| ● 活動報告 |
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20年4月12日/同窓会会長の活動が朝日に掲載される 本年最初の報告は「新年会」が恒例でしたが、当方、今年は都合が悪くて参加しませんでした。ご報告が遅れましたことお詫び申し上げます。 ひがし関東支部の新年会が無事に行われたことは関東支部のHPで紹介されているとおりですので、ご覧になってください。 さて昨今は物騒な新型肺炎騒ぎで世間が大混乱しているのは新聞やテレビ報道のとおりです。ひがし会関東支部の活動も影響を受けており、3月に行われる「第1回回生委員会」も開けなかったようです(案内が届かなかったのでHPで確認)。 その後で心配されますのは今年の「総会」が開けるかということになります。例年7月開催が予定月ですが(今年は7月12日予定)、回生委員会をやっていない、HPにも案内がない、と不明です。このまま行くと中止、または秋への変更などあり得ると考えております。この件はHP、または6月発行予定の会報(No76号)でお知らせされると思いますので、暫くお待ち願います。 さて、NHK朝ドラ「エール」が始まっております。視聴率は20%台と非常に良いようですが、わが豊橋市民、福島市民が頑張って見ている結果と思われます。もちろんひがし関東支部の皆さんも楽しんでいると思います。イントロでの表浜海岸風景、新城の旧小学校などが登場しております。子役の活躍も見事で飽きないドラマが好評なのだと思います。この後、いよいよ青年期に入り、豊橋の映像がたくさん出てくるでしょうから楽しみにしたいです。 そこで関連でもないですが、同期18回生の藤原俊男氏(同窓会会長)の活躍が朝日新聞の掲載されています(電子版で載っていますので関東の我々も読むことができます)。以下その内容をお届けします。 彼の実家にあった戦前のピアノの話題です。この古いピアノを再生し豊橋市の市公会堂に寄贈されたというニュースが掲載されました。 詳しくは記事抜粋で読んでいただければと思います。ご兄弟に恵まれた家族、親の活躍があってと、貴重な文化財(?)が残されたといいます。そのピアノを市に寄贈し地区の文化活動を支援したいと考えられたようで、重いニュースのつづく中で一服の清涼剤としてください。
(以下、朝日記事より)
戦前に製造され、大切に受け継がれてきたピアノが豊橋市に寄贈された。「戦前の文化を今に伝えてほしい」との思いから、ロマネスク様式が特徴で国登録有形文化財に指定されている市公会堂に設置された。贈られたのは、日本楽器製造(現ヤマハ)が1936(昭和11)年に製造したアップライトピアノ。寄贈者は藤原俊男・豊橋文化振興財団理事長で、父親が同年に購入したという。戦後にかけて家族11人に永く愛用されたが、故障して使われなくなった。河合楽器製作所でピアノ設計を担ったことがある藤原さんが、約10年前に同社側に依頼し、原型に忠実に修復した。10日には贈呈式が行われ、佐原光一市長らが時空を超えた旋律を楽しんだ。 豊橋市公会堂は1931年に建設され、作曲家古関裕而と豊橋出身の妻金子がモデルのNHK連続テレビ小説「エール」のロケにも使われた。 藤原さんは「84歳の娘を送り出すような気持ち。百歳まで面倒をみたい。できるだけ多く弾いてくれたら喜ぶと思う」と話した。 (朝日新聞2020年04月11日掲載。電子版より転載) (村瀬記) 19年11月10日 令和元年度、第2回「回生委員会」へ出席 皆さんお元気ですか? さて、11月10日、令和元年の初めての回生委員会に出席しました(残念ながら一人でしたが)。「会報75号」の発送作業がありました。会報には「35回」総会の写真が多数掲載さておりますのでご覧下さい(どこかで見た顔が載っているのですがご愛嬌で)。 この75号の会報はヤマトDM便で発送しておりますが、もう直届くと思います。
