「5月11日☆声優コレクション事前インタビュー」

ジャ「だいぶ宣材写真とイメージが違うんで、びっくり!しゃっくり!くりっくり!しちゃいましたよ!」

檜山「なんですか、それは?」

ジャ「ツカミです。あんまりウケなかったですけど・・・聞くところによると、半場さんは、今回の声優コレクションが、イベント初出演になるとか?」

半場「そうなんです」

ジャ「緊張してます?」

半場「それが全然してないんですよ(笑)」

ジャ「先輩の檜山さんと一緒に出演するんで、安心してるんじゃないですか?」

半場「独りだと不安になるでしょうけど、みんなと一緒なんで気が楽ですね。ノリでなんとか出来そうですし・・・」

檜山「大丈夫かよ、半場! オレは、お前のことが心配だけどな!

ジャ「後輩思いですね?」

半場「嫌な先輩なんですけどね(笑)」

檜山「なにを言ってんだ、この野郎!

ジャ「どんなところが嫌なんですか?」

半場「すべての面ですね(笑)」

檜山「オレが、ムチャクチャ嫌な奴みたいじゃね〜かよ!」

半場「(笑い)」

ジャ「仲がイイんですね(笑)気さくにけなし合える上下関係が、すごく羨ましいですよ! お二人が“この世界に入ったキッカケ”はなんだったんですか?」

檜山「オレは演じることが大好きで、高校の時には声優のシュミレーションと思って放送部に入っていたんですよ」

ジャ「檜山さんにとって、声優は憧れの仕事だったんですね。半場さんは、どんなキッカケで?」

半場「私はナレーターになりたかったんですよ。それで学校に行って勉強をしていたんですけど“同じ声の仕事なら、声優もいいかな?”なんて思っているうちに、どんどんと声優の世界にのめり込んでしまったんです」

ジャ「デビュー作はなんですか?」

檜山「もう10 年前になりますけど、“怪傑ゾロリー”と云う動く絵本があったんですよ。その中のミイラ男の役でしたね。」

ジャ「セリフ、覚えてます?」

檜山「忘れちゃいましたね(笑)」

ジャ「半場さんは?」

半場「私は3年前にデビューしたんですけど、一番印象に残っている役が“ビーファイターカブト”て云うアニメのヒッドと云う役なんですよ」

ジャ「その理由は?」

半場「初めてのレギュラー番組だったんです(笑)」

檜山「初レギュラーは嬉しいよなぁ〜。声優として認められたような気がするし、安定したギャラも入ってくるし(笑)」

ジャ「現実的な話ですけど、安定したギャラは一番ですよね(笑)やっぱり、情熱だけじゃ続けられませんもんね。声優コレクションについてのお話を聞きたいと思うんですけど、今回は人気アニメ“勇者王ガオガイガー”ファン必見のライブとなりそうですね?」

檜山「もうガオガイガーについて、熱く語りますよ!なぁ半場?

半場「私も熱くなりますよ!(笑)」

ジャ「今回は、出演者にもう一人、アニメ界の重鎮☆高橋良輔さんを迎えて、70年代ロボットアニメに対して熱いオマージュを語り合う!と云うことですよね?」

檜山「アニメ界の名監督ですんで、ボクたちは胸を借りるつもりで、熱いトークをしていきたいと思います!」

半場「ガオガイガーの由来や護くんの正体、凱と命の関係などなど、ガオガイガーのキーワードを集めて、徹底的にトークしていきたいと思いますね」

ジャ「なにかロボットアニメファンには、たまらないライブとなりそうですね!」

檜山「ボクたちの熱きトークを聞いて欲しいですね」

半場「あと、飛び入りでスペシャルゲストが来るかもしれませんので、そちらの方も楽しみにしていて下さい!」

ジャ「名前の方を、教えてもらえませんか?」

半場「それは、当日までのお楽しみです!」

ジャ「今回も中身のぎっしり詰まったライブとなっておりますので、是非とも楽しみにして頂きたいと思います。

本日は、ありがとうございました。」

 






















インタビュアー”藤井ジャンボ”















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