収録レポート


栗林みえさんをゲストに迎えてお送りした今回の渋チュ……。
ベビーフェイスと関西弁のギャップが印象的でした。

#71 : Mie Kuribayashi

オープニングではみえちゃんが、ミヤムーやノリピーのようなニックネームが欲しいと切望。するとジャリズム渡辺が「クリリンはどうですか?」(笑)という提案が。しかし、みえちゃんは小学校の時に“クリリン”と呼ばれていて(笑)「お前、最近弱いやんけ」(笑)とイジメられていたというちょっとブルーな思い出があるそうです(でも渡辺が収録中に何度も「クリリン」と呼んでいたので、あっさりクリリンで定着しちゃいそうです)。


テーマトークでは、最初のテーマは「今どきの女子高生」。みえちゃんは現在、高校2年生で女子高に通っているのですが、真夏の暑い日はみえちゃんのクラスでは体育の授業が終わるとなんと一部の生徒(コギャルっぽい子たち)が教室で下着姿になり、中にはブラジャーまで脱いじゃうという大胆な人までいて、みえちゃんはかなりビックリしたそうです。

 


続いてのテーマは「キャラ変更」。みえちゃんは中学まで大阪に住んでいて、大阪時代の交遊関係は狭く深くといった感じでみえちゃん自身も人見知りが激しかったのであまり友達はいなかったとの事(それでも15人の仲良しグループで遊んでいたそうで、充分な気もしますが……)。そしてみえちゃんは東京に来てからキャラ変更を試みたそうで、“初めからテンション高く!”ということを常に心掛けるようにし、電話番号を交換したら絶対に教えてもらった日に「今日は電話番号教えてくれてありがとう! 早速かけちゃった!」という感じで電話して、次に会う約束もしてしまうそうです。そしてその作戦が成功し、東京でいっぱい友達が出来たそうです。ちなみにミヤムーもジャリズムも電話番号を交換しても電話できないそうで、みえちゃんの話に感心しきっていた様子でした。


「素直すぎ」というテーマでは、みえちゃんはよく騙されるそうで、去年初めて海外に行った時に仕事のスタッフの人に、「出国審査で100点満点のテストがあって80点以上取らないと出れない」と言われて(笑)、それを真に受けたみえちゃんはそれから猛勉強を開始(笑)。そして出国審査の当日、パスポートを見せると「ハウ メニー ボーイフレンド?(ボーイフレンドは何人いますか?)」と聞かれ、“来たな!”と思ったみえちゃんは(笑)、そこで関西人のノリを出して「オー! ワンハンドレッド!(1000人!)」(笑)と回答。すると「ワオーッ! ハーイ」とあっさり通され、「次がペーパーテストかぁ」(笑)とみえちゃんは身構えたものの、その後はもちろん何事もなく、それでもみえちゃんはウソだった事に気づかなかったそうです。

オンエア収録直後のインタビューはこちらで



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