「草地章江さんが、学生時代の想い出を大いに語ってくれちゃいました!」

●3月11日(火)の声優コレクションに出演する草地さんが、その視察を兼ねて2月18日(火)に行われた池澤さんのライブを観覧に来ました!?ライブ終了後、興奮冷めやらぬ草地さんに「声優コレクションの感想」や「シティ派キャンパスライフの想い出」などをインタビュ-しちゃいました。




















































































































 

ジャンボ
「ライブをご覧になってどうでした?」

草地
「とにかく、お客さんの熱気で熱かった!それに、チョコレ-トケ-キが食べた−い!」

※なぜに“チョコレ-トケ-キが食べた-い!”かと云いますと、バレンタインプレゼントコ-ナ-で、池澤さんがデコレ-トしたチョコレ-トケ-キが、あまりにも鮮やかで美味しそうだったからです。

ジャンボ
「ジャンボも食べたかったですよ、あのチョコレ-トケ-キは!お客さんの雰囲気はどうでした?」

草地
「好き!私も、早くあそこで喋りたいな!春菜ちゃんの舞台は初めて観たけど“春菜ちゃんて、こんなに飛んでたんだ!”って思っちゃった」
    

ジャ「ボクも、今日の池澤さんの姿は、とってもセンセ-ショナルだったんですよ。ホント、ノリノリでしたもんね。この劇場に来たのは初めてだと思いますが、存在は知ってました?」

草地「公園通りはよく通るんで、劇場があるのは知ってましたよ。でも、若手の芸人さんが出ているのかな?って思ってたんで、まさか声優イベントをやっているとは思わなかったな…」

ジャ「渋谷にはよく来るんですか?」

草地「買い物をする時に来ます。それに私、高校時代からの行き着けのゲ-センがありますよ」

ジャ「ファンに気付かれたりしません?」

草地「たまに気付かれたりする時があるけど、ファンの子からは話しかけてこないわね。ず-と見られてると、逆に“知り合いかなぁ〜”なんて思っちゃう」

ジャ「“高校時代からゲ-センに入り浸ってる”って云うことは、今ドキのコギャルの走りだったんじゃないですか!ひょっとして、プライベ−トグッズを売ったりしてたんじゃないでしょうね?(とニヤリ)」

草地「なに考えてるのよ!(笑い)私の家庭は厳しくて、門限が9時だったんだから!」            

ジャ「それは失礼しました(とペコリと頭を下げる)それじゃ、お酒を飲み始めたのも二十歳を過ぎてからですか?」

草地「初めて友達と飲んだのが、たしか高校二年の時!(笑い)中学時代に、友達がビ-ル飲んでいるのを見た時には、“よく、あんな匂いのきついのを飲めるなぁ〜ゲ〜”」って云う感じで見てたけど…」

ジャ「やっぱり、コギャルの走りじゃないですか!(とツッコミ)」

草地「でも、若い頃は、お酒を飲んでも美味しいとは思わなかった。お酒を旨いと感じられるようになったのは、22歳の時からかな…」

ジャ「22歳の時に、何か転機と云えるようなことがあったんですか?」

草地「それまでは、外見に似合わず、わりとシャイなところがあったんだけど、みっちゃんって云う子と友達になって、凄く開放的になったの!」

ジャ「今の草地さんの原点は、そのみっちゃんにあるんですね。みっちゃんと云われてもよく分からないんで、今回の声優コレクションで、そのみっちゃんの人となりをタップリと聞かせて下さい。今回のキ-ワ-ドは、もう、そのみっちゃんで決まり!(笑い)やっはりお酒は強いんですか?」

草地「強いわよ。カナディアンクラブの水割りと白ワインが大好き!日本酒もグイグイいけるかな…」

ジャ「それじゃ体を悪くしますよ?」

草地「高校時代に肝臓を悪くしちゃった!(笑い)」

ジャ「飲み過ぎで!(笑い)」

草地「お酒とは、全然関係ないわよ(笑い)」

ジャ「それじゃ飲む時には、アルコ-ルの少ないカクテルかなんかにしたら、いいじゃないですか?」                 

草地「カクテルって、ジュ-スみたいな感じだもん…」

ジャ「でも草地さんが体を壊してしまったら、ボクたちファンはどうしたらいいんですか!(と思わずすねる)だからほどほどにして下さいね!」

草地「気をつけます!(とペコリと頭を下げて笑う)あまり飲み過ぎると喉にも良くないしね」

ジャ「昔、歌手でしたもんね?」

草地「昔ってなによ!今でもシンガ-よ!(笑い)」

ジャ「失礼しました(と頭を下げる)」

草地「今日のライブを見てても、喋るのは問題ないけど、唄の部分にすごくデリケ-トになっちゃうの」

ジャ「音楽(バンド)を始めたのは、いつ頃からですか?」

草地「高校一年生の春よ」

ジャ「またなんで?」

草地「友達がレベッカのコピ-バンドをやってたの。それでスタジオに出入りするうちに、自分も仲間になっちゃってたの」

ジャ「初ステ-ジ、覚えてます?」

草地「新宿のJAMと云うライブハウスだったんだけど、会場の雰囲気はまったく覚えてない!?それくらい緊張してたの…ステ-ジを下りた時には、裏の階段で、す-と泣いてたもん…」

