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自動車批評は日本車を信じています。





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2005年にむけて

日本の車が変わった。クラウンで変わりだした。15年前にスカイラインGT−Rの復活や、セルシオ、 NSXの登場で一気に日本の車のレベルが上がった。今回は車全体のレベルが上がりつつある。トヨタ、日産は自分の欠点を克服し世界に通用する車を作り出した。本田、三菱、スバルは車種を減らして外国で売れる車、日本の車としてはずかしく無い車を作ってほしい。アジアでは売れるかもしれないけどね。(2004.9)



2002年にむけて

最近の日本車は面白くないというか魅力が無いというか・・・。このところコストダウンの影響なのか、おもちゃっぽい・・・。見た目は良くなっているんだけどね・・・。今年いいと思ったのはプリメーラ。それでも値段を考えるとヴィッツが一番かな・・・。もういいかげんに、こっぱずかしい、ワゴン車出すのやめてよっ。ホンダさん。日産とマツダに期待かなぁー。日産は生まれ変わりつつあるねっ(2001.10)



話題のホンダS2000 高い!

ホンダふざけるな!これがスポーツカーか!こんなフニャフニャなスポーツカーがあるか!これはプレリュードのオープン2シーターです。200万円以上する車には思えません!シルビア買った方が楽しいよ、これは。やっぱりホンダはB級トヨタですねぇ。オデッセイといい、今回のS2000といい、人気は出るけど本当ひどい車だ。シビックだけは真面目に作りつづけてくれ。やっぱりこの不景気の時代に開発にお金をかけられないのかなぁ。トヨタのアルテッサといい、今度のホンダS2000。自動車批評が期待していた車がことごとくダメ車になってしまった。どうもすみません。 (1999.5)



1999年もトヨタ?

レガシーやアルテッサは良い車なのは分かるが何の魅力もない車。買った時が一番嬉しくてだんだん他の車が欲しくなってしまう車だね。それと今度出たヴィッツめちゃいい車!2リッター以下の車買おうと思っている人は絶対試乗してみるべし!それといわゆるはやりのRV系の車買う人って試乗してから買いましょう得にトヨタ以外のやつ買おうと思っている人。トヨタ車からホンダ車には乗り換えられないぞ。20年以上前の車かと思った。日本ではトヨタが売れるわけだ。 (1999.4)



98年の自動車批評オブザイヤーはトヨタ・ハリアー

レガシーを今年の自動車批評オブザイヤーに考えていたが、リコール隠し(欠陥隠し)問題で問題になっている車が自動車批評オブザイヤーに選ばれるわけがない。今度のセダンは非常に良いと思っていたのだが、これからどんなリコールがあるかと思うととてもお薦めできる車ではない。ほとんどのカー雑誌などはおそらく、アルテッサを1位に選ぶだろうがスポーツカーを乗っていた人が乗るにはやっぱりトヨタだし、運転する楽しさならFFのサニーやプリメーラの日産系の方が上。良く回るエンジンが欲しいなら本田だし..。今、トヨタでスポーツはやはり無理だとわかった。トヨタの安心感を欲しがっている人にはちょうど良いスポーティーセダンといえるが、次期カローラに見えてしょうがないのは僕だけだろうか...。 (1999.1)



希望に限りなく近い?車、プログレ

プログレは、自動車批評が求める、シビック(コンパクト)+セルシオ(高い完成度)+スカイライン(運転する楽しさ)に限りなく近い車かもしれないと思っていたが、実際には、道を走っていても存在感の無いデザイン。高級そうに見える内装もセルシオの足元にも及ばない、高級風普通車にはがっかりした。これが究極のトヨタ流なのだろうががっかりした。このレベルの高級風味を日産やホンダには出せないだろうが、風味だけならない方がまし。この車に高級車を求めては駄目。外国の車の話はあまりしたくないが、メルセデスベンツのSクラス(一番でかい車ね)を乗っていた人が、定年で会社をやめて自家用車としてCクラス(小さい車)を買う。セルシオ乗っていた人が、カローラ買うようなことできるんです、メルセデスだと。このへんなんとかして欲しいですねとくに高級車を出しているトヨタ、日産。プログレで騙されないでねこのページ読んでくれた人は。今度発売になるアルテッサも期待に本当に答えてくれるのか?考えちゃいますね。 (1998.10)



