激白!井上喜久子
“声優コレション”について大いに語る
(インタピユー/渋谷公園通り劇場☆ジャンボ藤井)


記者「前回の声優コレクションは大変な盛り上がりを見せましたが、いかがでしたか?」
井上「ホント、楽しかったです。とにかく、渋谷公園通り劇場の雰囲気が大好きなんですよ!大きさや、イスの並ぺ方、それにスタッフの皆さんの劇場への思いやりが感じられて気持ちよかったです」
記者「今までに、お笑いの劇場に出たことはあったんですか?」
井上「もちろん初めてです」
記者「それじゃ、見に行かれたことは?」
井上「昔、大阪に行った時に、梅田花月に行ったことはあります」
記者「その時に出ていた芸人さんを覚えてますか?」
井上「文珍さんがトリで落後をやっていました」
記者「その寄席初体験はどうでした?」
井上「色々な芸風が生で見れて、ホント楽しかったです」

記者「今回(1/25)の声優コレクションのMCは漫才師のはりけーんずなんですけど、前回のUFOさんはいかがでした?」
井上「出番前は凄く緊張しましたけど、パンチさんはヤギみたいで可愛いかったですね」
記者「ちよっと声優コレクションの話から離れるんですけど、去年は井上さんにとって、どんな年でしたか?」
井上「ホント、ありがたい1年でした。結婚もしましたし、パーフェクトコレクションのアルバムも出させてもらったし、写真集もだせたし・・・。でも、やっぱり、一番ありがたかったことは、応援してくださるファンの方の優しさや思いやりを感じられたことですね」
記者「でも中には、ストーカーのような変なファンもいたりしませんか?」
井上「そういう時には、私には心強いマネージヤーの長谷川さんがついてまナから!」
記者「最近、ファンからサインを求められる長谷川マネージヤーですね」
井上「そうです」
記者「長谷川さん、もしストーカーのようなファンがいたらどうしますか?」
長谷川「大切なタレントをM惑わすストーカーには、事務所が一丸となって対処いたします!」
記者「声優ファンが、谷川さんにサインを求める気持ちがわかるような気がします。井上さん、今年のお正月は、どのように遇ごしましたか?」
井上「実家に帰ってましたよ」
記者「それじゃ親戚の子供たちにお年玉をせがまれたんじやないでナか?」
井上「この正月のウチは、まだ親戚の子供たちってそんなに大きくないんですよ。赤ちやん一人と、二歳の子供一人だけですもん」
記者「その2人には、幾らあげたんでナか?」
井上「赤ちやんにはオモチヤを買ってあげて、二歳の子には、お父さんとお母さんにちよっとお金を渡しました」
記者「それじや逆に、小さい頃のお年玉の思い出って、なにかありますか?」
井上「小さいK頃の思い出で云うと、お年玉でバンダのぬいぐるみを買ったのを覚えてます」
記者「他に覚えてることは?」
井上「そのパンダのぬいぐるみの耳の縫い目をほどいて、耳の中にお年玉の500円札をへそくりとして隠していたんですよ」
記者「それは意外なエピソードですね」
井上「でも隠しているのを忘れていて、ある日、パンダの耳から500円が出てきてぴっくりしました(笑い)」
記者「最後に、井上さんの“今年の抱負”と“今回の声優コレクションの見所”などを語ってもらいたいと思うんですけど、まずは抱負を聞かせてください」
井上「私、“今年はこれだ!”って云うものがないんですよ。私、いつも“ふんわり、のんぴり、(のぴのぴ)〃生きているものですから〜」
記者「それでは今回の声優コレクションの見所を聞かせて下さい」



井上「今回はセーラー服は着ないけど・・・これは当日、来てくれた人へのお楽しみです」
記者「最後に、“今回のライプを首を長くして待っているフアンへの一言”をお願いします』
井上「私も今から楽しみなので、皆さんも楽しみにしていて下さいね!」
記者「今回も様々な趣向をこらした企画がありますので、非常に楽しいライプになるはずです。井上さん、お忙しい中、どうもありがとうございました」
井上「ありがとうございました】
【インタピユー後記】終始、笑顔を絶やさずに答えてくれた井上さん。“ホント、優しい人なんだなあ〜”と思っていると、マネージヤーの長谷川さんが“お菓子のことになると、ちよっぴり意地悪になるんですよ!〃と永島由子さんとの「食べちゃダメよ〜事件」を耳打ちしてくれました・・・この事件の顛末は、
今回の「声優コレクションで聞けると思いますので、こちらの方もお楽しみください。