声優コレクションVol.19
97.5.11


藤井ジャンボのイベントレポート

イベント終了後のインタビュー


「檜山修之さん&半場友恵さん&監督の米たにヨシモトさんのイベントレポート」

ロボットアニメへの熱いオマージュを捧げた「勇者王ガオガイガー」の主人公☆獅子王凱役の檜山修之さん&命役の半場友恵さん&監督の米たにヨシモトさんによる今回の声優コレクション。

熱き絶叫型声優の檜山さんは、本番前から熱いテンションで、
「こんなに劇場が広いと、みんなで鬼ごっこをしたくなるよな!」
などと半場さんに語っていましが、急きょ高橋良輔PDが出演出来なくなることを知ると、ガックリとした表情…

しかし代わりに米たにヨシモト監督の出演が決まると、
「監督、一緒に盛り上がりましょう!」
と笑顔を見せていました。


本番では、「天海護の正体は?」「護の同級生たちのキャラクター分析」「護と命の関係は?」など、ファンにとっては興味深いテーマが米たに監督の口から語られましたが、熱い歌詞が話題のテーマソングに話が及ぶと
「唄も本編の一部ですんで、ロボット人間の強さを追求するために、自分で歌詞を書きました!」
と力強く語っておりました。ゲストには、護役の伊藤舞子さんにお越し頂きましが、逆に監督から出演者へ
「どんどんストーリーが激変していっているんですけど、とまどいはないですか?」との質問が出ましたが、

「ボクは、監督についていきますよ!」(檜山)
「私は監督の趣味の上を走っているつもりですので!」(半場)
「自分の中では、護はすごく優しくて情熱的に描かれているので、キャラクターに引き込まれますね!」(伊藤)
などと熱く語る出演者たち。

ブライベートの話になると“酔っぱらって、繁華街の路上で絶叫していた話”“鍋奉行と云われる性格”などを語った檜山さんの独壇場となりました。





イベント終了後のインタビュー


(檜山さん)

ジャ「ライブの方はいかがでしたか?」

檜山「フィールドの違う人たちとのライブだったんですけど、妙な連鎖反応を起こして楽しかったですね」

ジャ「楽しそうに話してましたもんね、檜山さん?」

檜山「ガオガイガーのことを語っている内に、熱くなってきましたね! 今年は、ガオガイガーで攻め続けたいです!」

ジャ「今年も、森川さんとライブをやられるんですね?」

檜山「やりますよ。8月24日に、“森川・檜山のおまえらのためだろう”をやります」

ジャ「始めたキッカケは、なんだったんですか?」

檜山「声優ブームによってイベントが増えたんですけど、唄がメインのものばっかりなんですよ。だから、唄じゃなくてもいいだろう! と思って、森川と始めたんです」

ジャ「今年は、ボクも行きたいと思います。」

檜山「ありがとう!」

ジャ「最後に、ファンへのメッセージをお願いします」

檜山「ガオガイガーを、伝説的アニメにするために頑張りたいと思いますので、よろしく!」

ジャ「ありがとうございました」



(半場さん)


ジャ「お疲れさまでした」

半場「もっと緊張すると思ったんですけど、皆さんのいいフォローがあって楽しかったですね」

ジャ「“カラオケ”と云われると、異常に反応してましたけど?」

半場「自分はカラオケはまったくしないんですよ。洋楽ばっかり聴いていたんで、日本の唄を知らないんです」

ジャ「好きなミュージシャンはだれですか?」

半場「スティングの大ファンです。CDは、全部持ってます」


ジャ「ボクもスティングは大好きですよ。あれ、半場さんのその服はJJAですか?」

半場「よく知ってますね。私が今、一番大好きなブランドです(笑)」

ジャ「普段は、カジュアルな服装が多いんですか?」

半場「肉体的欠陥があるんで(笑)、ロングのスカートや短めのワンピースなんかが多いですね」

ジャ「最後に、ファンへのメッセージをお願いします」

半場「いつもはもっとまともなので、これからも応援して下さい」

ジャ「ありがとうございました」



他では決して聞けないような濃い話題の豊富な
ロボットものの好きな方にはたまらないライブでした