Elementary penguin singing Hare Krishna.

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世の中楽しや 僕色男





目黒線武蔵小山駅前でAGAINというイベント・カフェをやっています。普段は12:30-23:00頃までカフェとして営業しておりますが、週末等はライブ、DJイベントや落語会も行っています。店のホームページはこちらですので予定をチェックしてからお越しください。また宣伝になってしまいますが2016年にSP盤復刻音源『バートン・クレーン作品集・改訂版』を発売しました。こちらにインフォを載せておきましたのでご存知ない方はご一読ください。また『古川ロッパ傑作集』というSP復刻アルバムも自主制作しました。詳しい情報や購入方法はこちらのサイトに載っておりますのでご覧ください。

Mon,19 February 2018
【今日はこの曲】「故・前田隣先生お別れの会/弔辞 立川左談次師匠」
今日は多分朝早く起きてロマンス・カーで箱根に行っていると思います。レポートは帰ってからにして今日の話題は10年程前、丁度カフェ業を始めた頃、著名な浅草芸人の大御所、前田隣さんに直接交渉して浅草のアロマというカフェでインタビューをした記録音源が出てきたのでその日の過去の日記をそのまま紹介しましょう。<Wed, 13 June 2007>・・・昨日は大変嬉しいことがありました。吉川潮さんの小説『本牧亭の鳶』の中の「梟の男」という項目で取り上げられている偉大な芸人さんに直にお会いして3時間程お話しを聞くことができたのです。本名を中沢永一朗。東京は品川の生まれ。最初は奈加朗(なかあきら)と名乗っていましたが、後に是島正(これしましょう)、青空あれやを経てマイ・ダーリンをもじった前田隣となり今日まできています。その前田さんと差しで会ってロッパさんの話題やエノケンさんの秘話、昔の芸人さんたちのエピソードをいろいろ聞けて大変勉強になりました。いちいちここで紹介できないのが残念ですが、芸事の生き証人が語る裏事情の数々が面白いのと前田さんの語り口はさながら舞台で漫談をやっているような生きた言葉が印象的でした。一番驚いたことは前田さんも私が住んでいる町、武蔵新田に一時期お住みになっていたとのこと、駅前の銭湯のことやマルエツのことなどよく行っていたと話してくれました。語りのプロの話しは例え喫茶店での会話であっても人を惹き付ける魅力があるなとつくづく感心して聞いていました。(前田さんのおかげでこの日のお店は普段より多くのお客さんが来てくれ前田パワーの威力を感じずにはいられませんでした)・・・前田さん、浅草芸人の鑑のような方で、日常の所作のかっこいいこと。煙草の吸い方から歩き方、話し方、未だに私の記憶の中に惨然と輝く芸人オーラを放っております。 前田さん、その節はありがとうございました。【驚きの後記】前田隣さんの話題を載せたのは昨日MDを整理していて出てきた音源が懐かしかったからでしたが、なんと今日、2月19日は前田さんの命日でした!前田さんに呼ばれたのでしょうか、こんなことってあるんですね!


Wed. 11 October 2017
2017年10月9日に行った「マスターの自由自在」というイベントのログをこちらに、更に2018年1月14日の「マスターの自由自在Vol.2」レポートをこちらに載せておきます。きまぐれ映画レビュー・コーナーを更新しました。『レッキング・クルー〜伝説のミュージシャンたち』の感想文をはじめ1997年から今年にかけて観た映画の感想文を載せてあります。映画に興味のある方はチェックしてみて下さい。


Fri, 6 June 2014
1980年に体験した初めての海外旅行、ケニヤ旅行記の最終回です。長い間おつきあい有難うございました。
ケニヤ旅行記(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
(11)(12)(13)(14)

Fri. 14 November 2014
2013年3月25日から29日までNHK FMラジオで放送された大瀧詠一さんの『アメリカン・ポップス伝 2013 Part 3』をテキスト化した放送メモです。忙しい中、聞き取ったものですので不備な点はご勘弁ください。尚、2012年8月27日から30日までと9月7日に同じくNHK FMで放送されたPART 2の放送メモと最初だけですがPart 4の放送メモもログを残しておきますので併せてご覧ください。


