2003年7月5日(土)

第4回青空音楽会『ドゥワップ特集』




みなさん、本当にお疲れさまでした。総勢25名、前半でお帰りになった方々や後半のみ駈けつけてくれた方々があったものの、都合8時間という長丁場があっという間の楽しい週末でした。いろいろコメントしたいことが多いのですが、今回の最大の収穫は「私は素晴らしい仲間に囲まれている」ということにつきます。限定メールで心に浮んだ方のみにメールをして、急遽企画したイベントだっただけにどんな進行になるのか、またみんな楽しんでもらえるのかがちょっと心配なスタートでした。また準備がままならない上に、折りからの風邪をこじらせてしまい、体調も優れないまま、突入といった感じで、成り行きに任せたものだっただけに、集まった方々のお力のおかげで「やってよかった!」と今回も思えるイベントでした。

また日記風にたどれる範囲で記録しておこうと思っています。私の性向として過去の体験はできるだけログに残しておきたい、その場限りで忘れたくない、という思いがあり、体調が戻ればしっかり書き留めておこうと思っています。まだ万全の体調ではないので、今のところ気付いた点のみの記述とさせていただきます。

前日、実は土橋さんに手伝ってもらい、森さんと3人で準備をしていたら、いつの間にかプレ音楽会のようなものになってしまい、準備もそこそこに予告編のようなものをやってしまったのです。それで帰ってからやり残したことや気になることが出てきてしまい、床に就いたのは比較的早かったのですが、遠足前夜の小学生よろしく、全然眠りに入れませんでした。その寝不足をかかえたまま、午前中にも私用が重なり、分単位の予定消化となり、会場入りしたのは1時15分くらいになってしまいました。ディスプレイやセッティングをチェックし、買出しをどうしようかと思っていたところ、細川さんと平本さんが早目に来てくれたので、立っている者は親でも使え、とばかり、一緒にビールや軽食の買出しに付き合ってもらいました。出かける際、かつみさんも合流してくれ、飲み物等は一応確保することができました。すでに定刻近くになってしまったので急いで会場へ戻ると沢山の参加者が集まっていて、ますますあわててのスタートとなってしまいました。

多少定刻を過ぎていたので、まず例によって私の開会挨拶の後、自分の音源を最初に紹介させていただきました。私のハジ・ドゥワともいうべきハープトーンズの「The Shrine of St. Cecilia」を雰囲気作りも兼ねてかけてみました。その後、本来なら蓄音機でかけたかったムーングロウズのSP盤を電蓄で紹介し、続けてエルヴィス、ベッド・ミドラー、ポール・サイモン、アート・ガーファンクルのドウワップ関連曲をかけさせてもらいました。この時点でかなり時間がオーバーしていたので残りの音源は後半に回すことにし、早速参加メンバーの持ち込み音源紹介に入ることにしました。

最初はナイアガラーの松繁さん。彼の紹介してくれたのはシャネルズの「Lovers Never Say Goodbye」という曲など。次は新婚の杉江さん。彼のホームページの紹介も併せて行い、「You Gave Me Somebody Love 」Dream Loversなどをかけてもらいました。さらに前回、ご紹介できなかった富永さんにご登場いただきファイブ・ロイヤルズの音源を3曲紹介してもらいました。(以下は今日の話題のログから断片的ですが紹介してみましょう)



Sun, 6 July 2003
昨日のイベントは成功裡の内につつがなく終了しました。お忙しい中、ご参加いただいた全ての方々へ改めてお礼を申し述べさせていただきます。それにしても凄いメンバーでしたね。(総勢25名を記録しました!)我ながらよく仕切れたな、と思えるほど錚々たる参加者でした。ちょっと準備不足と睡眠不足でどうなることか心配されましたが思った以上に楽しい内容で救われました。昼前から何も食べずに夜の11時頃まで気を張り詰めて進行役に徹しておりましたが、さすが一人になって帰路に着く際、どっと疲れが押し寄せてきて家にたどり着くのがやっとの思いでした。でもこれって爽快な疲れというもので、無理にやってよかったと心底思っています。ドゥワップっていう括りで最後はスタンダードにまで及ぶテーマでしたが誰よりもこの自分が一番楽しいテーマだったような気がしています。特に初参加の大江田さん、平本さん、鈴木滋雄くん、NOWの3人、三木さん、ニューヨークからかけつけてくれた三須さん、私のアイドル、ルラルのかな子ちゃん、それに毎度ご参加のご常連のみなさん、そしていつも快くスペースを解放してくれたペットサウンズの森さん、本当にありがとうございました。



