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金月真美 6/29 |
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| 司会にはりけ〜んずさんを迎えての、金月真美さんの2回目の声優コレクションは出演者と 超満員のお客さんが一体になって、大盛り上がりのイベントとなりました。 |
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| オープニングトークでは、首都高速の話題の時には金月さんは以前、高速道路ではブレーキを踏んじゃいけないと勘違いしていたそうで(結構、こういう人います)、トロトロと合流してこられたりすると、「ヤメてよ! もっとスピード出してよ!」と叫びながら運転していたそうで(笑)、お友達に「ブレーキ踏んでいいんだよ」と言われてホッとしたとの事。 | ||
| そんなことがあり、今はまわりから“100キロを超えちゃいけないぞ”という禁止令がでているそうです(そりゃあそうでしょう)。しかし金月さんは、普通の車道を走っている時に緑色の首都高の看板が見えると、わけもなく首都高のほうに行っちゃうクセがあるそうで(笑)、この道は登っちゃいけないんだと思っていても、なんか行きたくなっちゃうそうです(笑)(金月さんによると首都高は「魔物」だそうです)。 | ||
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| 金月さんが最近凝っているというホラーの話題では、金月さんはホラーは好きだけどスプラッター系はダメだそうで、「ミザリー」(映画化されたホラーもの)を小説で読んだ時に、怖い場面があり読めなくなってしまい、3ページぐらいとばしたら主人公の状態が変わっていて(笑)、一応「なんか起こったらしい」(笑)と納得してそのまま読み続けたそうです。 | ||
| ホラートークに続いては今回の目玉、金月さんの脚本によるゲストの菅原祥子さんとのホラー朗読劇。金月さんはホラーでも、日常にありがちなホラーストーリーが好きだそうで、今回の企画を提案したそうです。朗読劇は、常に電話の会話という設定で展開し、大まかなストーリーは、「菅原さん演じるチャコは金月さん演じる親友ユミのものを何でも欲しがり、学芸会の主役、初恋の彼、仕事の企画などをユミから奪ってしまう。しかし、ユミは婚約した男と別れるためにチャコの性格を利用し、チャコに男を奪わせ、まんまと男の方から婚約破棄をさせ、慰謝料まで頂いてしまう……」という感じ。ストーリーはもちろん、2人の演技力、電話のベルなどの効果音によって背筋が凍るようなホラー空間が作り上げられ、朗読劇は大成功となったようです。 |
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すると、はりけ〜んず新井が「『なっちゃん』のCMの加賀まりこみたい」と続け、さらに大ウケ! 金月さんは「私達はこれでコミュニケーションとれてるつもりなんですけど……」と言ったものの、前に夏のイベントがあった時に、菅原さんにギャグで「おう! 新入りか!」と言うと、菅原さんもギャグだとわかり、三つ指ついて「はいっ! よろしくお願いします!」と老名主ごっこ(?)をやっていたら、まわりの人達は「なんか真美さん、イジメてる……」と緊張が走ってしまったこともあったそうで(笑)、そういう目で見られがちというのは金月さんも意識してるようです。しかし、新井がさらに「楽屋で『なにぃ!? 祥子待ち!?』とか言ってそう(笑)」などと、金月さんの“ワガママ女王様キャラ”(笑)を定着させようとしていました。 |
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| “プレゼントコーナー”では、金月さんと菅原さんがワガママ姉妹に扮し、ワガママ姉妹のワガママをきいてくれた(姉妹が欲しがった物を借り物競争で借りることが出来た)お客さんに姉妹からプレゼントが貰えるというゲームが行なわれました。お客さんの中から選ばれた5人が借りる物は、スケルトンのゲームボーイ、50万歩以上計測されているピカチュウ万歩計、高級サングラスなどでしたが、菅原さんのCD「サティスファクション」の借り物の時には、前田が「これは簡単ですから、30枚!」と注文をつけ、結局借りれたのは17枚だったのですが、イベントが進行してる間も淡々と借りたお客さんにCDを返しにいく姿に場内大ウケでした。 | ||
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金月さんが持ち歌を2曲、熱唱した後のエンディングでは、「また今日も、ワガママ女王様っていうイメージになっちゃった(笑)」と嘆く金月さんに、場内は最後まで爆笑の連続でした。 |
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