が記事になっており、僕はスタイル別の演奏譜例と解説(サウンドはWeb上で聴けます)、代表アルバム紹介を担当しています。コード連載ももちろん継続中!>



*2002/6 【ON AIR(TV)】
<NHK教育の幼児向け番組『いないいないばあ』の中の“トムトム☆ブー”(金曜8:11〜8:26 & 16:01〜16:16。毎週ではない)の音楽に、ボコーダー、ピアノ、ピアニカ等で参加しています(実は、昨年の秋口から)。作曲は栗原正己。今後の放送予定は6/14の「はっぱモグモグ」と、6/28の「声がへんへん」。アニメ映像はかなりシュールで、音楽もコクがあるし、幼児向けだからといってあなどれない。>



*2002/5 【Book】
<『東京ザヴィヌルバッハ』のCD発売に関連したインタビュー記事が複数の雑誌に掲載中です。確認済みのモノは「musee vol.37」「Bounce 5月号」「JazzLife 6月号」「Remix 6月号」「Mac Fan 5/15号」、CD評は「CD Journal 5月号」「Jazz Life 5月号」「Music Magazine 5月号」「musee Vol.36」「Marquee 18」「Flyer No.71」「QuickJapan Vol.42」「TVステラ」「Esquire 5月号」「Player 5月号」等。>



*2002/4/26 【CD】
<『Spank Happy』の2nd Maxi Single“ANGELIC”が2002年4月26日発売になります。Track1とTrack2でボコーダーを演奏しています。他にも何か演奏した気がしますが、忘れました。品番:BZCM-1007 定価:1,200円 発売中>



*2002/4/25 【CD】
<知らない間に、タダダー!トリビュートコンピレーションブックCD Vol.2『V.A. / 至福刑事』がリリースされていました。Disc1の冒頭に、DCPRGの 「PLAY MATE AT HANOI」「HEY JOE」 ('01年10月1日にリキッドルームで行われた「歌舞伎刑事祭り」のライブ音源)を収録!。Disc2の「大人になれば」(大場久美子×菊地成孔)も、オケ制作を僕が担当しています。その他、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ、ナンバーガール×レイ・ハラカミ他豪華音源多数!。PCD5655/7 [3CD] \3,500>



*2002/4/5 【ON AIR(FM)】
<JJazz.Net提供のジャズ番組“JAZZ DIMENSION”(InterFM金曜深夜24:00〜25:00、76.1MHz)のOpeningとEnding Themeを制作しました。2002年4月5日(金)放送分からオンエアされています。Openingはハウス風、Endingはスローのワルツでしっとりいきました。ナレーションの間を縫って、お聴き逃し(漏らし)なく。所々ジングルとして、坪口昌恭PROJECTのCDからも部分的に使用されています。>



*2002/3/28 【Book&CD】
<2002年3月28日(木)発売の「キーボードマガジン」5月号のOrgan特集に“nord electro”のセクションで登場します。デモ演奏+楽譜解説付きです。また連載中の“超パノラマ的コードワーク発想法(第3回)”の方も「メロディに対するコード付け替え」をテーマとした演奏がCDに収録されます。>



*2002/3/27 【Book】
<2002年3月27日(水)発売の「TV Bros.」3/30→4/12号(¥200)のMusicページに『東京ザヴィヌルバッハ』のインタビュー記事が載ります。なによりうれしかったのは、表紙が“キカイダー”で、ジロー&イチロー役だった伴大介と池田駿介のインタビューも載っていたこと>



*2002/1/28 【Book&CD】
<2002年1月28日(月)発売の「キーボードマガジン」3月号から、“超パノラマ的コードワーク発想法”と題して、主にコードワークを中心とした連載を始めます。ポップス、ジャズ、クラブ・ミュージックetc.、ジャンルを問わず全方位をカバーするような内容を目指します。>




<2001年>

*2001/12/28 【Book&CD】
<2001年12月28日(金)発売の「キーボードマガジン」2月号のRHODES特集に登場します。愛用Mark Vの紹介や、各種奏法の解説、CD付きでちょっとしたデモ曲も収録されています>