Mon, 7 July 2003
毎回思うことですが、今回のような自主イベントが終った後は必ずああすればよかっただとか、こうすればよかったとかいう自戒の念がわいてきてなかなか満足感でいっぱいにはなれません。今回もタイムキーパーに徹するあまり、曲を途中で絞ったり、余計な波の音をかぶせたり、クレームものもあったかと思われますが、どうか大目にみてください。そういった反省の中、日曜日もいろいろ雑務が重なり、夕方からはセミナーに参加したり、友達と会ったり、結局夜遅くまでかかってしまい、体調が先週の最悪時に戻ってしまいました。不摂生が一番よくないとコメントしていたのに、いけないことばかりやっているのですから体罰ですね。ということでヘトヘトになって帰宅してPCを立ち上げたら嬉しい「お礼」メールが沢山入っていました。やはりこれが一番の薬になりそうです。今週はこのイベントのレポートで終始させていただきます。



Tue, 8 July 2003
土曜日のドゥワップ・イベントは参加者25名、実質8時間の長丁場に及んでしまったにもかかわらず、最後まで残ってくれた方々や遠方より参加の方、更にお店を営業しながら時間を割いてくれた森さん、大江田さんに改めてお礼を申し上げたいと思います。それにしても私の音楽仲間って凄い連中なのだな、と再認識できたことが今回の最大の収穫でした。キーワードは合唱隊、自作自演、波の音、ひまわり、スタンダード(何言ってるか分からないでしょうが)逐一セット・リストのようにして紹介したかったのですが、ちょっと体調を崩しておりますので感想のみで失礼します。詳しくは後日、別のページをご覧ください。ということで写真は杉江さんの次にお願いしてファイブ・ロイヤルズをかけていただいた富永さんです。私のHPの一番古い常連客でおられる富永さんは最初デルタ・リズム・ボーイズの3曲で勝負してもらうつもりでしたがファイブ・ロヤルズの3曲もなかなか印象深い選曲でした。



Wed, 9 July 2003
第1部に早退組ということで登場していただいたサッカー・フリーク、たかはしかつみさんの紹介です。かつみさんは現在はサーカスタウン・ネットの常連ライターとして大変興味深い音楽レビューを書いています。大体取り上げる曲やアーティストでこの文章はかつみさんだな、と推測できるほど個性的な音楽アプローチをもっている方です。今回は山下達郎のオンストからの影響を受けて2000年にピットインでのアカペラ実演音源と大学の合唱クラブで採譜した楽譜を紹介してくれました。それと「Remember Me Baby」というバリー・マンの名曲を松山さんの音源と解説によりアールズ、シフォンズの珍しい音源で聴かせてくれました。合唱団に入っていた、という話しが出たら、大江田さんや松繁さんも「ボクも昔…」という告白があり、実は私も中学生の時、合唱コンクールに出た記憶が甦りました。



Thu, 10 July 2003
第1部のスペシャル・ゲストで登場してもらったのは渋谷の有名中古レコード店、ハイファイの店主でおられる大江田信さんでした。今回大江田さんを担ぎ出せたことが私の最大の功績だったと思っています。この日はSPにまつわる話しからレコードの買いつけエピソード、そして本題のアニタ・カーのコーラス・アレンジに関しての解説を短い時間ながらたっぷり語っていただきました。この時間帯のみ多少お酒の入ったオーディエンスも静かに耳を傾けていたという感じで、ずっと話しを聞いていたい雰囲気でした。アニタ・カーがどうやってコーラス・アレンジをしていくかという過程を「It's Not Unusual」という曲を例にとって紹介しながら解説してくれました。多分、私ならずともアニタ・カーがかかわったアルバムや彼女の作品に興味を持って探してみたくなった方が何人かおられたことでしょう。森さんも覗きにきて、またとない機会を得た参加者はきっとラッキーだったと思いますよ。



