●3月29(土)の番外編スペシャルに出演する小野坂昌也さん&上田祐司さんにインタビュ-しちゃいました。
ジャ「藤井ジャンボです。よろしくお願いします。」
小野坂「なんで、ジャンボなんですか?」
ジャ「この髪の毛、誰かに似てません?」
上田「だれかなぁ…」
ジャ「(ゴルフのスイングのまね)」
小野坂「あ-ジャンボ尾崎だ!」
ジャ「そうです。ジャンボ尾崎なんですよ。作家界の収入ランキング1位を目指して刈り込みました(笑い)」
小野坂「成績の方は?」
ジャ「うなぎ下がりですね。(笑い)今日は、ボクの話じゃなくてい、お二人の話を聞きに来たんですよ。〔笑い)よく聞かれると思うんですけど、二人が声優を志したキッカケはなんだったんですか?」
小野坂「18か19の頃ですかね、大阪の養成所に入ったのがキッカケですけど、別にこれといった理由はありませんね…」
上田「博多のラ-メン屋さんで修業をしていたんですけど、冠水の占いで、東の方角に吉とあったんですよ。それで、とりあえず上京して来ました。」
ジャ「その占いは、大当たりじゃないですか!」
上田「そうですかね…」

ジャ「聞くとこによると、二人ともアイドル並みのオッカケがいる!ということですが?」
小野坂「ボクは、男のファンばっかりですよ。(笑い)今でも悲惨ですけど、昔、NHKの教育番組でお兄さんとして出ていた時には、男のファンから手紙が来たんですよ。その手紙には、その人の写真が同封されていたんですけど、電話番号といっしょに一言“兄貴と呼んでいいですか”と書いてありました。もっとひどいのが、コレクトコ-ルで電話してくるヤツ(笑い)」
ジャ「小野坂さんの顔って、そっち系に好かれそうですもんね。(笑い)上田さんは、どうですか?」
上田「そっち系はないですけど(笑い)、家の近所にもたまにいたりしますけど、“来るな!”ってしかってやりますね」
ジャ「でも、逆に“上田さんに叱ってもらった!”なんて、喜びそうですよね。(笑い)なかなか女性の声優さんには聞けない質問なんですけど、彼女はいますか?」

小野坂「いろいろいますよ…」
上田「います!(とキッパリ)」
ジャ「そんなこと言っちゃっていいんですか!これ、書いてもいいんですか?」
小野坂「別に隠すようなことでもないですから…」
上田「別に、それで人気がなくなってもいいですよ…」
ジャ「この自然体が、声優ファンの心情をくすぐんでしょうね!おみそれしました…どんなタイプの女の子が好きですか?」
小野坂「顔がかわいくて、背中の広い人がいいですね。技をかけても痛がらない、そしていっしょにプロレスが出来たら最高ですね。(笑い)」
ジャ「レスラ-しか愛せないじゃなんですか!(笑い)上田さんは?」
上田「アニメファンじゃなくて、頭のおかしくない子がいいですね。(笑い)」
ジャ「爆弾発言ですね。これも書いちゃいますよ…それじゃ、好き女優はだれですか?」
小野坂「具体的にはいないなぁ…祐司は?」
上田「…いないですねぇ」
ジャ「今は、それぞれにオッカケがいますけど(笑い)、学生時代はモテました?」
小野坂「中学校の頃はモテましたよ。中学一年の時には、クラス投票3位。」
ジャ「微妙なモテ方ですよね。(笑い)」
小野坂「でも、中学一年の最後に、頭がおかしくなったんですよ!」
ジャ「どんなふうにですか?」
小野坂「それまでは、頭がスッキリしていたんですけど、お祭りに行ったら、頭にカ〜と血が昇ったんですよ。それから、記憶がブッとんじゃった…」
ジャ「大林映画の世界ですね。(笑い)それで、どうしました?」
小野坂「祭りに行くたびに発作ですよ。(笑い)その頭がいまでも続いてます」
ジャ「それはノイロ-ゼじゃないですか。(笑い)上田さんは?」
上田「べつになし!」
ジャ「ストレ-トなご意見をありがとうございました。(笑い)初デ-トの思い出や、デ-トの失敗談ってあります?」
小野坂「なんで、そんなことまで聞くんですか!(笑い)」
ジャ「ファンの声を代表しまして…」
小野坂「まぁ、その髪型にめんじて答えますけど…初めてのキスをした時、遠慮がちにキスして、“もう一回いい?”って言ったら怒られました。(笑い)」
上田「あんまりないですね。初めてエッチした時も、きっちりとコンド-ムをつける余裕がありましたし…(笑い)」
ジャ「休みの日は、なにをしてます?」
小野坂「愛車に乗って、富士山へドライブに行きます。」
ジャ「健康的ですね。(笑い)上田さんは?」
上田「洗濯かな。無趣味ですから…」
ジャ「上田さんて、ハ-ドボイルドな人ですよね。」
上田「九州男児です。(笑い)」
ジャ「アドリブがうまいじゃないですか、上田さん。(笑い)二人で飲みに行ったりすることはあるんですか?」
小野坂「まったくないよな!(と上田さんの顔を見る)ボク、バ-ボンが好きなんですけど、肝臓を壊してからは、あんまり飲まなくなりましたね」
ジャ「上田さんは九州男児だから、よく飲むんじゃないですか?」
上田「最近は、あんまり飲んでないですね。」
ジャ「そういえば、小野坂さんは、昔、UWFインタ-でリングアナウンサ-をやってましたけど、始めたキッカケはなんだったんですか?」
小野坂「週刊誌に“リングアナウンサ-募集”の広告が出てまして、オ-ディションを受けたら合格したんです」
ジャ「それじゃ、プロレスラ-の人たちと仲がいいんですか?」
小野坂「プライベ-トで遊ぶことはないですけど、会えば話をしますね」
ジャ「やっぱり、格闘技に興味があったんですか?」
小野坂「プロレス、空手、中国拳法など、ジャンルを問わず好きですね」
ジャ「上田さんは?」
上田「まったく興味なし(笑い)」
ジャ「ありがとうございます…(笑い)それぞれを一言で言うと、どんな人ですかね?」
小野坂「祐司はリスザル…サルなんだけど、古代ザル(笑い)鼻のとがった頭の悪いやつ…(笑い)」
ジャ「頭の悪いやつと言われてますけど(笑い)、上田さんは?」
上田「カジキマグロのように、とがった刃物を持っているけど、使い道がなくて困っているマグロ…(笑い)」
ジャ「お互いに、なんのことだかわかりませんよ!(笑い)それでは最後に、今回のライブのみどころをお願いします」

小野坂「番組ではいっしょにやったことはあるんですけど、カットされる部分が多かったので、カットされないト-クを聞いて下さい」
ジャ「上田さんは?」
上田「お互いのお客さんが、どんな層なのか見くらべたいですね」
ジャ「ファンへの一言をお願いします。」
小野坂「これは一回目なんですが、みなさまのお力によっては継続もありますので、なるべく10分間でチケットが売り切れるようにしたいですね!」
ジャ「上田さんは?」
上田「お互いけん制し合って、より人間らしくなって下さい!」
ジャ「なんか、今回のインタビュ-は、支離滅裂になってしまいましたが、このト-クそのまんまの雰囲気が、ライブで楽しめると思いますので、是非ともご期待下さい。本日は、ありがとうございました。」