かもねぎショット公演 『Circle Dnace 〜ロマンス〜
2009.3.25(水)・・・31(火) [下北沢ザ・スズナリ]
作・構成・振付・演出 ● 伊藤多恵
作・脚本 ● 高見亮子

photo/Gasho Ito
 

『サークルダンス』 観客の声より

●自分が観た過去20年の舞台でナンバーワン。(演出家)

●今年のナンバーワン!(俳優)

●日常生活の小さな事を大事にしていて、それがどんどん拡がって(中略)深みと愛がありました。せつなくなりました。

●出演者一人一人それぞれの持ち味とアンサンブルが素晴らしく楽しい

2009年の春らしいテキストになっていたと思います。そうか、私のいつも持ち歩いている黒いカバンにはそういう意味があったのか!

●いよいよ充実したパフォーマンス舞台になってきた!!という感想をもちました。

●始まりからすごくて、ずっと口が開きっぱなしでした。(高校生)

●こんな演劇があるんだなって感動しました。ダンスも素敵でずっと見入ってしまいました。(高校生)

●ダンスめっちゃカッコよいかったです。感動でした。(高校生)

●見ていてみえてないことがみえているようにみえました。(小学生)

●なんだかとても懐かしくてパワフルで素敵な風に包み込まれました。わざわざ観にきてよかったです。

●これまで見落としていたことがつくづく悔しい。

●体の動きを見ているはずなのに、その動きがつくりだすドラマの方が「見える」というはじめての体験をしました。

●面白くてやがて哀しく…そして最後には笑っている自分がいる、とても幸せな時でした。

●ダンスと演技で複雑かつ美しく楽しくおもしろく表現されていて、多角的に心に響いてきました。

●いろいろな気持ちがざわめきだって大興奮です。こんなに気持ちが動いてうれしい〜!

●出演されている皆さんがこの作品を大事にていねいに舞台に立たれている姿にとても思いが寄せられました。

●まるで本を一冊読んだよう。

●笑いの太陽みたいのが胴内に一杯になっています。

●なんとオシャレな舞台!

●今まで多々観た中で、度肝をぬかれました。

●この公演を観た何何百という人が幸せになるでしょう!

●たくさんの人に観てもらいたい。観た人の数だけドラマが、物語がうまれると思うから。

●自分が今弱っているからなのか、作品が素晴らしすぎるからなのかわからないが、泣けた。泣いている自分に驚いている。



作・構成・振付・演出 伊藤多恵
作・脚本 高見亮子
出演 山本光洋(パントマイマー)
多田慶子
千葉真由美
吉沢 恵(ダンサー)
松本大樹(ダンサー)
笠 久美〔発電ジョカ!!〕
村島智之
池田素子(ダンサー)
公門美佳(ダンサー)
今井美佐穂
落合優実〔発電ジョカ!!〕
栗栖千尋(かもねぎショット)
井草加代(かもねぎショット)
高見亮子(かもねぎショット)
照明 中川隆一
音響 藤田赤目
舞台監督 森下紀彦
宣伝美術 西山昭彦
制作 かもねぎショット制作部  鈴木紀
制作アシスタント 金田朋子
主催 かもねぎショット
   
助成 日本芸術文化振興会