委員会の議題は、総会の結果報告、維持費の納入状況、そして来年の総会幹事の紹介と挨拶です。総会の結果は参加者は268名(見込250名、18名の増数)、これで予算的に収支正常で終わったといいます。 なお、写真のように担当36回生の奮闘努力で総会ビデオが出来上がったと、会場で披露されました。これまでの委員会で総会後にビデオ上映されたのは初めてだと記憶しております。36回生用に身内向け制作と言っていましたがなかなか格好よく綺麗に出来上がっておりました。時代も進んだと思います、我々の時には考え付かなかったですから。 維持費納入状況は、全会員数が1568名と昨年比で6%という減少傾向にあるといいます(我々担当の時は1800名近かった)。なお会費納入は昨年から減少していないといい、1人当りの金額が上がったようです。2000円/人ですが、我々も支援するよう努力したいものです。納入方法がコンビニでできるということもプラスなのかといいます。 来年の総会は会報に載っていますように「7月12日」、場所は上野精養軒です(今年と同じ場所)。担当回生は37回生(7の回生)。 テーマは「輪」(りん)だそうです。アトラクションは未定で、同回生のピアノ演奏を中心にした音楽会のようです。 37回生も総会担当になって何十年ぶりに同期会を設けたようです。総会の成功に向けミーティングを重ねているといいますから、無事に乗り切るだろうと思います。
この後は75号の会報発送作業を行って3時頃に解散しました。ということで実は当日、思わぬ僥倖がありました。先に延ばされた例の「パレード」の日と重なったのです。写真は信濃町交差点「陸橋」から青山方面を見たところです。 この道は赤坂御所へのパレードの通り道、正門に向かうため青山側から来て右へ曲る交差点の駅側に当るところです。この日は物々しい警備警察官と車両配備、そこに駅から続々と詰め掛ける観覧の人々という騒々しさでした。信濃町駅に1時頃付いたのですがすでに観覧の人が一杯、みんな気持ちが高揚しているのか続々と交差点の方へ向かった歩いているのでした。何か不謹慎かもと思ったのですが、一人醒めてこんな状況を眺めているのでした。 さて令和元年ももうすぐ終わりですが、18回生のみなさん健康で新年を迎えてくださいませ。また2020年7月12日の総会には元気な姿を見せてください、お待ちしております。 (村瀬記) 19年8月9日 ある情報/告白文化とCM
カルピスソーダを贈る習わしが本校の「ファイヤーストーム」にはあるらしい。情報は豊橋の同期から寄せられた。名物行事「ファイヤーストーム」、地元テレビでも取り上げられ、よく知られるようになった。体育祭の最終行事の終わったあとで、カルピス女子が男子に贈るというのだ。それも本命の彼には「カルピスソーダ」だと。理由は、ソーダを振ると吹き出しこぼれるすから振らない、に掛けている。実はこの習わし、カルピスを販売しているアサヒ飲料が注目した。今年発売100周年を迎えた「カルピス」ブランドの「カルピスソーダ」に、ある仕掛けのCMを作ったとか。コンビニ大手セブン-イレブンとコラボレーションで、オリジナルWEBムービー「『カルピスソーダ』を、ふらないで。」を制作、7月1日より公開したという。 ご興味をお持ちの方はネットでカルピスソーダをふらないで、と検索、YouTubeなどのCMを見ていただければいいでしょう。 そこでは、愛知県のとある高校で、男子に女子からカルピスを贈る習わしがあるそうだが、本命にはソーダとすると、という注釈が付いている。つまり東高校の習慣を興味深く関心を寄せ、ちゃっかりCMへ転用したというわけ。 本校の名物行事「ファイヤーストーム」もこれで全国区になるかも知れない。 (村瀬記) 19年7月15日 ひがし会関東支部会「総会」(第35回)に出席
7月15日(海の日)、「ひがし会関東支部会」総会が開かれました(各写真)。令和元年の最初という記念の総会になります。参加者は次のようです。黒田芳嗣、彦坂行男(豊橋から)、阿久津周代、後藤知子、長田いち子、河合俊二、鈴木毅、本多正樹、前原寛成、そして私(村瀬)です(敬称略)。 もちろん本校ひがし同窓会会長の藤原俊男(18回生)も貴賓席で参加で、来賓として会長挨拶を行いました。 今回の場所は新しく、上野の「上野精養軒」でした。上野の森の中に佇む歴史あるレストラン&宴会場です。宴会場からの上野不忍池が大きな窓からの眺望が特徴ほか、料理も美味しく、駅に近いと好条件の場所です。 