Elementary penguin singing Hare Krishna.

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世の中楽しや 僕色男





目黒線武蔵小山駅前でAGAINというイベント・カフェをやっています。普段は12:30-23:00頃までカフェとして営業しておりますが、週末等はライブ、DJイベントや落語会も行っています。店のホームページはこちらですので予定をチェックしてからお越しください。また宣伝になってしまいますが2016年にSP盤復刻音源『バートン・クレーン作品集・改訂版』を発売しました。こちらにインフォを載せておきましたのでご存知ない方はご一読ください。また『古川ロッパ傑作集』というSP復刻アルバムも自主制作しました。詳しい情報や購入方法はこちらのサイトに載っておりますのでご覧ください。また、最近の店の話題としてグーグルのストリート・ビューを使った店舗案内がこちらから閲覧できるようになりました。遠方の方、まだご来店いただいていない方、さらにスマホ・ユーザーの方はチェックしてみてください。


Thu,18 October 2018
【今日はこの曲】「追悼 大瀧詠一さんの言葉2008年」
一週間前に隣町珈琲に行った際、やっと平川くん責任編集の「望星」の10月号を本人からいただき拾い読みしています。平川克美という人は本来、詩人と言ってもいいキャラクターの持ち主で、学生の頃一緒に同人誌に関わっていた当時の現代詩にまつわる詩論等を書いていたことを思い出しました。そんな彼が事業家から物書き、そしてカフェの店主になって影響力のある著述をいろいろ執筆しているのを横目で眺めながらなんて器用な人なんだろうって改めて感心していたのですが、この度、「望星」という専門誌になんと現代詩の特集を組み、その責任編集を任せられるという快挙に興味を持ってこの雑誌を探していたのでした。でもなかなか普通の本屋さんには置いてなく、やっと本人から献呈してもらったというわけです。「詩のある生活ー現代詩の前線」と題された特集は小池昌代さんとの対談に始まり、高橋源一郎さん、小田嶋隆さん、春日武彦さん、佐々木幹郎さんの詩論と現代詩の先鋭たちの作品を紹介している画期的な特集でその責任編集を平川氏が担当しているということに先ず驚かされました。でも内容を読んでみるとなるほど平川克美という人の多角的な個性と興味の持ち方に深く納得し「恐る恐る」特集をさらってみたという次第でした。普段、近くにいてため口を叩いている間柄なので純粋に現代詩を解説する論客という視点に立てなかったのですが、改めてこの人の才能と魅力を感じた特集でした。私は「詩のある生活」から一番遠いところで生きてきたのでここで展開される詩論や現代詩というジャンルの解説は他人事のように映りましたが随分発見もあって改めて平川像を見直しました。つまり現代詩というジャンルに対する興味というより平川克美という個性に対する新しい興味が湧いてきた、というのが実感でした。どんなジャンルにでも興味を示し、専門的な領域まで深く入り込み考察できる才能は珍しいと思います。そんな人物や内田樹くんという論客が身近にいるという自分の立場をラッキーという以外に表現することができません。平川氏の今後の健筆を願って止みません。(と書いておいたら平川くんからちょっとショックな嫌な知らせを聞いてしまいました。)


Wed. 11 October 2017
2017年10月9日に行った「マスターの自由自在」というイベントのログをこちらに、更に2018年1月14日の「マスターの自由自在Vol.2」レポートをこちらに、更に更に2018年8月11日の「マスターの自由自在Vol.3」レポートをこちら載せておきます。きまぐれ映画レビュー・コーナーを更新しました。『レッキング・クルー〜伝説のミュージシャンたち』の感想文をはじめ1997年から今年にかけて観た映画の感想文を載せてあります。映画に興味のある方はチェックしてみて下さい。


Fri, 6 June 2014
1980年に体験した初めての海外旅行、ケニヤ旅行記の最終回です。長い間おつきあい有難うございました。
ケニヤ旅行記(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
(11)(12)(13)(14)

