Elementary penguin singing Hare Krishna.

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目黒線武蔵小山駅前でAGAINというイベント・カフェをやっています。普段は12:30-23:00頃までカフェとして営業しておりますが、週末等はライブ、DJイベントや落語会も行っています。店のホームページはこちらですので予定をチェックしてからお越しください。また宣伝になってしまいますが2016年にSP盤復刻音源『バートン・クレーン作品集・改訂版』を発売しました。こちらにインフォを載せておきましたのでご存知ない方はご一読ください。また『古川ロッパ傑作集』というSP復刻アルバムも自主制作しました。詳しい情報や購入方法はこちらのサイトに載っておりますのでご覧ください。また、最近の店の話題としてグーグルのストリート・ビューを使った店舗案内がこちらから閲覧できるようになりました。遠方の方、まだご来店いただいていない方、さらにスマホ・ユーザーの方はチェックしてみてください。


Mon,23 July 2018
【今日はこの曲】「天使の誘惑/黛ジュン」
もう今回で27回目となる「村田の実験室アーカイブ」でしたが今回は特別の思いで終了しました。実は前日、ぬかりなくセッティングの用意をして帰ろうと思った時、念のためこの日のセッティングを知らせるメールをチェックしたところ、キーボードを出すことを忘れていて慌ててこの日しまったRD700を再度セッティングして帰りが遅くなってしまいました。全て自分のせいなので♪みんなおいらが悪いのさ♪という有様でした。そういった勘違いが最近多いのは「老人力」のせいなのかもしれません。でもこの日のリハから気持は上向きになっていてなんかいい予感のする開演前でした。前半のアーカイブ・ライブは2008年7月20日に行われた森さんの気まぐれ音楽寄席にゲストで村田さんが珍しい曲を披露してくれた回の後半部分で約1時間半の長丁場でしたがこれがとても興味深い選曲とトークで、特に森さんの解説と村田さんのリアクションがいい感じの雰囲気を醸し出していました。黛ジュンの「天使の誘惑」に始まってテンプターズ「エメラルドの伝説」、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」他という選曲で楽しめました。特に森さんの解説が面白く園まりの「逢いたくて逢いたくて」の元歌である「手編みの靴下」を紹介してくれたり、筒井康隆の逸話として園まりが大好きだったので生まれてくる娘に「筒井そのまり」と名付けたかった話し等、面白い話しで村田さんにも大受けでした。またグランク永井の「君恋し」を紹介した際もしっかり二村定一のオリジナル曲も紹介してくれたり、これは誰でしょうコーナー?では野際陽子の珍しい曲や吉永小百合の歌も紹介してくれ森さんの見識の深さを改めて感じさせてくれました。圧巻は森さんの「無人島レコード」の「砂に消えた涙」をオリジナル、カヴァー等でも紹介してくれ勉強になりました。そんな私にとっては大変面白かったアーカイブ映像だっただけに後半の村田チルドレンのライブも小ねたを入れて太郎くんがインタビューしてくれたので飽きずに聴くことができました。出演者の小林曜くん+まこと(カホーン)、秋葉ゆか(キーボード)というメンバーもソロでギタレレの佐々木陽子ちゃんも決してベスト・パフォーマンスではありませんでしたが、何故か親和力のある「村田イズム」を感じるライブで聞いているうちに何故かウルウルしてきてしまい、アンコールが終って2組が終った後に私も呼び込まれ挨拶をする際に感極まってボロボロになってしまいました。でもとてもいいアーカイブとなり終ってから半分くらいの人が残ってくれたのでマスター、感謝の気持をこめてみんなに1ドリンク振る舞ってしまいました。村田さんの面影を背負いながら村田ファンを集めて行っていた「アーカイブ」という会をずっと続けて本当によかったと思える日でいろいろな人にそのことやこういった集まりを行うことの大切さを説いてしまいました。次回は8月19日に「リアル・チャイルド」彼方くんも登場しますのでお楽しみに!


