声優コレクションVol.23
97.8.5


藤井ジャンボのイベントレポート

イベント終了後のインタビュー


「8月5日イベントレポ−ト」

池澤春菜さん、宮村優子さん、野上ゆかなさんなど“氷上さんと愉快な声優仲間たち!”と云うべき交遊録を持つ氷上恭子さんをゲストに迎えてお送りした今回… 午後4時過ぎに楽屋入りした氷上さんですが、渋チュに出演している経験からか? 緊張の色はまったく見られません… 楽屋では、楽しそうに名物マネージャーの長谷川さんとお喋りしていました…
はりけ〜んずを交えてのリハーサルでは、初対面と云うことでお互いに若干の遠慮があったようですが、“氷上さんにイメージチェンジして欲しい!”と云うコーナーの打ち合わせでは、はりけ〜んず☆前田の「今回、氷上さんがお客さんの髪の毛を散髪するって聞いたんですけど、美容師の免許を持ってたり、好きでヒトの髪の毛を切ったりしているんですか?」の問いに、「今日、初めてです」の答え。これには、出演者&スタッフ一同、大爆笑!(お客さんからの参加者がいない時には、わたくしジャンボが断髪式を行うことになっておりました…)

プレゼントコーナーの“氷上恭子超カルトクイズ”の問題を打ち合わせしている時には、「今日の寝起きの第一声はなんですか?」の問いに、「私のウチの前で大きな工事をやってるんですよ… 朝の8時半に、工事の音で目が覚めたんですけど、思わず“なんで揺れてんねん!”て叫んじゃいましたね…」などのお喋りに、はりけ〜んずも大笑い…

本番では、「みやむーとのラブラブ度 …を始めとした“声優仲間の話”」「小泉今日子や中森明菜メドレーの唄を熱唱しているという“カラオケ話”」「最近、通い始めた“スポーツクラブ話”」「小さい頃からの熱狂的ファンだという“阪神タイガース話”」などを語ってもらいましたが、たまたまはりけ〜んずの2人が、前日に会った!という元阪神タイガース☆掛布の話をした時には、マジな顔で「いいなあ〜いいなあ〜」を連発!(ちなみに氷上さんは“野茂ファン!”で、伊良部は“大嫌い!”なのだそうです…)はりけ〜んず☆前田から「いま、一番行きたい場所はどこですか?」の問いに、「アメリカ!」と答えたのはいいものの「でも、沖縄でもいいかな…ん〜軽井沢も捨てがたい…箱根…もう品川プリンスホテルでいい!」と、どんどんスケールが小さくなっていく氷上さん! その姿に、場内は爆笑の渦…

また今回の企画コーナーでは、氷上さんに髪をカットしてもらったり!メイクしてもらったり!の“氷上さんにイメージチェンジして欲しい!”ということで、事前アンケートで髪の毛をカットして欲しいヒトを募集しましたが、なんと! 十数人の有志の散髪志願者がおりました! その中から1名を選んで、氷上さんに散髪してもらいましたが、散髪初挑戦の氷上さん!? 切り始めると止まらなくなってしまう性格らしく? 凄い集中力で髪の毛をカットしていきます!? 客席から“バリカン!バリカン!”コールが起こり、遂に後頭部にバリカンをはわせましたが、美術で鍛えた?芸術的なバリカン裁きで後頭部は綺麗に刈り上げられました! その後には名物マネージャーの長谷川さんも“メイク初体験!”を行いましたが、氷上さんのイタズラ心? からピエロのようなメイクをさせられて、こちらも大爆笑となりました…




イベント終了後のインタビュー




ジャ「お疲れさまでした〜まずは感想をお聞かせ下さい」

氷上「よかったでしょうか? あんなんで…」

ジャ「充分ですよ! 久しぶりに笑わしてもらいましたよ!」

氷上「はりけ〜んずさんには、私の至らないところを助けて頂いて…ていうか、私が独りで楽しんでましたね
…ちゃんとイベントを進行して頂いて、ホント楽しかったです… 個人のイベントは久しぶりで、髪を切るなんて無茶なことをやったんですが… またやります!(笑)」

ジャ「はりけ〜んずの二人はどうでした?」

氷上「どんな話をしていても、ちゃんと受けとめてくれるヒトなんで、ホントやりやすかったです…またお会いしたいですね」

ジャ「髪を切るのは初体験! ということでしたが?」

氷上「ホントは、もう少しパ〜て切るつもりだったんですけど、思いのほか時間がかかってしまったんで… 髪の多いヒトでしたね(笑)」

ジャ「散髪は、やり始めると止まらなくなりますもんね?」

氷上「A型の性格なんで…(笑)あの〜時間が思ったよりかかってしまったんで、次回の時には、もっとテキパキといきたいですね。次回も、是非とも“バーバー氷上”と“サロンド恭子”に来て下さい!(笑)」

ジャ「長谷川さんのメイクはどうでした? 最後は無茶苦茶になっちゃいましたけど(笑)」

氷上「初めは綺麗なメイクをしようと思ったんですけど、ライトの光が強くって“あれ〜化粧がのらない!”と思って〜気がつくとドーランに入ってました(笑)」

ジャ「でも長谷川さんて、メガネを取ると凛々しい顔付きをしてるんですね! ビックリしちゃいましたよ(笑)」

氷上「すごいギャグメイクが似合ってましたね(笑)これからは自分で研究するって言ってました… ダレが止めて!(笑)」

ジャ「“ファンから貰った手紙は、ぜんぶ保管している!”ておっしゃってましたけど、ファンにとっては嬉しいことですよね! そこまでしてくれたら、ホントファン冥利に尽きますよ!」

氷上「ホントきりがないものなんですけど… なかなかそれぞれに思い入れがあって… もうまとまらなくなってきているんで、パソコンに書類を作って整理しています… 今のところ、捨てられないで全部取ってあります」

ジャ「宮村さんも、同じことをおっしゃっていたんで、“共通してるところが多いなあ〜”と思っちゃったんですけど?」

氷上「そうですか… やっぱり手紙が一番嬉しいですよ! そのヒトにしか書けないですからね」

ジャ「手紙を大切に保管しているなんて、人間としてすごく品がいいと思いますよ! そんなヒトには、沢山のファンが出来ますよね、絶対に… この秋の予定はあります?」

氷上「まだ立たないですね… でもやっぱり“みんなでどこかに行こう!”て言う計画の一つでも実現したいですね… ネタ作りにもなりますし(笑)」

ジャ「それでは最後に、ファンへの一言をお願いします!」

氷上「今日初めて出させてもらって、ホント楽しかったです! 時間があっという間に過ぎて… お笑いのヒトたちと直接に接しられるイベントですんで、次回もやりたいと思います!」

ジャ「ありがとうございました〜」