*2001/12/14 【Vinyl】
<2001年12月14日、『DCPRG』アルバム「アイアンマウンテン報告」より10インチのアナログ盤が出ます。ジャケットは寸&脳。形態:10inch(25cm) VINYL DISK、収録曲:sideA PLAY MATE AT HANOI / sideB S、品番:ASTP-4001、価格:\1,600 (tax out)、発売元P-VINE RECORDS、販売元VINYLSOYUZ 、販売元連絡先) 03-3264-3041 、info@vinylsoyuz.com>



*2001/11/26 【CD】
<ここ2年間ライブオケ制作を手伝ってきた『Spank Happy』のFirst Maxi Single“インターナショナル・クライン・ブルー”が発売になります。Track1ではシーケンスフレーズ、シンセメロ、エレピ、Prophet5バッキングなど、Track3ではTalkerというボコーダーを演奏しています。品番:BZCM-1006 定価:1,200円 発売中>



*2001/11/21 【CD】
<2001年11月21日(水)、HipHopユニット『レッキンクルー』の1st Full Album“レッキンクルー”がリリースされます。坪口はTrack.09のHUSTLIN'でCLAVINETを演奏しています。原色のサイケなジャケットが目印!(14曲入り DCCX-1002 \2,400)>



*2001/10/26 【Book】
<季刊ジャズ誌「OutThere」がvol.8より大判になって発売されます。巻頭の“未来を奏でる今日のジャズ”特集で『東京ザヴィヌルバッハ』が取り上げられ、五十嵐一生在籍期のインタビューや8月St.GIGAライブの写真などが掲載されています(エイムック432 ¥1,000)>



*2001/09/27 【CD&Vinyl】
<2001年9月27日(木)、東芝EMIの女性ボーカリスト『ak(柿原朱実)』のミニアルバム“ak remixy”がリリースされます。4曲中2曲をDJユニットbayakaがリミックスし、坪口はピアノを演奏しています。アナログ盤も出ます(4曲入り PCD-2473 価格未定)>



*2001/09/20 【Book】
<2001年9月20日(木)、隔月でリリースされるフリー情報誌「MUSEE」(Tower Records各店にあります)に記事を書きました。冒頭に、'90年代の音楽を俯瞰しつつジャズとクラブミュージックを語る特集があり、僕の『東京ザヴィヌルバッハ』に至るまでの活動歴や影響歴?などが掲載されています(9頁目)。>



*2001/08/18 【Book】
<2001年8月18日(土)発売の「QuickJapan vol.38」は、デートコースペンタゴンロイヤルガーデンの特集(全35ページ)です。表紙は7/12のNHK-FM本番前渋谷某イタ飯レストランでのショット。菊地成孔のインタービュー記事を中心に、メンバー紹介の写真などもありますが、僕の横顔がモーツァルトに似ていてヤダ・・>



*2001/08/10 【CD】
<2001年8月10日(金)、『DCPRG』の1st Album“REPORT FROM IRON MOUNTAIN(アイアンマウンテン報告)”が発売されます(6曲入り PCD-18502 ¥3,000)>



*2001/07/18 【Book】
<2001年7月18日(水)発売の「キーボードマガジン」8月号のハービーハンコック新作特集で、“サウンド解析”の4ページ分を担当しました。また、同誌巻頭のARTIST FRONT LINEには、『東京ザヴィヌルバッハ』のライブレポートと2nd CDのインフォメーションも載っています。>



*2001/07/12 【ON AIR(FM)】
<2001年7月12日(木)、『DCPRG』でNHK FMライブビートに出演します。公開録音で入場無料だそうです。応募方法はLive Informationの方をご覧ください。----→ON AIRは8月8日の23時台に1hだそうです。>



*2001/07/10 【CD】
<2001年7月10日(火)、『DCPRG』と『ROVO』のカップリング・マキシシングル“PAN AMERICAN BEEF-STEAK ARTS FEDERATION(全米ビフテキ芸術連盟)/シノ”が発売されます。(2バンドで60分以上 PCD-18501 ¥3,000)>