97年のカーオブザイヤーはトヨタ・アリスト

今年の自動車批評オブザイヤーはトヨタ・アリスト。ホンダ・アコード。ホンダ・シビックtype-R に決定する。アコードは2年連続になるが、今回のトヨタ・アリストは超おすすめ。トヨタ・セルシオでがっかりさせたが、このアリストはセルシオ買うより長い間満足できそう。アコードやシビックといったホンダの車も値段と内容で満足できる二重マルな車。デザインが気にいれば中古の日産・ブルバードSSSや三菱・ギャランもお買得。今回はホンダの魅力的な値段設定と、トヨタの実力を見せつけられた感じがする。R32GTR、NSX、セルシオ、と平成初期の魅力を超える車がこの数年間登場してこなかったが、98年以降の流れは2リッターFR車をトヨタ、日産、ホンダが発表を控えている事で分かるようにスポーツセダンの時代になるだろう。 (1997.12)



さあモータショウへ行こう。

 (97.10)



日本の最高級車が無くなる日が来た。

 日本の最高級車セルシオ(トヨタ)先代のモデルが登場した当時はベンツと対等に比べる事ができる車が日本に登場したと思わせたが、クラウンと同じ車になってしまいそうだ。クラウンが良くなっていると言えばそれまでだが、どうみても名前で売れるという考え方からコストダウンして利益を上げようとしているとしか考えられない。セルシオはベンツと同時期に日本でビックマイナーチェンジを行う。ベンツはより魅力のある車になるのだが、セルシオは外観のモデルチェンジとエンジンのパワーアップ(ついに280psになる)。悲しい事にセルシオは発売した当時のモデルから年々クラウンに近づいてしまっている。次のフルモデルチェンジではマジェスタと内装まで同じになってしまうのでは....。
見ためやカタログスペックで魅力を増やすのは、メーカーが失敗した車で"売れてません"の太鼓判を押したという事。現行のスカイライン(日産)やシルビア(日産)も同じ。待ちがいなく言える事は次のモデルチェンジを知ってセルシオを所有したい気持ちが無くなった事だ。(1997.7)



コンパクトスポーツセダンの時代が来る

 これからは「コンパクトスポーツセダンの時代が来る。」と"あちゃら"の当ホームページのコメントを読んだ方もいると思うがやはり業界の流れはコンパクト、スポーツ、セダン、と世界の流れに添うようだ。ワゴン車はあっと言う間に人気が無くなりそうなのでこれから買おうと思っている方は考え直した方がいいだろう。RVからRV風のワゴン車に時代がシフトされた今この勢いで一気にセダンそれも完成度の高い(半分期待もある..。)スポーツセダンに各社が力を入れるだろう。トヨタは4ドアのスープラとも言えるアリストをフルもでるチェンジするこれには期待をしてよさそうだし、2リッターのFRセダン登場の噂もどうやらそうとう早い次期に市場投入してきそうだ。スポーツセダンで期待してしまうのは、やはり日産だが日産も2リッターFRセダンを年内に投入予定ちょうどシルビアの4ドアといった感じの車になる。もちろん王道のスカイラインも現在のモデルよりも全長を短くしたスポーツセダンで登場するだろう。とにかく注目は2リッターFRセダンがトヨタ、日産の各社から復活するという事この車が来年以降のJTCCで争うのだろう。   (1997.6)



