
社団法人日本釦協会は1955年に設立され約50年の歴史を持つ、日本における「服飾ボタン」のための唯一の政府公認団体です。会員数は177社(2004年4月現在)になります。
当協会は日本に於けるボタン産業育成のため種々の行事を行っておりますが、その ひとつが、“日本ボタン大賞”の選定と表彰です。1989年よりスタートし2006年で第14回目を迎えました。
ボタングランプリの発表及び表彰式は隔年11月22日の“ボタンの日”に行われております。審査委員長には、ファション情報等で広くメディアでご活躍されている大内順子先生ほか 著名な先生を迎え、社団法人 日本釦協会の応募規程に従い、一般の方からも広くデザイン、アイデアなどを公募しております。
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11月22日が「ボタンの日」とされたのは、明治3年(1870年)のこの日に、太政官布告によってヨーロッパスタイルのネイビールックが日本海軍の制服に採用され、前面に2行各9個、後面に2行各3個の金地桜花のボタンをつけることが決められたことによります。この日を記念して、日本のボタン業界が昭和62年(1987年)に11月22日を「ボタンの日」と定めました。

また、ボタンの漢字である「釦」の文字は、太政官布告の際にボタンの文字がなく、服の口に金属製品を入れて紐の代用にする意味から「紐釦」と書き、これをボタンと読ませることを採用したのが始まりといわれています。
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第15回 (2008年度)
日本ボタン大賞
グランプリ作品
(経済産業大臣賞)
清原株式会社
山本道夫
第15回「日本ボタン大賞」は2008年9月5日(金)大阪「マイドームおおさか」で開催され、グランプリ作品(経済産業大臣賞)他、各部門受賞作品が発表されました。
受賞作品は、応募総数397点の中から田中智之氏(デザインルーム ヒロセ代表)を審査委員長とする最終審査で、日本ボタン大賞(経済産業大臣賞)、優秀賞12件、奨励賞10点等が決定致しました。
過去のグランプリ作品、各受賞作品の詳細はこちらのページでご覧下さい。
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〒541-0058
大阪市中央区 南久宝寺町
1-10-1 釦連盟会館5F
社団法人 日本釦協会「ボタングランプリ事務局」担当:森本 まで
電話 06-6262-4827
FAX 06-6266-0334

ボタングランプリメダル