
@MUSIC OF PYGMIES BIBAYAK(OCORA C 559 053)より
Track5:Voice and Sanza
Part----------Voice/Kalimba/Claps1/Claps2
カリンバ(サンザ)の弾き語りとも言える、もの哀しげな曲。ジンバブエほど洗練されていないが、ぎこちなさがかえって感動的である。それでもしっかりポリになっている。カリンバを「コン・コカ・コン・コン・コン・コカ」ととれば6拍子だが、“ンケケ・モケケの法則”により「コンコ・カコン・コンコ・ンコカ」と感じれば4拍子である。
歌っているおじさんのしわがれ声、とてもとてもGM音源などで真似できるような代物ではない。なんとかピッチベンドを使って独特のピッチを再現しようとはしたが、スンマセンデシターという気持ち。まあそれを言い出せばカリンバも手拍子も全然違うわけだが。本スタックは音楽的要素のシミュレートだからこれでいいのだ。
CDでは後ろで時々ニワトリが鳴いたりして、なんとものどかである。
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