Sun. 10 March 2013
<<ウゴウゴ青空音楽会>>イーチ・オオタキが1975年から3年間ラジオ関東で行っていたポップス啓蒙ラジオ番組、『ゴー・ゴー・ナイアガラ』の復活を祈願してはじめた疑似ネット番組が『ウゴウゴ・スペシャル』というものです。その最新の更新は第94回、加山雄三特集となりました。それまでの分の放送リストはこちらにまとめてあります。
また蓄音機を聴かせる目的ではじめた音楽イベント、『青空音楽会』もログを残しています。2000年後半のハイライトとなった蓄音機の話題とともに多摩川の河川敷で行った第1回「青空音楽会」のレポートこちらに採録してあります。それと2002年5月26日にペットサウンズ4階で行った第2回青空音楽会(ジミー・ロジャース)のイベントと、2002年10月5日の第3回目の記録(バリー・マンVSキャロル・キング)、更に第4回目のドウワップ特集、そして2003年12月13日に瀬川昌久さん、一方井利昌さんをお招きしての第5回の青空音楽会の記録はこちらにまとめておきました。


2004年12月5日のルラルのライブ・レポートはこちらです。
2004年8月8日の布谷文夫のコンサート・レポートはこちらです。
2003年3月10日のクリフ・リチャードのコンサート・レポートはこちらです。
2001年4月18日のムーンライダーズのコンサート・レポートはこちらです。
2000年10月15,18日の両日ジミー・ウェッブのコンサート・レポートはこちらです。
2000年の3月11,12日のリヴィングストーン・テイラーのライブ・レポートはこちらです。
99年10月13日に行われたムーンライダーズのクラブクアトロのライブ・レポートはこちらです。
99年7月12,13,14日の3日間に行われたブライアン・ウィルソンコンサート・レポートです。
99年6月23日のヴァン・ダイク・パークスのライヴ・レポートはこちらです。
Van Dyke Parks's Concert Review In Tokyo (23th June 1999) is available on this site.(English version)
99年2月23日の南佳孝とトーケージ(ハックルバック)のライヴ・レポートはこちらです。
98年7月25日のムーンライダーズのコンサートのレポートはこちらです。
97年11月25日のバート・バカラックのコンサートのレポートはこちらです。
97年10月18日のTHE SUZUKIのコンサートのレポートはこちらです。
大瀧詠一特集こちらをご覧ください。
ゴーゴーナイアガラの特集こちらをご覧ください。
97年2月7日の大瀧詠一、FMヨコハマ生出演こちらをご覧ください。
また少し画像データを追加したデイヴ・クラーク・ファイヴの特集こちらを、
ジェイムス・テイラーの特集はこちらをご覧ください。


Sun, 26 January 1997
落語塾という私設講座で落語の話題を載せています。第3回目は「落語の名人の系譜」というテーマです。興味のある方はこちらをご覧ください。尚、第1回目は「落語の歴史」というテーマでこちら、第2回目は「落語の構成」というテーマでこちらで御託を並べています。

<<96年8月の特集>>

96年8月の特集グループは
ムーンライダーズでした。

この写真は34年前の76年3月24日、青山のVAN99ホールにて行われたトワイライト・タイム・コンサートです。その半券が辛くも残っていたので観た証拠として掲げておきます。
このグループをご存じない方はここをクリックしてみてください。

直接特集ページへいくにはこちらからどうぞ。

<<96年9月と2003年4月の特集>>

96年9月と2003年4月の特集は
黒人ヴォーカル・グループでした。

ハートビーツのジェイムス・シェパードとビデオズのクラーレンス・バセット、チャールズ・バスカービルが1960年に組んだヴォーカル・グループがシェップ・アンド・ザ・ライムライツです。絹のようなヴォーカルが魅力のジェームス・シェパードとバス・パートのいないコーラスが特徴でした。
これらのグループの特集はここをクリックしてみてください。

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