福祉パソコンとは?

1.目的  2.会員構成  3.設立と経緯  4.定款
5.平成16年度役員 6.平成16年度事業計画  7.取材記録 8.主な活動内容

5.平成16年度 役  員
理事長 山口  栄一
副理事長 岸本  嘉夫
理 事 渋谷  清志
理 事 植木  勇雄
理 事 長谷川 浩
監 事 高村  義則


6.平成16年度 事業計画
▼平成16年度事業計画(H16.4.1日〜H17.3.31日)
1 事業実施の方針
1.在宅就労支援事業は、会員や学習会受講生から誤解を招く可能性があるので、事業目的から削除する。

2.パソコン学習会事業は、通常のパソコン学習会を行い、可能であれば{Cクラス」も実施する。又、IT講習会は、旭町南地区区民館事業の協力として地域住民のパソコン初心者を対象に行う予定である。本年度よりあすなろパソコンクラブを当法人のパソコン学習事業の一環として位置づける。

3.パソコンサポート事業は、いわゆる「派遣パソボラ」を実施するとともに、メーリングリスト(ML)上及び電話相談にて、質問に答える形で行なう。

4.情報機関誌の発行は、情報発信の手段として、ホームページ及びMLで、情報の受発信を行なう。可能な限り「福パソニュース」も発行を予定している。

5.他の障害者団体との交流・情報交換で、NPO法人WeCANの団体会員になっている。
2 事業の実施に関する事項 (特定非営利活動に係る事業)
     
事業名 事業内容 実施日時 実施場所 従事者の予定人数 受益対象者の範囲及び予定人数 支出予定額(千円)
パソコン学習会事業 練馬パソコン学習会、主として、障害者、高齢者を対象とした、パソコン学習会(PCサークル) 毎週土曜日午後1〜4時まで年間約42回実施予定 練馬区高松5-23-15旭町南地区区民館 20名 主として、障害者、高齢者のパソコン初心者 30名 1,600
IT講習会、,旭町南地区区民館事業として、地域住民のパソコン初心者を対象としたIT講習会 年度内で合計12回実施 練馬区高松5-23-15旭町南地区区民館 延べ 40名 主として、一般人延べ140名
あすなろパソコンクラブ、PCサークルの学習修了者で、さらにパソコンに興味を持ち学習を希望する人たちのための学習会 年度内で合計12回前後実施 練馬区高松5-23-15旭町南地区区民館 1回3名 PCサークル学習修了者で入会を希望するもの 約30名前後
パソコンサポート事業 パソコン全般のサポートで、派遣パソボラとML上の質疑応答にて実施 随時 派遣を依頼した者の自宅及び当法人のML、電話上。 3名 主として障害者及び高齢者、派遣パソボラは5名(件)程度 0
広報事業 情報発信の手段として、ホームページ及びMLで、情報の受発信を行なう 随時 当法人のホームページ及びML上 2名 主として障害者及び高齢者 90名 0
他の障害者団体との交流及び情報交換 NPO法人WeCANの団体会員及び他の友好・協力団体とも協力 随時 随所 7名 主として障害者及び高齢者 90名 10

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