なお、総会の担当回生は中心が36回生で、応援が26回生、46回生らです(総会参加者数は268名)。 さて、総会は午前11時に開始、田中英夫会長(27回生)の挨拶から始まりました。本校ひがし同窓会会長挨拶、東校長の木下勝義氏(27回生)、豊橋市長佐原光一氏の挨拶とつづき、総会議事へと進みました。 総会の楽しみの1つはアトラクションでsyが、今回は先にも紹介しておりますように、「寄席と太神楽」でした。 写真のように始めに太神楽「独楽回し」、演ずるは小呂比家念挫(ころびやねんざ)さん。軽快に音楽にのせていろいろな独楽を回してくれました。 寄席は上方落語、鶴橋減滅渡(つるはしへるめっと)さん、おもしろい三河弁を枕に持ってきて笑いを誘ったあと、上方落語を一席披露されました。 これで和やかに活発に、賑やかに、どんどん会場が包まれて行く様子が楽しかったです。過去にも 18回生には懐かしく感じますが、この「天狗連」は豊橋市民有志の落語研究会です。そう私たちの総会(17回)にもお願いした記憶が蘇ると思います。もっとも今回の出演者はまったく変わっており、過去のことが引き継がれていないようでしたが。 その後、懇親会に移り食事と飲み物を楽しみながら、回生ごと、さらに回生を越えた懇談と賑やかにおよそ約1時間ほどくつろぎました。同窓会らしさはここで友らが語り合うことなのでしょう。 この間の時間を利用して、今回はNHK朝ドラとして来年4月から放送されると決まった「エール」番組の召集関係者(福島市、豊橋市有志連合)が紹介されました。東京五輪開催直前の放送ということでNHKも採用したと思いますが、古関裕而、金子さんの物語は注目されるでしょう。前回の東京五輪(1964年)のオリンピックマーチの作曲、さらに全国高校野球大会歌「栄冠は君に輝く」の作曲などでよく知らるマーチの神様でもあります。みなさん放送が始まったらたのしく鑑賞することにしましょう。 終りは恒例の校歌斉唱/明日への引継ぎが行われ、エンディングに向かいます。みなさん別れを惜しんで、次の総会での再開を約束するのです。 ![]() ![]() さて来年の総会は(7月12日、日曜)の予定です。場所は、上野精養軒が予約されtましたと。みなさん、来年また会場でお会いできますことを楽しみにしております。では元気でお過ごしください。 (村瀬記) 19年6月9日 令和元年度、第1回「回生委員会」へ出席 皆さんお元気ですか? さて、6月9日、令和元年の初めての回生委員会に出席しました。後藤知子さんと二人です。「会報74号」の発送作業があり、手があると助かるからです。 さてお手元には会報、総会会場案内、参加申込みハガキなど届いていると思います。会報の中身は7月15日の「ひがし関東支部総会」案内がメインです。今年は海の日の祝日です。 会場も変わり「上野精養軒」で開催となります。18回生の多数の参加をお待ちします。担当回生は36回生、関東におられる後輩は少ないようですが、募って集まった方々が参加、汗を流しているようです。上野ですので関東でも東地区の方が参加し易いかと思います。 会のテーマは『「逢」〜つながり今ここに〜』だそうです。久々に同級の顔を見て互いの活躍と健康、身近な話題を話し合うとのようです。 アトラクションは、豊橋市民有志の落語研究会「天狗連」で、曲芸も用意すると賑やかな催しになるそうです。 午前11時から午後2時まで、受付は午前10時半からです。 会費は9000円、ひがし会関東支部に会費を一緒に払っていただいても結構です。なお会費は一口2000円です(合計1万1000円)となります。 なお、今回一部の役員交代があります。当方が理事の監査から卒業します。交代は19回生の方にお願いしております。監査役を6年間やりましたのでころ合いでしょう。会計係りが交代されるため監査も代わることにしました。 では、18回生のみなさん7月15日に元気な姿でお会いしましょう、お待ちしております。 (村瀬記) 19年3月24日 平成30年度、第3回「回生委員会」へ出席 3月24日、第3回の回生委員会に出席しました。今回は他の方は都合悪く一人でした。