Elementary penguin singing Hare Krishna.

趣味趣味音楽中年探偵団

I remember only this in a word you'll fix it with a kiss





目黒線武蔵小山駅前でAGAINというイベント・カフェをやっています。普段は12:30-23:00頃までカフェとして営業しておりますが、週末等はライブ、DJイベントや落語会も行っています。店のホームページはこちらですのでチェックしてみてください。

2010年1月16日に『古川ロッパ傑作集』というSP復刻アルバムを自主制作しました。詳しい情報や購入方法はこちらのサイトに載っておりますのでご覧ください。また最初のSP復刻音源となる『バートン・クレーン作品集』も申し込みをお受けすることができます。直接申し込まれる方はこちらのインフォ・ページからオーダーください。

Wed. 8 February 2012
何で人間って不機嫌になるんでしょう。あるいは客商売って常に笑顔でへりくだった対応でなくてはならないのでしょうか。私の性格に問題があるのか、理不尽なメールや問い合わせの電話には親切な受け答えができなくなってしまいます。まあ、修業が足りないということでしょうが相手の気持ちが計り知れないことがいくつかあり他からみたら不機嫌になっている自分がいます。厨房に貼ってある「感謝と笑顔」はどうなってしまったのでしょう。こうして素直な気持ちを吐露することで平常心を取り戻そうとしているので不遜な態度が気になった方は遠慮なく指摘してください。気分直しに最近は人がいないカフェや片付けをする際のBGMは落語の音源を聴いています。特に八代目桂文楽の至芸を繰り返し聴いて感心しています。文楽師匠の魅力ってやはり完成された語り口と演者になりきる所作にあるのではないでしょうか。また「あばらかべっそん」とか「べけんや」等の意味不明の言葉を使ったり、弟子を叱る際に「あたしが許しても天が許しません」と言ったり「長生きも芸のうち」なんて言葉はいい言葉だと思います。いわゆる芸人さんという枠を越えた噺家だったのでしょう。自分もこういう商売をやっていると芸人さんや噺家、プロのミュージシャンの片鱗に触れる機会がたまにあるのですが、そのプロ芸の厳しさに思わずこの世界にはとても入っていけないな、と思うことがありました。そういった職人芸の極地が八代目桂文楽だったのではないでしょうか。早速部屋にあった文楽半生記『あばらかべっそん』(旺文社文庫)を取り出してポロポロ読んでみました。特に「色ざんげ」の項目が面白かったです。



Wed, 21 December 2011
何と何と6年ぶりにウゴウゴ・スペシャルという疑似放送番組を更新しました。まだ関心を持たれている方がおられることと、大好きなグループが解散という事件があったからです。取り急ぎこちらをご覧ください。


きまぐれ映画レビュー・コーナー『父、帰る』の感想文をはじめ1997年から今年にかけて観た映画の感想文を載せてあります。映画に興味のある方はチェックしてみて下さい。


<<ウゴウゴ青空音楽会>>イーチ・オオタキが1975年から3年間行っていたポップス啓蒙ラジオ番組、『ゴーゴー・ナイアガラ』の復活を祈願してはじめた疑似ネット番組が『ウゴウゴ・スペシャル』というものです。その最新の更新は第92回、ムーンライダーズ特集Part3となりました。それまでの分の放送リストはこちらにまとめてあります。
また蓄音機を聴かせる目的ではじめた音楽イベント、『青空音楽会』もログを残しています。2000年後半のハイライトとなった蓄音機の話題とともに多摩川の河川敷で行った第1回「青空音楽会」のレポートこちらに採録してあります。それと2002年5月26日にペットサウンズ4階で行った第2回青空音楽会(ジミー・ロジャース)のイベントと、2002年10月5日の第3回目の記録(バリー・マンVSキャロル・キング)、更に第4回目のドウワップ特集、そして2003年12月13日に瀬川昌久さん、一方井利昌さんをお招きしての第5回の青空音楽会の記録はこちらにまとめておきました。


2004年12月5日のルラルのライブ・レポートはこちらです。
2004年8月8日の布谷文夫のコンサート・レポートはこちらです。
2003年3月10日のクリフ・リチャードのコンサート・レポートはこちらです。
2001年4月18日のムーンライダーズのコンサート・レポートはこちらです。
2000年10月15,18日の両日ジミー・ウェッブのコンサート・レポートはこちらです。
2000年の3月11,12日のリヴィングストーン・テイラーのライブ・レポートはこちらです。
99年10月13日に行われたムーンライダーズのクラブクアトロのライブ・レポートはこちらです。
99年7月12,13,14日の3日間に行われたブライアン・ウィルソンコンサート・レポートです。
99年6月23日のヴァン・ダイク・パークスのライヴ・レポートはこちらです。
Van Dyke Parks's Concert Review In Tokyo (23th June 1999) is available on this site.(English version)
99年2月23日の南佳孝とトーケージ(ハックルバック)のライヴ・レポートはこちらです。
98年7月25日のムーンライダーズのコンサートのレポートはこちらです。
97年11月25日のバート・バカラックのコンサートのレポートはこちらです。
97年10月18日のTHE SUZUKIのコンサートのレポートはこちらです。
大瀧詠一特集こちらをご覧ください。
ゴーゴーナイアガラの特集こちらをご覧ください。
97年2月7日の大瀧詠一、FMヨコハマ生出演こちらをご覧ください。
また少し画像データを追加したデイヴ・クラーク・ファイヴの特集こちらを、
ついでにリバプール・サウンドの紹介はここをどうぞ。
ジェイムス・テイラーの特集はこちらをご覧ください。


落語塾という私設講座で落語の話題を載せています。第3回目は「落語の名人の系譜」というテーマです。興味のある方はこちらをご覧ください。尚、第1回目は「落語の歴史」というテーマでこちら、第2回目は「落語の構成」というテーマでこちらで御託を並べています。

Sun, 26 January 1997
1980年に体験した初めての海外旅行、ケニヤ旅行記の最終回です。長い間おつきあい有難うございました。
ケニヤ旅行記(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
(11)(12)

<<96年8月の特集>>

96年8月の特集グループは
ムーンライダーズでした。

この写真は34年前の76年3月24日、青山のVAN99ホールにて行われたトワイライト・タイム・コンサートです。その半券が辛くも残っていたので観た証拠として掲げておきます。
このグループをご存じない方はここをクリックしてみてください。

直接特集ページへいくにはこちらからどうぞ。

<<96年9月と2003年4月の特集>>

96年9月と2003年4月の特集は
黒人ヴォーカル・グループでした。

ハートビーツのジェイムス・シェパードとビデオズのクラーレンス・バセット、チャールズ・バスカービルが1960年に組んだヴォーカル・グループがシェップ・アンド・ザ・ライムライツです。絹のようなヴォーカルが魅力のジェームス・シェパードとバス・パートのいないコーラスが特徴でした。
これらのグループの特集はここをクリックしてみてください。

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