97年のルマン24時間レース 日産が予備予選1位

 昨年末にお伝えした日産の"R390GT1"がカーボンファイバーむき出しボディの完成していないまま予備予選を第1位で通過した。マクラーレンF1 GT-Rやポルシェ911 GT1を押さえての1位である。昨年までのGT-Rでは考えられない過去の記録を塗り替えるラップタイムを叩き出した"R390GT1"は優勝できる力を持ている事をまざまざと他のチームに見せ付けた。「去年までとは違う!」日本車の力を見せ付けてくれ!と日産に期待が募るのだが、トヨタ、ホンダは不参加、マツダは予選を通過できなかった程ル・マンの壁が高くそびえ立ち初めている。おそらくスープラやNSXで今年の予備予選通過は無理な事に気づいたのだろう...。来年はトヨタのスペシャルGTを見せて欲しいと思うが、まずは日産の優勝が今年の一番の話題になるだろう。   (1997.5)



CMから見る車の魅力

 比較的安い車にはタレントを使って宣伝することが多い。「この車はこういった車ですよ!」と誇れるものが無いことが多いからだ!。トヨタのCMはGOAを全車種に搭載していっているのが良く分かる。他のメーカーもエアバックだABSの時は宣伝していたのに、トヨタと日産以外のメーカーのCMに衝突実験は現われない。どういうことだ、スバルにいたっては今さらRVで250psを宣伝している。馬力の宣伝を今さらする車は、他に魅力のない最低な車と言っておこう。大抵こういった車は馬力に車が追い付いていない中途半端な車だ。話は戻って衝突実験の魅せれないメーカーの車は運転席がメチャクチャになると思っていた方がいいだろう。軽自動車で衝突事件してキャビンが守られているCMしたら売れますよ!本多さん。光菱さん。スバルのレガシーの衝突実験も見せて欲しいですが、魅せれないでしょうね...あんなに直線ではスピード出るのに...。
「スポーツオブトヨタ」のスープラのCM。「スポーツカーとして日本の代表にはなれないが、これがトヨタで一番のスポーツカーです。」というのが伝わって来るし、「日本にはGT-Rがある事を誇りたい。」というスカイラインGT-RのCMには制作者達の自信が感じられる。良いものを作っていないと生まれないコピーだと言えるだろう。「サ・ス・ガ・プリメーラ。」もプリメーラのCMも、スカイラインなみのサスペンションが売りのプリメーラを一言でよく表わしている。
日本の高級車と言えるのは、セルシオ、クラウン。日本のスポーツカーと言えるのはNSXとGT-R。後は、燃費だとか、室内の広さだとか、を売りにしかできない車が多いのが日本車の現状...。RV車のCMも、ただ「RVだ。」と言うだけのCMばかり。実際「RV風(パジェロ風)に作ったよ。他のRVよりかこいいでしょ。」って感じのCM。RVと言えるのは三菱パジェロぐらい。「本当に良くできたRVならパリダカで優勝してみろ。」と言いたいですね。優勝できるのはパジェロに決まってますが...。
ついでに言っておくが、日本カーオブザイヤーは日本アカデミー賞みたいなもので世界に通用するものでない事を覚えて欲しい。日産のマーチは欧州・米国・日本のカーオブザイヤーを総なめした車。これで始めて胸貼れるってものですよ、日本カーオブザイヤー受賞をCMで毎年見ますが、世界には通用しない100回審査したら100回変わるような賞ですよ。 CMからも車の善し悪しが判別することを知っておいてもいいだろう...。   (1997.2)


97年のルマン24時間レース 日産が優勝?!

95年の "マクラーレンF1 GT-R" 96年の "ポルシェ911 GT1" さて97年のルマンの目玉は....日産 である。
2年間スカイラインをルマンに投入してきた日産、他の日本メーカートヨタのスープラや、ホンダのNSXよりは良い成績を出すことはできたが、満足はしていないハズ。スポーツクーペばかりのレースにいわゆる箱型(4ドアセダン)ベースのスカイラインがあそこまでよくやった!本気のポルシェ相手にたいしたものだ!とは言っていられない。日産の目標は優勝なのだ。日産はスパ24時間レース、デイトナ24時間レースを優勝し、あとはルマン24時間レースを優勝することで世界の三大24レースを制覇できるのだ。
世界三大レースを制覇するために日産がニスモではなく日産自動車として、いわゆるワークス態勢でルマンに出場する。 ニッサンR390GT1V型8気筒、3.5リッター・ターボのモンスターマシンでルマン24時間レース'97は日産が優勝するだろう。ルマンに出場するということは市販されるわけだが、予想価格は約1億円。写真を見た時は次期フィアレディーかと思ったがこのただものではない車は、日産のエースナンバー"23"を付けたニッサンR390GT1がチェッカーフラッグを一番最初にうけるのだろう...。   (1996.12)