会報発送の作業がありませんので不都合もなかったです。 会は田中会長の挨拶から始まり、新年会報告、維持費納入状況、総会準備報告、その他、そして「講演会」催しでした。 会長は、本校の卒業式に参加し、そこで関東支部への募集パンフレットを紹介、新卒の後輩が2名ほど申込まれたと報告しました。大学就学で関東へくる後輩も少なくなったところに嬉しいニュースです。 新年会は先に報告しましたように、参加者59名で盛況でした。 会の維持費納入状況は、収入約600名とほぼ前年度並に推移、堅調といいます。ちなみに、平成25年から昨年度平成29年度までの納入状況は、会報72号に載っております。 今年の総会は7月15日、海の日に「上野精養軒」で開催となります。18回生の多数の参加をお待ちしますが、予定を入れていただけますようお願いします。担当回生は36回生、関東におられる後輩は少ないようですが、総会準備のため募って14人が参加し、汗を流しているといいます。上野ですので関東でも東地区の方が参加し易いかと思います。 会のテーマは「逢う、つながり」だそうです。久々に同級の顔を見て互いの活躍と健康、身近な話題を話し合うとしましたと。 アトラクションは、先にも紹介していますように、豊橋市民有志の落語研究会「天狗連」です。曲芸も用意すると賑やかな催しになるといいます。
さて回生委員会の講演は「弁護士の仕事と役割」。講演されたのは36回生林 康司氏。会報73号の表紙に36回生の総会時集合写真が載っていますが、上の段左から2番目が彼です。事務所を銀座に構えており、何でも相談に応じられると言うことですから、頼もしい限りでしょうか。弁護士としての専門、仕事内容、高齢化社会の弁護活動、弁護士の利用法などを話されました。 簡単に林総合法律事務所への連絡法としてメールアドレスを紹介しておきます。 khayashi@hayashilaw.com です。 まだまだ寒さが戻ったりと不安定な季節ですが、18回生のみなさん、元気にお過ごし下さい。 (村瀬記) 19年3月2日 NHK朝ドラに豊橋が、古関裕而さん題材ドラマで決定される 2月28日、ひがし回本部、関東支部から小躍りするメールが行き交った。それがこの朝ドラ決定であった。 何でも市長から市役所職印らが大変な喜びようで、NHK朝ドラ実現を願う会事務局を中心に働き掛けが実ったという。 そう言えば回生委員会で署名集めでチラシが回り、記入された方もおられたと思います。 朝ドラの実施日程は来年4月からとか。題名は「エール」という。ちょうど東京五輪の開催前の絶好機で、国内にファンファーレを鳴り響かせるのが狙いと。 古関氏は前回の東京五輪(1964年)のオリンピックマーチを作曲、さらに全国高校野球大会歌「栄冠は君に輝く」などの作曲でよく知らるマーチの神様でもあり、NHKも東京五輪成功に人肌脱ぎたいということだろう。 豊橋がなぜ関わるか? ここが今回の謎なのだが、妻である金子さんが豊橋の出、さらに東の前進「高女」の卒業生なことにある。豊橋ゆかりの女性が絡むからこそ市も前面的に誘致活動を行ったのである。 なお古関氏は福島出身で、復興支援も絡み、誘致活動が有利に働いたと考える。 今回の誘致も豊橋と福島市の共同活動により実現したとされる。 金子さんは学生時代からオペラ歌手を目指し、帝国音楽学校で声楽を、その後戦後は古関氏作曲の放送オペラ「朱金昭」などに出演されているという。 とにかくこの誘致活動が実り、豊橋、東同窓会としても非常に良かったですし、嬉しいことです。 (村瀬記) 19年1月12日 平成31年、ひがし会関東支部新年懇親会へ出席 1月12日(土)、新橋第一ホテル東京「エトワール」で、新年懇親会が行われました。参加者は総数59名と、昨年より少なかったです。18回生は5名が参加、黒田芳嗣(豊橋から)、本多正樹、阿久津周代、後藤知子、それに私です。