Fri, 11 July 2003
第1部のトリを飾ったのは今回のドゥ・ワップ特集をやるキッカケとなった平本さんでした。平本さんとはブランディンでお話しをするようになって、ホワイト・グループだけ集めた焼き物をいただいてそのコレクションの凄さに舌を巻いてしまい、こんな音源をいつかみんなの前で紹介してください、と依頼したのでした。何せ、宮治さんもあっと驚くシングル盤オリジナル派で、どこからそんな貴重な盤を見つけてきたのか、と思えるほどレア音源の数々をお持ちで、この日も珍しいホワイト・ドゥワップを紹介してくれました。(ディオンからはじまってフォーシーズンズの「Soon」で終る20曲全てオリジナル・シングルというものでした)でもちょっと時間が迫っていたので途中でフェイド・アウトしてすいませんでした。平本さんはガール・グループやサーフィン、インストものにもお強いのでまたいつか担ぎ出したいと思っております。その際はまたよろしくお願いいたします。



Sat, 12 July 2003
さて休憩を挟んで第2部になったのですが、2部も1部に勝るとも劣らないメンバーで楽しめました。その冒頭でペットサウンズ、ハイファイのお客さんで三須百合子さんというムーンライダーズのファンの方と初めて対面しました。三須さんはこの日、ニューヨークから帰国したばかりにもかかわらず、私のご案内にお花まで持って参加してくれたのでした。ということで第2部も興味深いメンバーでスタートとなりました。第2部には何と私の憧れのグループ、ルラルのリード・ギターリスト、殿田かな子ちゃんも駈けつけてくれました。その前の週のライブ会場でこの日のイベント・インフォを渡しておいたのですが、まさか来てくれるとは思ってもみなかったのでびっくりしました。そこで急遽、ルラルの最新アルバムの紹介、並びにかな子ちゃんをみんなに紹介しました。またNOWの3人にも前に出てきてもらってイワオくんのホームページと一緒にライブ案内などをさせてもらいました。



Mon, 14 July 2003
第2部の最初のゲストは何と4回目で初参加となった蒲田の三木さんで、絶対参加してもらいたかった方が待望の青空デビューとなりました。三木さんはお得意のカントリー系からRock'n' Roll Lullabye / STORMY WEATHERやAmerican Tune / STARLAND VOCAL BANDそれにI Go to Pieces / SOUTHERN PACIFIC、Singin' on The Corner / SNEAKERS & LACE等を紹介してもらいました。いつも意外な音源を聴かせてくれるので退屈しないで聴くことができました。今度は映画音楽の特集の時にでもゲスト出演してもらいたいです。



Tue, 15 July 2003
引き続き先日の『ドウワップ・ナイト』でのコメントを載せることにしましょう。実は後半発表の方々も一人一人紹介していきたかったのですが、写真がなくなってしまったことや先を急ぐ必要が出てきてしまったのでいきなり自分の紹介した音源の話題に切り替えてお送りします。私は何を紹介したかというと先ず自分のハジ・ドゥワということでハープトーンズの「Shrine of St. Cecillia」という曲をかけさせてもらいました。この曲が最初にドゥワップに触れるきっかけとなった曲だっただけに先ずこの曲を選んでみました。またこの日本コロンビアから76年にシリーズで出た『New York Vocal Group Best Collections』というレコードは他も素晴しいシリーズでこれらを揃えたことが私をして黒人ヴォーカル・グループなる特集を組んでみたくなった理由でもありました。



Wed, 16 July 2003
私がハープトーンズの次にかけさせてもらった曲はエルヴィスの「恋にいのちを(Fame And Fortune)」というバラード調の名曲でこの曲におけるバックのジョーダネアーズのコーラスが今回の特集にぴったりだと感じたからです。この曲は60年、エルヴィスの除隊後すぐに出した「Stuck On You」のB面に収められていた曲で、私のエルヴィス・ベスト・ワンの曲と言っても過言ではないくらい好きな曲だったのですが、いつぞや大瀧さんがこの曲の素晴しさをラジオで解説してくれたことがあってさもありなん、と嬉しく拝聴したものでした。作曲はエルヴィスに多くの佳作を提供しているフレッド・ワイズとバーニー・ウェズマンのコンビでした。(そういえば今回は得意のSP音源をあまりかけられなくて残念な思いでいます。実はいろいろSPもドゥワップものを仕込んでおいて、それにまつわるエピソードもいろいろあったのですが紹介したい曲が目白押しで適いませんでした)