ジャ「それほど緊張してたんですか…今の草地さんからは、想像も出来ないですね(笑い)結局、高校時代には、幾つくらいのステ-ジをこなしたんですか?」

草地「2回!場所は忘れちゃったけど、どっかの区民会館と福祉会館!(笑い)」

ジャ「その当時のバンド仲間とは、今でも仲がいいんですか?」

草地「むちゃくちゃ仲がいい!今でもバンド活動をやっている友達もいるし、テレビ局や広告代理店に務めている友達もいる」

ジャ「でも、9時の門限で、よくバンド活動が続けられましたね?」

草地「スタジオが遠くって、9時を10分オ-バ-した時には、すごく怒られたわ…それに一度、友達と遊びに行く約束をしてて、夜中の12時過ぎに、そーと家を飛び出しの…そして、朝の5時にそ-と帰って来たら、お母さんが門の前で仁王立ちしてた!(笑い)」

ジャ「ホント、コントみたいなオチじゃないですか!(笑い)部活動はしてたんですか?」

草地「ず-とテニスをやってたの。中学の時には、新人戦にも出たりして有望だったけど、二年生の時に、お母さんに辞めさせられちゃったの」

ジャ「どうしてですか?」

草地「学校の成績が下がったから(笑い)でも、高校の時には、テニスサ-クルにも通って、本格的にやってたけど、ヘルニアにかかって立てなくなっちゃった(笑い)」

ジャ「それは笑えませんよ!それで、病気の方はどうなったんですか?」

草地「お父さんの知り合いのお医者さんのとこに、一年間通院してたの。」

ジャ「病気なんてしたことないようなイメ-ジがあるんですけど、けっこう苦悩な人生を歩いているんですね(笑い)」

草地「ホントは、すごく女の子らしいんだから(笑い)でも聞いてよ、高校の時に、初めて付き合った男の子と、初めての誕生日を迎えた日、私、肝炎になっちゃって、家から一歩も出られなくなっちゃったの…私、ショックで、部屋でひとりで泣いてたの…そしたら、近所の幼な馴染みの子が、励ましに来てくれて…私、嬉しくって、その子の前でワ-ワ-泣いちゃった…」

ジャ「すごくイイ話じゃないですか!その子とは、今でも仲がイイんですか?」

草地「もちろん!私って、友達に助けられながら生きてきたの。だから、イイ友達との出会いによって、性格もずいぶん丸くなってきたみたい…だから、友達には、すごく感謝しているわ!」

ジャ「なんか、最後にきてすごくイイ話を聞かせてもらいました。それでは、最後に、今回のライブの見所を聞きたいと思います。」

草地「気取らずに、楽しくやりたいと思ってます。みんなから“かわいい!”とは、言われないけど、やっぱり言われたい(笑い)ホント、来てくれたみんなと楽しみたいです。」

ジャ「ファンへの一言をお願いします。」

草地「こんな私ですけど…バカばっかりやって、もうちょっと女の子らしくすれば…でも、女の子らしい所もチョッピリある…だから、これからもマイペ-スでやっていきたいと思いますので、応援して下さい」

ジャ「今日はお忙しいところを、遅くまでありがとうございました」


【後記】

ざっくばらんに高校時代のエピソ-ドを語ってくれた草地さん。飾らない人柄が、非常にチャ-ミングな人です。そんな草地さんの息吹を間近で感じたい人は、今直ぐチケットガイドに走るべし!

【緊急速報】

前回の声優コレクションのエンディング、金月さんの「この声優コレクションが番組になる!なんて云う噂を耳にしたんですけど…」と云う爆弾発言をレポ-トしましたが、スタッフ一同いろめきたった中、ただ独りポ-カ-フェ-スを気取った電通☆渡辺氏…打ち上げの席でも、関係者から「番組の噂って、ホントですか?」などの質問攻めにあっておりましたが、ニヤリと微笑みを浮かべながら、ゴクゴクと喉を鳴らし旨そうにウ-ロン茶を飲む・・・「これは、今まさに何かが始まうとする予感…」を感じながら帰路に着きましたが、いよいよ、その噂の真相が徐々に解明されつつあります…この噂の出どこはつかめておりませんが、水面下でこの噂を現実に向けて疾走している参謀がいるようです。その参謀がいったい誰なのか?は、まだはっきりしておりませんが(渡辺氏?)、遂に声優業界を駆けめぐった噂のベ-ルが証される歴史的瞬間のカウントダウンのベルが鳴らされようとしています!? その声優業界を揺り動かす世紀の瞬間の証言者となりたい声優フリークに注ぐ! 随時、この声優コレクションのホームページをチェックするべし!? これは、ジャンボから声優フリークと云うべき同志たちへのメッセージだ!? もしも、オレのことを信じていてくれるなら、是非ともこの情報を注目していてくれ!! きっと、キミたちへの素晴らしい贈り物をプレゼント出来るはずだ!! みんな、オレのことを信じて待っていてくれ!!(後の文章は、同志へのアジテ-ションだと思って読んでくれ!ジャンボも興奮している…)