今年も始まりが午後1時半と遅かったのですが、第一ホテルのエトワールの食事の旨さでカバーされたようです。会は田中会長の挨拶から、先輩の乾杯音頭、途中に「嵐のもにょもにょトリオ」の生演奏と、前回と同じような進行でした。この演奏グループは卒業生の山本容子さんがヴァイオリンで加わる3名による演奏グループです。 後は各代表回生が指名され挨拶ほか、食事を取りながらの懇親会、十分な時間が設けられ、楽しい同期会を繰り広げました。 さて、会も熱が帯び盛り上がっているところでじゃんけん大会です。有志のカンパにより集まった数多くの景品を肴に、代表者を交代しながらの大会です。 皆さん全員にお土産のお持ち帰りであり、カンパで集まった景品などほとんどが豊橋製品というのが良いところ。人気のブラックサンダーチョコレート菓子、山本製粉のインスタントラーメン、スパゲッティが付きました。 <ご連絡> 今年のひがし関東支部会の「総会」は、7月15日(月、海の日)です。 場所は、上野精養軒 本店。 台東区上野公園4-58、03-3821-2181 アトラクションは、落語「上方落語と大神楽」です。 午前11時からですので、皆さんどうぞ予定に入れお集まり下さい。 さて、他でもないですが、ちょっと耳寄りな話を。 以下のアドレスは、ひがし会事務局が今アップしている東高校の「むかしの映像」が見られるところです。これは当時の名古屋テレビが本校を「高校便り」で取材、放送した番組だそうです。18回生が1年の時の姿が映っているもので、見覚えのある友が出ているようです。 https://m.youtube.com/watch?v=XZxb5VOXIqw アクセスして見ると、毎日通ったころの校内風景、部活動を思い出すことができます。どうぞ楽しんでみて下さい。 (村瀬記) 18年11月13日 平成30年度、第2回「回生委員会」へ出席 11月11日、回生委員会に出席しました。今回は本多正樹さんと後藤知子さんとで3人でした。「会報73号」の発送作業がありましたがスムーズに終えることができました。 その会報はもうお手元に届くころと思います。内容は総会の報告で埋められております。中の見開き2ページを使った全員参加写真が見どころでしょう。新宿のホテル会場が広かったことで撮影できたものです。 総会のアトラクションで招いた本校吹奏楽部の出張演奏会が人気で、絵画大成功のうちに終わったのでした。写真の中で18回生を前に置いた集合写真もありますのでご覧ください。 総会は、新宿駅から少し遠いことから集まりが危惧されましたが、総数255名と盛況だったのはアトラクションが集客されたと思われます。担当回生である35回の代表夏目賢さんの努力によっております。 なお、会場で吹奏楽部へのカンパを行いましたが、その経緯は会報に載っていますように、集まった寄付金で新品のコントラバスを購入されたそうです。関東支部会がこのように記録に残る形で支援できたことは良かったのではないでしょうか。 なお来年のひがし会関東支部総会は「7月15日」の予定です。担当は36回生で、場所は上野精養軒です。 アトラクションは「天狗連」だそうです。と聞くと18回生は懐かしく思い出すことでしょう。私たちが総会担当だった2001年「第17回総会」を。この時のアトラクションが天狗連だったのです。豊橋市民有志の落語研究会の方々です。あのとき三河弁落語で会場をわかせたのはもう17年前になるのでした。 さて、総会の詳しく内容はまた次の機会にご案内いたします。 回生委員会は会長挨拶のあと、維持費の納入具合と使用状況の説明、また今後の活動予定などが話し合われました。 その後は、会報73号の発送作業で終了しました。 なお、18回生3人は場所を別に移し座談にふけましたことをご報告します。 さてもうわずかで師走です、そして来年は新年会を迎えます。ひがし会関東支部新年会は会報の8ページに紹介されておりますので、ご覧いただき、また18回生のみなさん参加してください。ちなみに1月12日(土)、新橋第一ホテルです。お待ち致します。 (村瀬記) 18年9月17日 ●ご案内します 皆さんお元気でお過ごしのことと存じます。 さて、写真のような東三河物産展と芸能が六本木ヒルズアリーナで行われます。豊橋の黒田さんから情報ですが、ご案内します。 開催日は11月24日(土曜)の一日。田原の農家さんが立ち上げたプロジェクトだそうですが、「人々が紡ぎ出す美を届けたい」がテーマのようです。 