RVブームは終わった。

90年代の車ブームは、平成になりトヨタの”セルシオ”、日産の”スカイラインGT-R”といった、最もオソードックスな車の形”セダン”のレベルアップがされ、そのお陰で個性の無いのに車種だけは増えたこの時期、スカイラインR32や、シーマ、プリメーラ、マーチ。といった日産車がヨーロッパをお手本にした、シャープなハンドリングと機敏な足回りの車が完成した、日産の時代。この車を買った人の満足度は非常に大きいだろう。
日産が作った車はバブルが弾ければ売れなくなる。日産低迷の記憶はまだみなさんにもあるだろう。フィアレディーZが今だ発売されないのが日産の余裕の無さを感じられる。この時期にマツダが人気車”RX-7”をモデルチェンジ。バブル時に設計され、トヨタのスープラや日産のスカイラインの様に他モデル(クラウンやローレル)の共通部品の少ない車がスープラやスカイラインに対抗するにはお金をかけざる得なかったのだろう。約1.5倍になった新RX-7が、今のマツダ買収のきっかけになったとも言えるのではないだろうか?出るのが遅すぎた、RX-7...。といった感じだ。  バブルの個性が無いのに車種は多い時代の車たちが、モデルチャンジするとさすがのトヨタも”クラウン”にまで、コストダウンがされる。個性が無いのに安っぽい、とてもクラウンとは思えない姿であらわれたこの車にがっかりし、日産の丸ライトのグロリアに新鮮さを感じた。その時に最も個性を感じさせたのが三菱の”パジェロ”などのRVという特殊な車たちだった。そのRVを持っていなかったホンダが、シビックやアコードをRV風にしたオデッセイやRV-Rなど知恵をしぼって形で個性を象徴しだした。これが、パジェロは趣味指向が強すぎて買えないと思っていた一般的層には魅力的に認められたのだろう。ホンダらしさを最も出せるプレリュードの発売を延期してまでRV風の車を売りまっくている。あえて売りまっくているというのは、自動車メーカーはRVブームがもうすぐ終わる事を感じていいるのではないだろうか?トヨタのイプサムはRVブームに乗った人たちに「あれくらいの車でいいじゃないか」と思わせる要素を持っているし、4WDのモデルよりも2WDのモデルが売れているRV車も多い様だ、見ためで売れているだとしか思えない。乗りやすく安全なセダンの時代が来るはず。ボストンバックは日常いらないときずき安全性を追及したセダンに戻る。高性能で小型な車がこれからの車の形だと思っている。トランクの膨らませた車は元の形に戻ってくるだろう...。RVブームは終わった。   (96.11)


新車情報

評価の基準は値段と内容。買って満足できる車を評価しています。

S2000(ホンダ)

 言うことありません、がっかり。買ったら1ヶ月で後悔するでしょう。

パジェロ GDI(三菱)

 最優良RVとして当ホームページがお薦めするRV!がGDIバージョンにマイナーチェンジした!RV車の購入を考えている方ならこの車以外は考えない方がいいでしょう。(きっぱり!)パジェロがでかいと思うならパジェロJr(ミニはやめましょう。)。性能はパリダカ優勝で証明されているし、数年後に売る場合も他のRV車より高額買い取りを期待できる人気もあるし、GDIで燃費もOK!とくればこれ以外考えられません!

