ジャ「だいぶ宣材写真とイメージが違うんで、びっくり!しゃっくり!くりっくり!しちゃいましたよ!」
檜山「なんですか、それは?」
ジャ「ツカミです。あんまりウケなかったですけど・・・聞くところによると、半場さんは、今回の声優コレクションが、イベント初出演になるとか?」
半場「そうなんです」
ジャ「緊張してます?」
半場「それが全然してないんですよ(笑)」
ジャ「先輩の檜山さんと一緒に出演するんで、安心してるんじゃないですか?」
半場「独りだと不安になるでしょうけど、みんなと一緒なんで気が楽ですね。ノリでなんとか出来そうですし・・・」
檜山「大丈夫かよ、半場! オレは、お前のことが心配だけどな!」
ジャ「後輩思いですね?」
半場「嫌な先輩なんですけどね(笑)」
檜山「なにを言ってんだ、この野郎!」
ジャ「どんなところが嫌なんですか?」
半場「すべての面ですね(笑)」
檜山「オレが、ムチャクチャ嫌な奴みたいじゃね〜かよ!」
半場「(笑い)」
ジャ「仲がイイんですね(笑)気さくにけなし合える上下関係が、すごく羨ましいですよ! お二人が“この世界に入ったキッカケ”はなんだったんですか?」
檜山「オレは演じることが大好きで、高校の時には声優のシュミレーションと思って放送部に入っていたんですよ」
ジャ「檜山さんにとって、声優は憧れの仕事だったんですね。半場さんは、どんなキッカケで?」
半場「私はナレーターになりたかったんですよ。それで学校に行って勉強をしていたんですけど“同じ声の仕事なら、声優もいいかな?”なんて思っているうちに、どんどんと声優の世界にのめり込んでしまったんです」
ジャ「デビュー作はなんですか?」
檜山「もう10 年前になりますけど、“怪傑ゾロリー”と云う動く絵本があったんですよ。その中のミイラ男の役でしたね。」
ジャ「セリフ、覚えてます?」
檜山「忘れちゃいましたね(笑)」
ジャ「半場さんは?」
半場「私は3年前にデビューしたんですけど、一番印象に残っている役が“ビーファイターカブト”て云うアニメのヒッドと云う役なんですよ」
ジャ「その理由は?」
半場「初めてのレギュラー番組だったんです(笑)」
檜山「初レギュラーは嬉しいよなぁ〜。声優として認められたような気がするし、安定したギャラも入ってくるし(笑)」
ジャ「現実的な話ですけど、安定したギャラは一番ですよね(笑)やっぱり、情熱だけじゃ続けられませんもんね。声優コレクションについてのお話を聞きたいと思うんですけど、今回は人気アニメ“勇者王ガオガイガー”ファン必見のライブとなりそうですね?」
檜山「もうガオガイガーについて、熱く語りますよ!なぁ半場?」
半場「私も熱くなりますよ!(笑)」
ジャ「今回は、出演者にもう一人、アニメ界の重鎮☆高橋良輔さんを迎えて、70年代ロボットアニメに対して熱いオマージュを語り合う!と云うことですよね?」
檜山「アニメ界の名監督ですんで、ボクたちは胸を借りるつもりで、熱いトークをしていきたいと思います!」
半場「ガオガイガーの由来や護くんの正体、凱と命の関係などなど、ガオガイガーのキーワードを集めて、徹底的にトークしていきたいと思いますね」
ジャ「なにかロボットアニメファンには、たまらないライブとなりそうですね!」
檜山「ボクたちの熱きトークを聞いて欲しいですね」
半場「あと、飛び入りでスペシャルゲストが来るかもしれませんので、そちらの方も楽しみにしていて下さい!」
ジャ「名前の方を、教えてもらえませんか?」
半場「それは、当日までのお楽しみです!」
ジャ「今回も中身のぎっしり詰まったライブとなっておりますので、是非とも楽しみにして頂きたいと思います。
本日は、ありがとうございました。」
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 インタビュアー”藤井ジャンボ”
 
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