人と人との「相利共生」によって生まれた伝統的なお祭りなどの文化的資源、それを継承し、次世代へつなぐ「エロティック東三河」なのだそうです。 会場のヒルズアリーナを使用。 「農業王国マルシェ」 出店:三河の酒蔵と地酒、五平餅の食べ比べ、豚の丸焼きなど。 「お祭りステージ」 出演者:花祭(東栄町)、東京花祭り、はねこみ。念仏踊り、和太鼓志多ら、オアシス(お笑いコンビ) 「街コン」(会場:マハラジャ六本木) 東三河在住・農林水産産業男性50人と東京近郊在住の女性50人の交流の場を提供。担い手、後継者不足を解消するために。 と言う内容で、ご興味とご関心、久しぶりに豊橋を感じたい方は、六本木にお集りください。 問い合わせ:(一社)寿プロジェクト事務局 豊橋市石巻町札辻7-3/TEL 0532-39-6254
(村瀬記) 18年7月25日 ひがし会関東支部会「総会」が地元新聞で紹介される 先に開催された34回「総会」の模様が三河の地元新聞で紹介されたといいます。 写真が記事の内容ですが、東愛知新聞(7月19日)と、東日新聞(7月20日)に掲載されたようです。 いままで関東支部の総会がこのように紹介されたことがないと思いますが、総会担当の35回生のお骨折りと思います。 なかなか盛大な総会が行われていると、東高校の活躍ぶりが広まることは良いことではないでしょうか。 ところで、夏の高校野球は東が惜しくも2回戦で9回逆転負けした西尾東(こちらも東、東の対決で)が、東愛知の決勝戦に進みました。応援したいものですね。
(村瀬記) 18年7月15日 ひがし会関東支部会「総会」(第34回)に出席
7月15日(日)、「ひがし会関東支部会」の総会が開かれました(写真、今回34回目)。この総会に18回生は昨年を超える12名が参加しました(各写真)。場所は新宿の「ハイアットリージェンシー」と変わったのですが、アトラクションが注目され、増えたようです。担当回生は35回生です。 今回の参加者は次のようです。黒田芳嗣(豊橋から)、阿久津周代、大島文子、後藤知子、長田いち子、原洋子、及部巌、河合俊二、鈴木毅、本多正樹、前原寛成、そして私(村瀬)です(敬称略)。 もちろん本校ひがし同窓会会長は藤原俊男(18回生)で、例年のようにこの関東支部総会にも参加、来賓として会長の挨拶を行いました(写真)。 ひがし会関東支部会の「34回」総会は午前11時に開始、田中英夫会長(27回生)の挨拶から、本校ひがし同窓会会長挨拶、東校長の藤原照明氏(27回生)、豊橋市長佐原光一氏の挨拶とつづき、総会議事へと進みました。 同窓会会長の藤原氏は、関東支部会の活発な活動を賞賛され、また豊橋から駆け付けていただける同窓生に感謝を述べました。また藤原校長からは在校生の活躍、活動の報告と話題も豊富でした。 今回の目玉はアトラクションでした。 写真のように東高校在校生の吹奏楽部先発メンバーによる「愛、響きあい」コンサートです。写真で見られるように夏の制服をまとった後輩が、豊かな音量と響きのよい音を演奏してくれました。顧問伊藤大喜先生のタクトにより、約30名のメンバーがステージで披露してくれたのです。なお、新橋第一ホテルではステージを設けるのも、会場に広さ、天井の高さから、このような演奏は難しいと思いました。 ブラスバンド演奏の生は迫力と音の良さがあり、演目も古関裕而氏ちなんだ「栄冠は君に輝く」、それに校歌と心に響くものが用意され、来場者に感動を伝えてくれました。30分ほどの短い演奏でしたがアンコールもあり和やか、かつ感動の一幕でした。 感動を与えた証拠が後ほど用意された義援金募集箱の収穫です。金額は想像以上の20万円を超え、会場で急遽決まったことなのに多くの参加者が支援金を出されたのです。 なお、後藤知子さんはブラス演奏者へのプレゼントとして雷おこしを持って行ったそうです。 その後、懇親会に移り食事と飲み物を楽しみながら、回生ごと、さらに回生を越えた懇談と賑やかに進みました。同窓のよしみでしょう、同窓会らしい雰囲気でくつろいだ姿になって行くのでした。 終盤は恒例の校歌斉唱/明日への引継ぎが行われ、エンディングに向かいます。みなさん別れを惜しんで、次の総会での再開を約束するのです。 