Fri. 14 November 2014
2013年3月25日から29日までNHK FMラジオで放送された大瀧詠一さんの『アメリカン・ポップス伝 2013 Part 3』をテキスト化した放送メモです。忙しい中、聞き取ったものですので不備な点はご勘弁ください。尚、2012年8月27日から30日までと9月7日に同じくNHK FMで放送されたPART 2の放送メモと最初だけですがPart 4の放送メモもログを残しておきますので併せてご覧ください。


Sun. 10 March 2013
<<ウゴウゴ青空音楽会>>イーチ・オオタキが1975年から3年間ラジオ関東で行っていたポップス啓蒙ラジオ番組、『ゴー・ゴー・ナイアガラ』の復活を祈願してはじめた疑似ネット番組が『ウゴウゴ・スペシャル』というものです。その最新の更新は第94回、加山雄三特集となりました。それまでの分の放送リストはこちらにまとめてあります。
また蓄音機を聴かせる目的ではじめた音楽イベント、『青空音楽会』もログを残しています。2000年後半のハイライトとなった蓄音機の話題とともに多摩川の河川敷で行った第1回「青空音楽会」のレポートこちらに採録してあります。それと2002年5月26日にペットサウンズ4階で行った第2回青空音楽会(ジミー・ロジャース)のイベントと、2002年10月5日の第3回目の記録(バリー・マンVSキャロル・キング)、更に第4回目のドウワップ特集、そして2003年12月13日に瀬川昌久さん、一方井利昌さんをお招きしての第5回の青空音楽会の記録はこちらにまとめておきました。


2004年12月5日のルラルのライブ・レポートはこちらです。
2004年8月8日の布谷文夫のコンサート・レポートはこちらです。
2003年3月10日のクリフ・リチャードのコンサート・レポートはこちらです。
2001年4月18日のムーンライダーズのコンサート・レポートはこちらです。
2000年10月15,18日の両日ジミー・ウェッブのコンサート・レポートはこちらです。
2000年の3月11,12日のリヴィングストーン・テイラーのライブ・レポートはこちらです。
99年10月13日に行われたムーンライダーズのクラブクアトロのライブ・レポートはこちらです。
99年7月12,13,14日の3日間に行われたブライアン・ウィルソンコンサート・レポートです。
99年6月23日のヴァン・ダイク・パークスのライヴ・レポートはこちらです。
Van Dyke Parks's Concert Review In Tokyo (23th June 1999) is available on this site.(English version)
99年2月23日の南佳孝とトーケージ(ハックルバック)のライヴ・レポートはこちらです。
98年7月25日のムーンライダーズのコンサートのレポートはこちらです。
97年11月25日のバート・バカラックのコンサートのレポートはこちらです。
97年10月18日のTHE SUZUKIのコンサートのレポートはこちらです。
大瀧詠一特集こちらをご覧ください。
ゴーゴーナイアガラの特集こちらをご覧ください。
97年2月7日の大瀧詠一、FMヨコハマ生出演こちらをご覧ください。
また少し画像データを追加したデイヴ・クラーク・ファイヴの特集こちらを、
ジェイムス・テイラーの特集はこちらをご覧ください。


Sun, 26 January 1997
落語塾という私設講座で落語の話題を載せています。第3回目は「落語の名人の系譜」というテーマです。興味のある方はこちらをご覧ください。尚、第1回目は「落語の歴史」というテーマでこちら、第2回目は「落語の構成」というテーマでこちらで御託を並べています。

<<96年8月の特集>>

96年8月の特集グループは
ムーンライダーズでした。

この写真は34年前の76年3月24日、青山のVAN99ホールにて行われたトワイライト・タイム・コンサートです。その半券が辛くも残っていたので観た証拠として掲げておきます。
このグループをご存じない方はここをクリックしてみてください。

直接特集ページへいくにはこちらからどうぞ。

<<96年9月と2003年4月の特集>>

96年9月と2003年4月の特集は
黒人ヴォーカル・グループでした。

ハートビーツのジェイムス・シェパードとビデオズのクラーレンス・バセット、チャールズ・バスカービルが1960年に組んだヴォーカル・グループがシェップ・アンド・ザ・ライムライツです。絹のようなヴォーカルが魅力のジェームス・シェパードとバス・パートのいないコーラスが特徴でした。
これらのグループの特集はここをクリックしてみてください。

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