Thu, 17 July 2003
昨日紹介した「Fame And Fortune」が男性ドゥワップ・ヴォーカルの白眉だとすると今日紹介する曲はさしずめ女性ドゥワップ・ヴォーカルの極みともいうべき歌唱だと思っております。そう、私の大好きなベット・ミドラーが77年に発表した『ブロークン・ブロッサム』というアルバムの冒頭に取り上げた「気楽になさい(Make Yourself Comfortable)」という曲で日本語版解説の湯川れい子さんではないけど、どこからこんな曲をもってきたのか驚かされてしまう1曲でした。バックのコーラス隊はセッション・ミュージシャンのようですが演奏はジェイムス・テイラーのバックを務めたセクションの面々でギターの調べ、サックスの入り具合、気持ちのよいベース・ライン等どこをとっても文句のつけようのない完成度の高い作品となっています。何よりもベットのヴォーカルに絡むバック・コーラスがサイコーで長い間私のフェイバリット・ソングとしていろいろなところで宣伝している思い出の曲でした。このアルバムは他にニルソンの「Paradise」やビリー・ジョエルの「Say Goodbye To Hollywood」などをカヴァーしていてヴァラエティにも富んでいて大変質の高いアルバムなので超おすすめであります。



Fri, 18 July 2003
直接黒人ヴォーカル・グループではないのですがもう一人ドゥワップ愛好家の有名シンガー・ソングライターの曲を紹介させてもらいました。それはポール・サイモンの「犬を連れたルネとジョルジェット(Rene And Georgette Margritte With Their Dog After The War)」という大変長いタイトルの曲でした。この曲は83年発表の『ハーツ・アンド・ボーンズ』というアルバムに入っていた曲で、この曲も私の繰り返し聴いていた思い入れの強い曲で、この歌詞の中にペンギンズ、ムーングロウズ、オリオールズ、ファイブ・サテンズといったドゥワップ・グループの有名どころが出てくるところが大好きでよく一緒に歌っていたものでした。注目はバックのコーラスがあのハープトーンズということで、ベルギーの画家のルネ・マグリットとその妻のことを歌った実にポール・サイモンらしいドゥワップ・オマージュ・ソングなのです。実は当日はこの曲の後に相棒のガーファンクルの「Since I Don't Have You」をかけされてもらったのですが、この曲はその後平本さんによってオリジナルのスカイライナーズ・ヴァージョンが紹介され大変嬉しかったです。



Sat, 19 July 2003
というわけで自分のことばかり並べてしまった今週でしたが、本当はもっといろいろ紹介したい曲やグループがあったのですが、みんなの素晴しい音源を聴いていたらつい自分の用意したものを忘れてしまったというわけでした。そこで最後にこの『サーフ・ブレイク』という波のアルバムを紹介して私の番を終ることとしましょう。参加してくれた方々はもういい、って思うでしょうが私のドゥワップの正しい聴き方とは、暑い夏の一夜、うちわでも仰ぎながらこの波のSEをバックにドゥワップ・ボックスでもかける、というのが定番となっていました。これはゴーゴーナイアガラの波入り特集から学んだもので、ドゥワップに限らず女性ヴォーカル、サーフィン&インスト(サント&ジョニーはサイコーですよ!)、さわやかサウンド等々いずれもぴったりの効果音で波の強弱とサウンドが微妙な効果を醸し出し不思議と癖になってしまうもので、私はこのレコードをMDに撮って、別のコンポでレコードやCDを流して聴いていること多いのです。実はこの他にも小鳥のさえずりとか滝の音、雨、雷、馬、カエル等々SEのレコードを買ってきていろいろ試してみたのですがやっぱり波に勝てる効果音はありませんでした。みなさんもやってみてはいかがでしょう?