スープラ(トヨタ)

 でっかいセリカのイメージを持っていたのだが、これは日本を代表できるスポーツカーといえる期待が持てて来た。今一番FRを楽しめる車と言えるのでは。6速ミッションに魅力は感じないので一番安いSZが300万円で買えれば満足できると思う。ただしトップグレードはおすすめしない、6速ミッションとターボで倍近い値段になってしまう。お金があるならスカイラインGT-RかNSXですよ。

シーマ(日産)

3代目シーマは本当にクラウンになってしまった?見た目も歴代で最もクラウンに近づいたと思えるが、走りまでクラウン。初代シーマのスポーティー路線じゃ高級車は売れないってことなのか。クラウンと対当に見当できる車になったと思いますよ、でも、まだセルシオには追い付いていませんな...。

ステージア(日産)

ローレルのボディーをボルボ850風にしたワゴン車。荷台の大きさを売りの様だがただでかいだけといった感じ。買ったら2〜3年後に後悔することになりそう。大きなワゴンが欲しいならボルボを買いなさい。としか言えないのが日本のワゴン車の現状「流行ってるから出しました。」で良い車作れるわけないでしょ!

プレリュード(ホンダ)

いい加減FRにしてくれ!というのが正直な気持ち。FFで200万円以上では高い!ホンダの車はFFにこだわっているのだがFFではピュア・スポーツカーとは一生言えないですよ。ホンダのエンジンにFRの駆動が欲しい...。NSXのノウハウを投入して是非FR化して欲しい車。
早くもホンダが期待に答えて繰れそうだ、プレリュードではないが、300万円以下のFR車"SSM" を今世紀中に発売してくれるらしい。2000年にはNSXのフルモデルチェンジ。ホンダスポーツに期待!

セリカ(トヨタ)

セリカのイメージは、走りの日産シルビア、スペシャリティー車のプレリュードといったライバル車の様な個性が無いの特徴?トヨタ事態どういう車にしたくて作っているのか分からない。もうすこし方向制を持ってこのての車を作って欲しい。2ドアでせまいカリーナといった感じとしか言えない。これで250万するのならばスープラSZを300万で購入することをお進めする。

オデッセイ(ホンダ)

このところ人気のRVでも得に人気のあるオデッセイ。だが、初めてくるまを買う人やオデッセイの大きさに魅力を感じた人以外には後悔する可能性が大。タコメーターのないあのインパネ回りはとても200万円の車とは思えないし、カローラに乗っていた人にも乗り心地や操作性は不満を与えるだろうと思う。「そんなの関係無い。荷物がたくさん積めて見ためが気に入った!」と思える人は3年乗っていられるか考えてみましょうな。マーク2に一度乗ったら買えませんなぁ。

イプサム(トヨタ)

 このRVブームにトヨタが作ったこの車はさすがといった感じ。家族で使うRVの形を感じられた車。三菱のRVRに近い感じで家族の車としては二重丸。カローラに乗っていた方も満足できるのではないでしょうか?先進の車をトヨタが作る時代を感じられます。

マーク2(トヨタ)
 クレスタ(トヨタ)
 チェイサー(トヨタ)

マーク2 3兄弟がフルモデルチェンジ!マーク2が新しくなったとしか言いようが無い。スポーティーなチェイサー、高級感でクレスタ、半分半分でマーク2。この3台ならどのグレードでもクレスタを買う。スポーツグレードのツアラーVを買ってもスポーツは無理ただ危険なだけ。走りを楽しみたいならもっと小さいマニュアルの車でないとね。マーク2買うよりクレスタの方が満足できますよ!!