以下に総会の会場風景を18回生中心にして紹介します。 ![]() ![]() なお来年の総会は(7月16日、海の日の予定)行われます。また場所が上野精養軒と変わりますが、またお会いしましょう。特に、18回生で豊橋のお知り合いがおられましたら「関東で楽しいことをやっている」と声かけください。参加は大歓迎です。では元気でお過ごしください。 (村瀬記) 18年6月10日 平成30年度、第1回「回生委員会」へ出席 6月10日、回生委員会に出席しました。後藤知子さんと二人です。「会報72号」の発送作業があり、2人の参加が好ましいからです。 さてお手元に届いていると思いますが、会報の中身は7月15日の「ひがし関東支部総会」のご案内がメインです。昨年までは海の日という祝日でしたが、会場の関係で今回は「日曜日」です。 それに会場のが変わりましたのでご注意ください。新宿の高層ビル街のホテル、「ハイアットリージェンシー東京」です。 新宿駅西口から、地下風の動く歩道を歩いて徒歩9分というところです。動く歩道の最終地点、右側ホテル、簡単にはそういったところです。 これまで新橋だから出かけられたという方もおられましょうが、新宿にもぜひお越し願います。 午前11時から午後2時まで、受付は午前10時半からです。 会費は9000円、ひがし会関東支部に会費を一緒に払っていただいても結構です。なお会費が一口2000円です。合計1万1千円となります。 アトラクションは総会の目玉でもあります。今年は現役ひがし生徒の吹奏楽部、生演奏会です。会報に写真が載っておりますのでご覧ください。 総数30名以上の生徒が豊橋からやってきてくれるそうですが、管楽器の生演奏が聴けるのですから楽しみではないですか。 これまで総会に現役の生徒が参加されたことはないそうですが、同窓会生として暖かく迎えましょう。演目は過去のオリンピックマーチなども演奏される予定とか。 なお、担当回生は35回です、幹事が豊橋組の夏目さんで、いつも豊橋から委員会に駆けつけるという苦労をされておられます。関東在住の回生が少なく致し方ないそうです。 では、18回生のみなさん7月15日に元気な姿でお会いしましょう、お待ちしております。 (村瀬記) 18年3月25日 平成29年度、第3回「回生委員会」へ出席 3月25日(日)、さくら花とまた花粉症の季節ですが、29年度最後の回生委員会が信濃町の東医健保会館で行われた回生委員会に参加しました。会館に向かう道はちょうど創価学会本部前を線路沿いに歩くのですが、さくらが綺麗に咲いておりこの季節は目を楽しませてくれます。 回は田中会長の挨拶から、新年会の報告、会計報告、今年の総会の準備状況、それが終わって講演と行われました。 今年の新年会は参加者が78名と盛大なこともあり、繰越金が発生したのがトピックです。昨年も少しの繰越金が生まれたそうですが、今年は目立って多く皆さんのご協力と感謝しています。 会計の報告も予定以上の会費納入状況といいます。このようにひがし会関東支部が盛り上がってきたのは、現役員ら後輩らの努力の賜物で、良く頑張っておられると思います。 さて今年の34回「総会」は、7月15日(日)です。場所は新宿の「ハイアットリージェンシー東京」、午前11時から。新宿西口から都庁を目指して行くことになります。大江戸線都庁前が一番近い駅です。 担当回生は35回生(夏目 賢さん)で、テーマは テーマは「愛〜響きあい」。アトラクションは「東高校吹奏楽部の生演奏」、みなさんも大変ご興味があると思いますがいかがですか。会費は9000円ですが、20名を越す現役東生徒の吹奏学部の生演奏が聴けると思えば安く感じるのではないでしょうか。女高生の多い部とかで全体40名ほどで男性が6名ほどなのだそうです。演奏レベルは東三河で3番目クラスと優秀とか。
