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ヨコハマ・ラジオナイト・フライデー・スペシャル
1997年2月7日19:30から23:00まで
出演:大瀧詠一、ビーター・バラカン
大変面白く聴きました。 新発見をいくつか。
- ハーマンズ・ハーミッツがシェーをやっていたこと!
- Semi-detachedの意味。(いわゆる2戸1住宅)
- 大瀧さんがDave Clark 5を好きな訳。
因みに私のベスト3を強いて挙げれば以下の通りです。
【BEST 3】 Dave Clark Five, Peter & Gordon, Manfred Mann
以下に番組でかかったリバプール・サウンドを載せてみます。(一行解説も追加です。)
聞き取りなのでSpell Missはご勘弁のほど。
- I Want to Hold Your Hand/Beatles
昔のラジオではこの曲を繰り返しかけていたのを覚えています。- A House of The Rising Sun/Animals
B面はレイ・チャールズの「Talkin' About You」- Trains and Boats and Planes/Billy. J Kramer & The Dakotas
バート・バカラックの作品。このグループはレノン=マッカートニィの作品が多い。- Love Potion #9/Seachers
Coastersのカバーで有名だがオリジナルはClovers。邦題『恋の特効薬』
- Bus Stop/Hollies
Hollies最大のヒット。元10CCのグレアム・グールドマンの作品。- Stay/Hollies
Maurice Williams and the Zodiacsがオリジナル。確かFour Seasonsもカバーしている。- 5-4-3-2-1/Manfred Mann
Moonridersが「My Name is Jack」をカバーしている。- Semi-detached Suburban Mr. James/Manfred Mann
chapter two:THE BEST OF THE FONTANA YEARSというCDに入っている。- I Love You/Zombies
日本ではグループ・サウンズのカーナビーツがヒットさせた。- She's Not There/Zombies
B面は「You Make Me Feel Good」- All Day and All of the Night/Kinks
「You Really Got Me」「Waiting for You」とこの曲がたて続けにヒットした。- Dedicated Follower of Fashion/Kinks
邦題『きざな奴』。ピーターさんは『ファッションの奴隷』と訳していた。- I'm a Boy/Who
ピート・タウンゼントのギター奏法のかっこよさは映画『ウッドストック』でもみれる。- I'm Henry VIII, I am/Hermans Hermits
デビュー曲、『朝からごきげん』の作者はキャロル・キング。- In My Room/Walker Brothers
邦題『孤独の太陽』。当時、スコット・ウォーカーの人気は凄かった。- Sha-la-la-la-lee/Small Faces
スモール・フェイセズは後、ハンプル・パイとフェイセズを生み出す。- Every Little Bit Hurts/Spencer Davis Group
ブレンダ・ハロウェイもカバーしている。- Little Bitty Pretty One/Paramounts
オリジナルはボビー・ディ。デイブ・クラーク・ファイブもやっている。- Concrete and Clay/Unit 4 Plus 2
最近、野田幹子が日本語でカバーしている。- Come On/Rolling Stones
オリジナルはチャック・ベリーだが、バディ・ホリーの「Not Fade Away」のカバーもある。- With a Girl Like You/Troggs
邦題『僕はあなたに首ったけ』- Honey I Need/Pretty Things
グループ名はボ・デッドリーの曲からとっている。- On The Move/Dave Clark Five
ラスト・ナンバーは『5人の週末』の中に入っているインスト・ナンバー。
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