Wed. 11 October 2017
2017年10月9日に行った「マスターの自由自在」というイベントのログをこちらに、更に2018年1月14日の「マスターの自由自在Vol.2」レポートをこちらに載せておきます。きまぐれ映画レビュー・コーナーを更新しました。『レッキング・クルー〜伝説のミュージシャンたち』の感想文をはじめ1997年から今年にかけて観た映画の感想文を載せてあります。映画に興味のある方はチェックしてみて下さい。


Fri, 6 June 2014
1980年に体験した初めての海外旅行、ケニヤ旅行記の最終回です。長い間おつきあい有難うございました。
ケニヤ旅行記(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
(11)(12)(13)(14)

Fri. 14 November 2014
2013年3月25日から29日までNHK FMラジオで放送された大瀧詠一さんの『アメリカン・ポップス伝 2013 Part 3』をテキスト化した放送メモです。忙しい中、聞き取ったものですので不備な点はご勘弁ください。尚、2012年8月27日から30日までと9月7日に同じくNHK FMで放送されたPART 2の放送メモと最初だけですがPart 4の放送メモもログを残しておきますので併せてご覧ください。


Sun. 10 March 2013
<<ウゴウゴ青空音楽会>>イーチ・オオタキが1975年から3年間ラジオ関東で行っていたポップス啓蒙ラジオ番組、『ゴー・ゴー・ナイアガラ』の復活を祈願してはじめた疑似ネット番組が『ウゴウゴ・スペシャル』というものです。その最新の更新は第94回、加山雄三特集となりました。それまでの分の放送リストはこちらにまとめてあります。
また蓄音機を聴かせる目的ではじめた音楽イベント、『青空音楽会』もログを残しています。2000年後半のハイライトとなった蓄音機の話題とともに多摩川の河川敷で行った第1回「青空音楽会」のレポートこちらに採録してあります。それと2002年5月26日にペットサウンズ4階で行った第2回青空音楽会(ジミー・ロジャース)のイベントと、2002年10月5日の第3回目の記録(バリー・マンVSキャロル・キング)、更に第4回目のドウワップ特集、そして2003年12月13日に瀬川昌久さん、一方井利昌さんをお招きしての第5回の青空音楽会の記録はこちらにまとめておきました。


2004年12月5日のルラルのライブ・レポートはこちらです。
2004年8月8日の布谷文夫のコンサート・レポートはこちらです。
2003年3月10日のクリフ・リチャードのコンサート・レポートはこちらです。
2001年4月18日のムーンライダーズのコンサート・レポートはこちらです。
2000年10月15,18日の両日ジミー・ウェッブのコンサート・レポートはこちらです。
2000年の3月11,12日のリヴィングストーン・テイラーのライブ・レポートはこちらです。
99年10月13日に行われたムーンライダーズのクラブクアトロのライブ・レポートはこちらです。
99年7月12,13,14日の3日間に行われたブライアン・ウィルソンコンサート・レポートです。
99年6月23日のヴァン・ダイク・パークスのライヴ・レポートはこちらです。
Van Dyke Parks's Concert Review In Tokyo (23th June 1999) is available on this site.(English version)
99年2月23日の南佳孝とトーケージ(ハックルバック)のライヴ・レポートはこちらです。
98年7月25日のムーンライダーズのコンサートのレポートはこちらです。
97年11月25日のバート・バカラックのコンサートのレポートはこちらです。
97年10月18日のTHE SUZUKIのコンサートのレポートはこちらです。
大瀧詠一特集こちらをご覧ください。
ゴーゴーナイアガラの特集こちらをご覧ください。
97年2月7日の大瀧詠一、FMヨコハマ生出演こちらをご覧ください。
また少し画像データを追加したデイヴ・クラーク・ファイヴの特集こちらを、
ジェイムス・テイラーの特集はこちらをご覧ください。


Sun, 26 January 1997
落語塾という私設講座で落語の話題を載せています。第3回目は「落語の名人の系譜」というテーマです。興味のある方はこちらをご覧ください。尚、第1回目は「落語の歴史」というテーマでこちら、第2回目は「落語の構成」というテーマでこちらで御託を並べています。

<<96年8月の特集>>

96年8月の特集グループは
ムーンライダーズでした。

この写真は34年前の76年3月24日、青山のVAN99ホールにて行われたトワイライト・タイム・コンサートです。その半券が辛くも残っていたので観た証拠として掲げておきます。
このグループをご存じない方はここをクリックしてみてください。

直接特集ページへいくにはこちらからどうぞ。

<<96年9月と2003年4月の特集>>

96年9月と2003年4月の特集は
黒人ヴォーカル・グループでした。

ハートビーツのジェイムス・シェパードとビデオズのクラーレンス・バセット、チャールズ・バスカービルが1960年に組んだヴォーカル・グループがシェップ・アンド・ザ・ライムライツです。絹のようなヴォーカルが魅力のジェームス・シェパードとバス・パートのいないコーラスが特徴でした。
これらのグループの特集はここをクリックしてみてください。

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