*2001/06/27 【CD】
<2001年6月27日(水)、AVEXの女性ボーカリスト『K。』の3rdマキシシングル“Silence”がリリースされます。今回はDJユニットbayakaがリミックスし、坪口はTrack5:「Dark Moon」でピアノ+SE、Track8:「After the Silence Remix」でエレピを演奏しています。(8曲入り CTCR-40073 ¥1,200)>



*2001/06/25 【CD】
<2001年6月25日(月)、ニール・ヤング・カバー集“MIRROR BALL SONGS(tribute to Neil Young)”がリリースされます。坪口はTrack6:「I am a Child」で『Ahh! Folly Jet』のメンバーとしてオルガンとヴァイブラフォン・サウンドを演奏しています。(10曲入り SALD-001 ¥2,300)>



*2001/06/19 【CD】
<2001年6月19日(火)、『東京ザヴィヌルバッハ』の2nd Album“Hamlet on the Highway”が、同日のライブ会場「吉祥寺Star Pine's Cafe」にて発売となります。その後引き続き「IKO IKO」にて販売。前作よりリミックス度、アブストラクト度アップに加え、タイトル曲はなんと歌モノ!。今回はCDRではなくCDよ(6曲入り63分 URCD-002 \2,000)>



*2001/06/18 【Book】
<2001年6月18日(月)発売の「キーボードマガジン」7月号の“最新ソフトウェア音源インプレッション”で、EMAGIC EVP88のレビュー記事(P.112)を担当しました。P.113のキャプチャー画面は、EVP88坪口セッティングです。>



*2001/05/18 【CD&Book】
<2001年5月18日(金)発売の「キーボードマガジン」6月号の特集“アーチスト直伝シリーズ第14弾”に登場します。『東京ザヴィヌルバッハ』名義の坪口ソロ最新作が付録CDに収録され、写真・制作レポートなど8ページにわたって紹介されます。立ち読みじゃなくて買って聴いてね!>



*2001/04/27 【Web】
<日本のジャズを世界に発信するインターネット放送局“JJazz.Net”で、4月27日より「東京ザヴィヌルバッハ特集」が組まれます。60分にわたって、2ndアルバム向けのトラックと僕のインタビューが収録されています。>



*2001/02/17 【Book】
<2001年2月17日(土)発売の「クイックジャパン」Vol.35の巻頭QuickJournalに、『東京ザヴィヌルバッハ』の記事があります。『東京ザヴィヌルバッハ』の影のプロデューサーで、某楽器メーカーでハイパーインストゥルメントを開発している中原裕一氏が、"M"の紹介という側面から書いています。たまたま菊地成孔の記事と隣合わせです>



*2001/02/07 【CD】
<『東京ザヴィヌルバッハ』の1st Live Album“ライブ・イン・東京”が、2月7日、渋谷のジャムバンドCDショップ「IKO IKO」(東急ハンズ目の前2F、03-3780-1515)にて発売開始。過去のライブ音源を編集、リミックスしたもので、CDR自主制作盤です(6曲入り61分 URCD-001 \1,800)>



*2001/01/18 【CD&Book】
<2001年1月18日(木)発売の「キーボードマガジン」2月号の特集に登場しました。EPICレコードの葛谷葉子さんのボーカルトラックを使ってアレンジする特集で、楽譜、解説、付録CDも付いています。ヴィンテージ・キーボード使いまくりのフューチャージャズ風です。>




<2000年>

*2000/12/25 【CD】
スペースシャワーTVのコンピレーションCDブック「私服刑事」に、『デートコースペンタゴンロイヤルガーデン』のライブ音源から二曲収録されています。PCD-5614 (CD2枚組)40Pブックレット「タダダー!」付、2,500円 (税抜き)、2000年12月25日(月)発売。通販はここ



*2000/12/18 【CD&Book】
<2000年12月18日(月)発売のIndiesマガジン2月号のインストゥルメンタル・ミュージック特集で、『デートコースペンタゴンロイヤルガーデン』が紹介されており、僕んちでマスタリングした「キャッチ22」が付録CDに収録されています。写真付きでなかなか詳しいゾ>




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