なおこの回生委員会では、このさわりとして紹介講演がありました。動画の映像を流し演奏会講演の様子と映し出しながら、総会にはこのような内容ですと披露されました(写真)。めったにない、そんな機会がやってくるのが今年の総会です。楽しみにされ、18回生も大勢が参加されることを期待します。次は「学年同窓会奨励金制度」に関する動きです。関東支部会の「新規入会者」を募る活動として、1名の会員増に対し奨励金4000円支払うというものですが、新たな効果もあげ、新卒者の70回生が2名入会、35回生が1名入会と成果を上げております。 ちなみに昨年夏から始めた一時募集では、27回生と45回生で、合計21名増になっております。 そこでもっと効果を上げるため、今年30年度は新卒者の入会に限り2年間会費無料とする案が出せれ、回生委員会の承認を受けました。これには執行部が他校の状況を調べて同じようなことをやられていることを確認し提案されたものです。 現在の会員数は約1700名で、数は愛知県の高校として関東支部を持っている学校の中ではトップクラスですので誇ってみて良いでしょう。 以上が委員会の様子です。より詳しい内容は、関東支部会のホームページ「https://higashikaikantou.jimdo.com」をご覧になってください。 (村瀬記) 18年1月13日 平成30年、ひがし会関東支部新年懇親会へ出席 1月13日(土)、新橋第一ホテル東京「エトワール」で、新年懇親会が開かれました。 参加者は総数80名以上と、最近にない盛会で、とても賑やで楽しく過ごすことができました。18回生も7名が参加、内訳は黒田芳嗣(豊橋から)、鈴木毅、本多正樹、阿久津周代、長田いち子、後藤知子、私です。
今年は時間がやや遅く午後1時半からでしたので、皆さん余裕を持って出てこられたのですが、昼食が遅いのが少し気になりましたが、盛会で帳消しです。この新橋第一ホテルのエトワールの食事は内容が濃く味のよいのが特徴です。遅い昼食会でも文句が出ない秘密の一端です。会は田中会長の挨拶から、先輩の乾杯音頭、途中に「嵐のもにょもにょトリオ」の生演奏が行われると、和気藹々の雰囲気で和やかムードで進みました。ちなみにこの演奏グループは卒業生の山本容子さんがヴァイオリンで加わる3名による演奏グループです。 各会を代表して回生が指名され挨拶もありますが、18回生は本多さんが今年もよろしくと前に出てやりました。その後は食事を取りながらの懇親会、十分な時間が設けられ、楽しい同期会を繰り広げます。 さて、会も熱が帯び盛り上がっているところでじゃんけん大会です。 有志のカンパにより集まった数多くの景品を肴に、代表者を交代しながらじゃんけん大会です。 景品の数が予想以上に多く集まったようで、なんども繰り返されるたびに大きな歓声が上がると楽しい時間となりました。 最後まで勝てなかった方には寸志のお土産が付くのが良いところで、皆さん何らかのお土産をお持ち帰りになります。カンパで集まった景品などはほとんど豊橋製品というのが良いところです。ブラックタイガーというチョコレート菓子、豊橋製造の人気商品ですがこれもあります。山本製粉のインスタントラーメン、スパゲッティも付きます。 ![]() このように新年懇親会は回生委員を含め、各回生の会員の懇親会です。今年1年、ひがし会関東支部を盛り上げるための誓いの場でもあり、賑やかに親睦が図れる良い機会なのです。 さて、今年のひがし会関東支部の総会は、7月15日(日)、午前11時から、「新宿ハイアットリージェンシー東京」(都庁の北隣)で行われる予定です。 担当回生は35回生(代表、夏目賢)。彼は豊橋在住なので総会のために豊橋から駆けつけるという苦労をされますが、関東の回生委員が少なく仕方がないようです。 今回のテーマは『愛、響きあい』と、愛知県の愛、故郷の愛、母校に愛、皆さんと響き合いたいというものです。 アトラクションは、ひがし高校の現役吹奏楽部有志の演奏会です。生徒20名ほどが制服を着て演奏されるそうです。 会場が新橋から新宿に変わりますが、会場案内係りが新宿駅にも立つそうですし、シャトルバスもあるようですので心配せず着けると思います。昨年まで約250名ほどの参加が続いてきましたし、今年は母校後輩の生演奏もあります、と昨年以上の多数の参加を予定しております。 どうぞ18回生も他回生に負けない人数で応えようと思いますので、奮っての参加をお願い申し上げます。 詳しくは総会前に発行される会報でお知らせされますのでどうぞご期待下さい。 (村瀬記) |