福祉パソコンの会とは?

1.目的  2.会員構成  3.設立と経緯  4.定款
5.平成16年度役員 6.平成16年度事業計画  7.取材記録 8.主な活動内容

8.主な活動内容
 1.パソコン学習会の開催(パソコンサークル)
■ 1994年より、パソコン学習会を開催しています。
   現在、練馬区旭町南地区区民館において、毎週土曜日の午後、障害者及び高齢者に
   対するパソコン学習会を開催しています。
   年間コースの講習会は日本で唯一と考えています。

           「パソコンサークル練馬」

※ 詳しい内容につきましては、「パソコン学習会」をご覧下さい。

 2.パソコンボランティア事業
■ パソコンボランティアによるハード・ソフト両面サポートを行います。
   ソフトウェア指導等の長期間に渡る派遣ボランティアは、行っていません。
■ 必要に応じ、出張派遣も行います。
   (但し、障害者及び高齢者に限ります。)
※詳しくは、「ボランティアの依頼方法」をご覧ください。

■ Eメールやメーリングリストを用い、オンラインでのサポートも行います。
※詳しくは、「メーリングリスト加入方法」をご覧ください。

 3.他の福祉団体との交流及び情報交換
■ 他の福祉団体や在宅就労団体との交流支援や情報交換を行っています。
   
 4.旭町南地区区民館主催の初心者向けIT講習会に協力
■ 練馬区旭町南地区区民館主催のIT講習会に3名のボランティアを派遣し、1コース6日間の講習に協力しています。

 5.練馬区社会福祉関係組織に参加
■ 練馬区社会福祉協議会に参加し、社会福祉協議会の各種事業に協力しています。

■ また、社会福祉協議会がサポートしている、「練馬区NPO連絡会」に積極的に参加しています。

■ 練馬区保健福祉部の「地域福祉懇談会」の専門委員として協力しています。

 6.練馬区生涯学習団体として登録
■ 平成14年度より練馬区生涯学習団体として登録して、地域および近郊都市住民に対するパソコン初心者へのパソコン普及に力を注ぐことになりました。
この事により、練馬区の「IT講習会」を受け持った以上の行政への協力を期待しています。

 7.平成15年度事業内容(H15.4.1〜H16.3.31)
1 事業実施の成果
1.パソコン学習事業は、下表のように「通常のパソコン学習会(PCサークル)」と「IT講習会」を行った。
通常の学習会の中でも、いわゆる「Cクラス」を設置し、Wordの応用編を取上げ、日本財団からの助成金事業を行った。(受講者は5名)
2.パソコンサポート事業は、いわゆる「派遣パソボラ」を実施するとともに、メーリングリスト、電話相談にてQ&Aの形で行った。
3.情報機関誌の発行は、紙媒体としては行なっていないが、情報発信の手段として、ホームページ及びMLで、情報の受発信を行なった。
2 事業の実施に関する事項 (特定非営利活動に係る事業)
事業名 事業内容 実施時期 実施場所 従業者の人数 受益対象者の範囲及び人数 支出額
(千円)
パソコン学習会事業

    
パソコン学習会(PCサークル)、主として障害者高齢者を対象としたパソコン学習会事業 毎週土曜日
13:00〜16:00年間42回実施
練馬区高松5-23-15旭町南地区区民館 1回19名
主として障害者及び高齢者39名
2,191
地区区民館主催の一般区民を対象としたIT講習会 年度内合計6回実施 練馬区高松5-23-15旭町南地区区民館 1回3名 主として旭町南地区区民館担当地域の一般住民 延べ59名
パソコンサポート事業  パソコン全般のサポート、派遣パソボラとメーリングリスト、電話Q&A 随時 依頼者の自宅または当法人のメーリングリスト、電話 3名 ・派遣パソボラの依頼は、2名(件) 0
情報機関紙の発行 広報発信の手段として、ホームページとメーリングリストで情報の受発信を行った。 随時 当法人のホームページ及びメーリングリスト、事務局電話 2名 受益者は障害者及び高齢者114名 0
他の障害者団体との交流及び
情報交換
NPO法人WeCAN!に団体会員として加盟 随時 就労希望者を紹介 3名 受益者は、障害者及び高齢者114名。 10
  

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