全体を通しての感想ですが、私の音楽仲間は凄い連中ばかりだ、ということに尽きます。今まで何気なく付き合ったり、メールをやりとりしたり、お店で話しをしたりしていましたが、みんな音楽好きという観点を解き放っても、魅力的な方達だということでした。好きな音楽を好きな連中で聴く、この至福の喜びがいみじくも実現したイベントとなりました。



●思い出すことのできたセット・リストを以下に載せておきます。

第1部

2:10 - 2:35 石川
The Shrine of St. Cecilia / Harptones, We Go Together / Moonglows, Fame And Fortune / Elvis Presley, Make Yourself Comfortable / Bette Midler, Rene And Georgette Magritte With Their Dog After The War / Paul Simon, Since I Don't Have You / Art Garfunkel

2:35 - 2:55 松繁さん
Lovers Never Say Goodbye / Chanels

2:55 - 3:10 杉江さん
You Gave Me Somebody Love / Dream Lovers

3:10 - 3:25 富永さん
3:25 - 3:50 高橋さん
3:50 - 4:40 大江田さん
American Scene, You Are My Special Angel / Bobby Helms, It's Not Unusual / Anita Car

4:40 - 5:10 土橋さん
「ドウワップ・ナイト」キングトーンズ、伊藤銀次インタビュー、「愛のセレナーデ」フランク永井(波入り)

5:10 - 5:40 平本さん
I Wonder Why / Dion & The Belmonts, Searching For A New Love / Belmonts, Little Orphan Girl / Carlo, So Wrong / Pete Barin, Take A Chance On Love / Billy & The Kids, Since I Don't Have You / Skyliners, Please Write / Tokens, Believe Me / Royal Teens, Blue Star / Mystics, Please Believe Me / Elegants, Denis / Randy & The Rainbows, I Don't Want To Be Your Clown / Barry & The Tamerlanes, Star Bright / Jim, Jeff & Jan, Fatal Charms Of Love / Four Cheers, I Love Candy / Echoes, There's A Place In My Heart / The Videls, What Do Little Girls Dream Of / Castells, Miss America / Dante & His Friends, Mr. Cupid / Vespers, Soon / Four Seasons
5:40 - 6:20 休憩

第2部

6:20 - 6:55 三木さん
Rock'n'Roll Lullaby / The Stormy Weather, American Tune / STARLAND VOCAL BAND, I Go to Pieces / SOUTHERN PACIFIC, Singin' on The Corner / SNEAKERS & LACE, 16 Candles / JOHNNY MAESTRO

6:55 - 7:30 ルラル、NOW
It's As Easy As 1,2,3 / Rural, Maybe / Now

7:30 - 7:50 細川さん
Baby Talk / Jean & Dean, Dubs, Roy Wood, Shep & The Limelights, Persuasions, Kenny Vance

7:50 - 8:15 石原さん
8:15 - 8:35 森さん
Drifters, Monotones, Students, Beach Boys, Charts, Chimes

8:35 - 8:50 松山さん
8:50 - 9:10 出田さん
9:10 - 9:20 菅野さん
9:20 - 10:00 島村さん
Polka Dots And Moonbeams / Four Freshmen, Nancy / Four Freshmen, Swinging On A Star / Four Freshmen, Swinging On A Star / Big Dee Irwin, Swinging On A Star / Bing Crosby, Stormy Weather / Four Freshmen, Stormy Weather / Spaniels, Stormy Weather / 5 Sharks, Secret Love / Moonglows, Secret Love / Vibraharps, Embraceable You /Judy Garland, Embraceable You/ Jumping Jacks, A Lovely Way To Speed an Evening / Four Graduates, I'm In The Mood For Love / Flamingos, I'm In The Mood For Love / Tatsuro Yamashita, I've Never Been In Love Before / Bobby Scott,

10:00 閉会




その他の参加者
●鈴木滋雄さん(同級生)、●三須百合子さん(お花ありがとうございました)、●前島さん(写真ありがとうございました)、●木幡さん、●NOWのメンバー3人、秋山イワオくん、照井くん、栗原くん●殿田かな子ちゃん



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