「あの金月真美さんに、ときめきインタビューしちゃいましたよ!」
(インタビュー・藤井ジャンボ)

忙しい仕事の合間をぬって2月19日の声優コレクションの打ち合わせのために渋谷公園通り劇場にやってきた金月真美さん。ソファーにうつむいて座っている金月さんを初めて見た時には「藤崎詩織がいる・・・」と素直に感動してしまいました。知性的な顔だちにシックな白のセーターが似合って凄くキュートです!金月さんとは「留学生活」や「ファンへの思い」などを大いに語ってもらっちゃいました。

ジャ「劇場をご覧になっていかがですか?」

金月「非常にいい雰囲気ですね」

ジャ「金月さんにそう言われると嬉しくなっちゃいますね。今回の声優コレクションも爆発的にチケットが売れているんですけど、生のステージはお好きですか?」

金月「大好きです。お客さんの生のパワーは凄いですし、一体感が気持ちいいですね」

ジャ「金月さんは今、アメリカの大学院に在学しているんですよね?」

金月「ミシガン州にある州立大の大学院に在籍してます」

ジャ「ジャンボも、アメリカに留学していたことがあるんですよ」

金月「どこの大学ですか?」

ジャ「ジオスです」

金月「(大爆笑)」

ジャ「笑わないで下さいよ。ホントにジオスニューヨーク校に留学していたんですから・・・大学院では、なにを勉強してるんですか?」

金月「コミュニケーションやシアターアーツを専攻してます」

ジャ「ジャンボには、さっぱり訳のわからない学問ですよ(笑い)留学したキッカケはなんだったんですか?」

金月「高校時代からの憧れだったんです。大学卒業後は、研究室に残りながら今の仕事をしていたんですけど、ずーと思い続けていたことなんです。」

ジャ「金月さんの中では初心貫徹の思いだったんですね。ちょとイイコトを言っちゃいましたよ(笑い)でも、海外の生活は、やっぱり大変じゃないですか?」

金月「大変ではありますけど、これは自分との戦いですね。頑張れば、必ず結果が出ると思ってやってます。」

ジャ「友達は出来ましたか?」

金月「台湾や香港などのアジアの友達が沢山出来ました。あと、ターキー(トルコ)の友達とは非常に仲が良くなって、トルコ文化については詳しくなりました」

ジャ「向こうでは自炊をしているんですか?」

金月「料理は苦手ですけど、向こうでは自炊をしています」

ジャ「今年の9月には、またアメリカに戻るんですよね」

金月「卒論や宿題がたまっているんですよ(笑い)」

ジャ「これだけ忙しいと、なかなか勉強する時間もないですもんね。やっぱり学校の成績は良かったんでしょうね。金月さんて、学級委員タイプですもん」

金月「そんなことはないですよ。小学校の頃は、親の仕事の関係で転校することが多かったんです。」

ジャ「どのくらい転校したんですか?」

金月「東京から広島、熊本、盛岡、そして埼玉ですね」

ジャ「それは凄いですね。よく転校生はイジメられるって云われますけど、イジメられた経験はありますか?」

金月「イジメられた経験はないですね。私って、どこに行っても態度がでかいんですよ(笑い)」

ジャ「イジメられない極意は態度をでかく!ですか。イジメられっ子には参考になる言葉ですよ。でも、金月さんのように有名になると、別の意味でのイジメっ子・ストーカーに悩まされたりしませんか?」

金月「ストーカーはありませんね。(笑い)でもね、ようかんが好きです!なんて言うと、ファンの方から食べきれないくらい頂いたりするんですよ。非常に嬉しいんですけど、あんまり気を使わせちゃうと悪い気がするんです。この間も徳島のイベントで、徳島名産の葡萄饅頭って食べてみたい!って言ったら、帰りには沢山もらっちゃいました」

ジャ「逆にポルシェが欲しい!とか言ったほうが、ファンの人には気を使わせなくていいかもしれないですね。でも、ホントにポルシェが届いちゃったりして・・・(笑い)それでは最後に、今年の抱負を聞かせて下さい」

金月「昨年は、アルバムを出したり、ライブが出来たりの楽しい一年でした。今年は、昨年得たものをもっと深く掘り下げていきたいです。特に、みんなと直接会えるライブをやりたいです」

ジャ「今回の声優コレクションを楽しみにしているファンのみなさんに一言お願いします」

金月「お客さんとコミニケションをいっぱい取りたいと思いますので、一緒に楽しんで下さい」

ジャ「まだまだ聞きたいことが山ほどあるんですけど、この続きは声優コレクションの時に、みなさんの前で聞きたいと思いますのて楽しみにしていて下さい。本日は忙しい中をありがとうございました」