
@BALAFONS AND AFRICAN DRUMS(PLAYASOUND-PS 65034)より
Track17:Dance in Honour of the Lamido-(a),(b)
(a)Part----------Barafon/Maracas/Scrapers/大小2つの太鼓
(b)Part----------Voice/Scrapers/Maracas/Double-bells/太鼓
(a)Part----------Barafon/Maracas/Scrapers/大小2つの太鼓
バラフォンは大きな3拍子、スクラッパー(?)は3連系の4拍子、太鼓は16系の4拍子と、美しいバランスのポリである。バラフォンは「カカコン・カカッコ・カカコン」と3拍子に聴こえるが、“ンケケ・モケケの法則”により「カカコ・ンカカ・ンコカ・カコン」と4つに感じることができればあなたもアフリカ人だ。これが3分ほど続いた後、(b)パターンとなる。
(b)Part----------Voice/Scrapers/Maracas/Double-bells/太鼓
これで一つの曲なのか?と思えるほど(a)とは全く違った雰囲気である。譜面で見ると5連があったりトリッキーな感じがするが、サウンド的には自然に訛ったのどかなパターンである。このような場合、「ポリリズム=訛りの産物」であると考えた方が良さそうだ。実際はこれの他にドンドコドンドコ太鼓が聴こえている。
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