ギャラン(三菱)

三菱の”隠し玉”といった感じの新型ギャラン。ランサーの走りとディアマンテのエレガントさと合わせ持ったといった感じ。しかしランサーエボリューション4より50万円高いが、”走りはランエボ4の方が上”とみた!、見た目や内装もディアマンテの方が上、ギャランランサーとディアマンテのいいところを80%取りのお得な車といえる。燃費は 同じ値段でマーク2やセフィーロが買えると思うと魅力は少なくなる・・・。 買うなら同時発売のワゴンのレグナムかな。

レガシー(スバル)

 今回のモデルチェンジで280馬力のエンジンだとか、ビルシュタインダンパーだとか、カタログスペックを追及しただけと言った感じの車。どのおすすめベスト5にもスバルの車が登場しないのは、トヨタのクラウン、日産のスカイライン、本田のシビック、三菱のパジェロというようなメーカーの顔となる車造りがスバルはできていない。スバルの顔となるはずのレガシーがこの出来栄えとは悲しい。方向的には日産のスカイラインのワゴン版といった感じだが、仕上げのレベルが低すぎる。はっきり言って良いところが無いと思う。

シルビア(日産)

 評判の良くなかったシルビアが大幅なマーナーチェンジを行なった。200万円以下から買えるクーペしては、トヨタのセリカ・本田のプレリュードや三菱のFTOと競合する車だか他の3車とシルビアは違うと言える後輪駆動のスポーツカーである。スポーツカーと言える2リッターは他に見当たらない。しかし、この大きなボディーはいただけない、今後スカイラインとの部品の共通化が噂されるシルビアだが4気筒のスカイラインといったイメージになって欲しいものだ。見ためのセリカ、エンジンのプレリュード、オートマチックのFTOそして走りのシルビア何を求めるかで、買う車は決まる。このクラスでは後輪駆動のプレリュードが出ればベストと思うがそれまでは、見ためを我慢して後輪駆動のシルビアを購入するのがベターだろう。

180SX(日産)

180SX がマイナーチェンジ。180SXの走りはスカイラインの4気筒版といった感じで、FRの魅力を十分味わえる唯一の5ナンバー車。バブル絶頂時のモデルだけあって完成度が高い。180SXはターボモデルのみだったが今回のマイナーチェンジでノンターボ車の設定が加わった。もう一度言うが、完成度の非常に高い車だ。


注目の車!

トヨタ クラウン(最高!価格以上のいい車です。10年乗れます。) トヨタ ヴィッツ(超びっくり) 日産  サニー(びっくり) トヨタ アルテッサ(がっかり)






自動車批評 オブ ザ イヤー
[自動車批評 オブ ザ イヤー]は、現在購入できる日本車でもっとも魅力的な
(オールマイティーに使え、完成度の高い)車を自動車批評編集部選ぶ進め
できる3台の日本車達です。                     


2004トヨタ プリウストヨタ クラウントヨタ セルシオ
2003トヨタ プリウス日産 マーチトヨタ セルシオ
2002トヨタ プリウストヨタ ヴィッツ日産 プリメーラ
2001トヨタ ヴィッツトヨタ プリウス日産 プリメーラ
2000トヨタ ヴィッツトヨタ プリウス 
1999トヨタ ヴィッツトヨタ プリウス日産 マーチ
1998トヨタ ハリアー日産 サニートヨタ プリウス
1997トヨタ アリストホンダ アコードホンダ シビックtype R
1996ホンダ アコード日産 スカイライン日産 プリメーラ






初心者におすすめベスト5

1. ヴィッツ   (トヨタ)
2. マーチ    (日産)
3. シビック   (本田)
4. パジェロJr (三菱)
5. Z       (本田)

家族の車おすすめベスト5

1. プリウス   (トヨタ)
2. ヴィッツ   (トヨタ)
3. アコード   (本田)
4. カローラ   (トヨタ)
5. セフィーロ  (日産)

高級車おすすめベスト5

1. セルシオ   (トヨタ)
2. マジェスタ  (トヨタ)
3. クラウン   (トヨタ)
4. シーマ    (日産)
5. アリスト   (トヨタ)


スポーツカーおすすめベスト5

1. シビック  タイプR (本田)
2. ロードスター     (マツダ)
3. S2000         (本田)
4. スープラ       (トヨタ)
5. スカイライン     (日産)


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