
収録後のインタビュー
ジャ「番組の感想をうかがいたいと思いますが、ラジオでは5時間喋りっ放しと云うことで、今日は物足りなかったんじゃないですか?」
松本「そうそう…だんたんいい感じになってきたかなぁ〜馴れてきたかなぁ〜と思ったら終わっちゃいました。もっと喋りたいことがたくさんあったのに残念ですね…」
ジャ「自分なりにトークのヤマ場を作っていたんじゃないですか?」
松本「そうそう…でもお客さんが楽しんでくれていたみたいで、それは良かったですね」
ジャ「松本さんが、声優さんと云うよりはタレントさんの匂いを放っていて、ジャンボは非常に楽しかったですよ」
松本「でも、みんなが聞きたい話が出来たかな?と思うと、ちょっぴり心残りがありますね」
ジャ「この間のコンサートの方はどうでした?」
松本「大成功とは言わないですけど、成功でしたね。これからやりたいことに、一歩踏み出したかな?と思いました。内容的にはハードブルース的なモノや過激な詩があったので、どうかなぁ〜と思ったんですけど、わりとハマって、合ってるかなぁ〜なんて思いましたね」
ジャ「詩は自分で書いたんですか?」
松本「そうです。詩を書いている時にはすごくつらかったんですけど、すごく楽しい体験でしたね。恋愛モノだけでなく、世間に対して思っていることもぶつけられたかなぁ〜と思いましたね」
ジャ「今度はCDでも、聞いてみたいですね」
松本「出た時には、買って下さいよ(笑)
やっぱり、人前でなにかやるのが大好きなんですよ!」
ジャ「それは最初の打ち合わせからおっしゃってましたね。今でも、大衆演劇の舞台に立ったりすることはあるんですか?」
松本「今でも出てますよ。たまに木馬館とか大島劇場とか篠原演芸場なんかに出たりしてますんで、もし興味のあるヒトは見に来て下さい」
ジャ「声優の仕事とは全然違うジャンルですよね?」
松本「一つのことだけやってると、すごく視野がせまくなっちゃうじゃないですか。だから気分転換と勉強を兼ねて出ています。大衆演劇って特殊なジャンルで、誰でも出来るわけではないモノですんで、プライドを持ってます」
ジャ「大衆演劇って、おひねりで投げ銭したりしますけど、松本さんが舞台に立った時には、ブンブンと100円玉が飛んでくるんですか?」
松本「飛んできますよ(笑)今度、私の出ている時には、ブンブン飛ばして下さいよ(笑)」
ジャ「いづれは座長公演をやりたい!なんて思いませんか?」
松本「新宿コマで座長公演をやりたいですね(笑)新宿コマとは云わなくても、唄あり!踊りあり!笑いあり!の舞台をやりたいですね。限られたヒトだけじゃなく、小さいお子さんから年輩の人までが楽しんでくれるような? それでもって、まったく気取らない舞台をやりたいですね。大衆演劇って、ホントおもしろいんで、一度足を運んでほしいですね。そのキッカケに、ワタシがなれたら嬉しいですね」
ジャ「最後に、ファンのヒトへのメッセージをお願いします」
松本「これからも、いろんなことにチャレンジしていきたいと思ってます。その中で、松本梨香と云う名前を見たら応援してほしいなと思います」

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