「8月5日☆声優コレクション事前インタビュー」

「氷上恭子さんが、男性観を語ってくれました!」

ジャ「“最近、スポーツに目覚めた”ということを聞いたんですけど?」

氷上「そうなんです。スポーツクラブに通い始めたんです…」

ジャ「それじゃ泳いだりとかしてるんですか?」

氷上「いえ、マシーンを使って鍛えてます。金月真美さんも通ってるんで“今度、一緒に行こう!”て約束してるんです」

ジャ「健康的でイイですよね… それじゃ休みの日には、一日中マシーン相手に?」

氷上「でも仕事がいっぱいで、なかなかお休みが無いんですよ(笑)」

ジャ「それはイイことじゃないですか! やっぱり、仕事が忙しいのがなによりですもんね?」

氷上「このままだと、夏のバケーションはナシみたいなんで、秋のバケーションを考えてるんですけど…」

ジャ「どんなバケーションですか?」

氷上「ゆっくり温泉にでも行こうかな? と…」

ジャ「好きですよね〜温泉(笑)もう、場所とかも決めてます?」

氷上「夏の間に、ゆっくりと温泉ガイドで探します(笑)」

ジャ「この夏は仕事一筋というわけですね…」

氷上「あと動物園にも行きたいんですけど、夏は動物もグッタリなんで、ちょうど秋がイイかな? なんて思ってるんですよ(笑)」

ジャ「渋チュの中では、“春菜ちゃんとブティックホテルに行く約束をしてるんです”と言ってましたけど、あれから2人で甘い夜を過ごしたんですか?」

氷上「なかなか行けないですね(笑)でも春菜ちゃんとは、週末の仕事が終わった後に、よくご飯を食べに行くんですよ。当日電話で“今日は、中華にしよう!”なんて喋ってね(笑)」

ジャ「池澤さんとは、ホント仲がイイんですね。野上ゆかなさんも誘って3人で?」

氷上「なかなか3人のスケジュールが合うことがないんですよ… ゆかなちゃんとは、よくカラオケに行きますよ」

ジャ「氷上さんの唄うのは、中森明菜や小泉今日子ですよね?」

氷上「そうですね。最近の曲は、よくわからないんですよ(笑)あと、よく唄うのは“異邦人”とかの昔のヒット曲ですね」

ジャ「やっぱり、自分と同時代に流行った曲には愛着がありますもんね。でも二人で歩いてると、ナンパされたりしません?」

氷上「ワタシ、ナンパされないタイプなんですよ」

ジャ「ウソ〜」

氷上「いや、ホント! ナンパされやすい子っているみたいなんですけど、ワタシはそうじゃないみたいですね(笑)でもこの間、ゆかなちゃんと遊びに行ったんですけど、“二人なら、絶対にスターになれますよ!”て呼び込みのヒトに声を掛けられました(笑)」

ジャ「それは、声優界のスターに対して失礼ですね」

氷上「二人で大笑いしましたけどね(笑)この間の週末は、みやむーとデートしてましたね(笑)」

ジャ「仕事に!遊びに!充実してますね」

氷上「やっぱり、お仕事の友達が出来たのが大きいですね」

渡辺「男が出来たんじゃないの?」

氷上「なにを言ってるんですか(笑)四捨五入するともう大台… 今しか出来ないことをコツコツと… 気が小さいですけど、やってるんですよ(笑)」

ジャ「ボクと同世代だと思いますけど、ぞろぞろと周りの友達が結婚しだしますよね… そうすると“自分も早く!”なんて思ったりしません?」

氷上「よく友達の結婚式には出席しますけど、まだそれはないですね…」

ジャ「今は、お仕事第一ですか?」

氷上「好きですからね、声優!」

ジャ「好きな男性のタイプてあります?」

氷上「“一緒にいたいな?”て思った時に、一緒にいてくれるヒトがいいですね(笑)」

ジャ「やっぱり好きなタイプって、年と共に変わってくるんですかね? 池澤さんや宮村さんも“一緒にいたい時にいてくれるヒトがイイ〜”みたいなことをインタビューで言っていたんですけど… 十代の子とかは、よく“おもしろいヒト”とか“かっこいいヒト”て言うじゃないですか?」

ジャ「若い頃てフィーリングを第一に考えてるみたいなとこありますけど、それでも結婚となると、いろんなことを考えますよね… “ちゃんと子供が大きくなるまで丈夫でいてくれるかな?”とか“自分を養ってくれる蓄えを残してくれるのかな?”とか“変な宗教に入ってないかな?”とか(笑)」

ジャ「それじゃ氷上さんにとって“一緒にいたい時にいてくれるヒト”ていうのは、要素の内の一つなんですね?」

氷上「そうですね」

ジャ「それじゃ、その要素をふまえた上で“好きなタイプは?”と聞かれたら?」

氷上「好きになったヒトかな… やっぱり、女はインスピレーションなんですよ、絶対に!“氷上は直感型”と書いておいて下さい(笑)」

ジャ「今日は、氷上さんに女心を教えてもらいましたよ!」

氷上「やっぱり、最後はスキ!ていう情熱じゃないですかね(笑)」

ジャ「その自然体が、氷上さんの魅力なんですよね… ボクも、今日から情熱の薔薇になりますよ!(ニガ笑)今回のライブの見所はなんですか?」

氷上「それは当日までのお楽しみですが、みんなと楽しめることを考えてますんで、期待して下さい!」

ジャ「最後に、ファンへのメッセージをお願いします」

氷上「今までは人前が苦手で、課題をこなすばっかりだったんですけど、せっかくのステージ! みなさんも“踊るあほうに見るあほう、同じあほなら踊らなそんそん〜”の気持ちで来て下さい。ワタシを独りにしないでね(笑)」

ジャ「渋チュの時も、ジャリズムと楽しそうに喋ってましたね?」

氷上「テンポよく喋られるんで、呼吸が合いやすいんですよ。芸人さんはお話のプロですから、胸を借りるつもりで頑張ります!」

ジャ「ありがとうございました〜」





















































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