AVC News Page No.91


○製品ニュース('26年4月掲載)


●●日本電気硝子/超薄板ガラスがフルレンジスピーカーユニットに採用されたと発表●●

 日本電気硝子(NEG)は、同社の超薄板ガラス「Sonarion」を使ったスピーカー振動板が、フルレンジスピーカーユニットブランド「Feastrex」に採用されたと発表した。
 Sonarion振動板はすでにかなりの音響ブランドが採用しつつあり、オーディオの話題を提供し注目を集めている。

・Feastrex(フィーストレックス)とは
 Feastrexは、同社が音楽の感動を忠実に再現する狙いで生み出した、ハイエンドスピーカーユニットブランドである。そこではスペック競争に入るのではなく、作曲者の意図や演奏者の情念、さらに会場の空気感までを、忠実に再現することを目的にしていると言う。

 技術的な特徴は、低磁気歪みを目的にした励磁式の球形磁気回路、高剛性コーン、ワイヤーサスペンションの採用などが上げられるとする。音がにごりがちな低音や、荒れやすい中高域音、これに加え丁寧で自然な音色を再現することが目標にされている。
 こうしてスピーカー再生された音質は、一言で表現すると、まるでその場にいるかのような高い没入感だとする。

 なお、本器の生産は完全な受注生産体制として、手作業による組み立て、そして試聴の繰り返しによる微調整を経てから出荷すると言う。彼らは、この妥協しない音づくりなので、世界中のオーディオ愛好家から強い支持と声援をいただいていると言う。

・Sonarion振動板について
 同社は、Sonarionを用いたガラス振動板を、ガラスの精密3D加工技術を有している台湾GAIT(Glass Acoustic Innovations Co., Ltd.)と共同開発したと公表している。

 専用開発した特殊ガラスに、立体成形と特殊な化学強化処理を施し、音響素材として必要で求められる性能を備えたガラス振動版であると言う。

<主な特徴>
・紙や金属といった素材に比べ、音の立ち上がり、立ち下がりが速く、音が鮮明、かつクリアに届き、歪みが少ない
 ・素材の特性として振動の内部損失が大きく、素材の固有音が少ない
 ・軽くて振動しやすく繊細な音のニュアンスも正確に表現する
 ・ガラス表面を特殊な化学処理で強化しており重低音の激しい振動に耐える
 ・温度や湿度などの環境変化に強く、経年劣化しにくい

・GAIT(Glass Acoustic Innovations Co., Ltd.)について
 GAITは、ガラス振動板の3D加工技術を世界で初めて実現、超薄板ガラスを精密に3D加工する世界唯一のガラス加工メーカー。2020年創業のスタートアップ企業、台湾・台北が本社。2024年4月NEGと戦略的パートナーシップを締結、オーディオ業界における「超薄板ガラス」振動板の開発・製造・市場展開を共同で推進する狙いである。

<PROJECTORS>編集部(260422)

●●ソニー/ゲーミングギアINZONE用有機ELモニター発売 ●●

 ソニーは、ゲーミングギアINZONE用に、競技シーンに適した映像表現を追求した有機ELゲーミングモニター『INZONE M10S II』を発売した。


 『INZONE M10S II』は、Fnaticのプロ選手との共同開発によってeスポーツの競技シーンに適した機能を備えているのが特徴という。

 それが、次世代タンデム構造有機ELパネルの採用。これにより、QHD(2560×1440ドット)540Hzのハイリフレッシュレートを実現、応答速度を0.02ms(ミリ秒)と短くすることに成功した。

 これがゲーミングで必要とされる、残像感の少ない映像表現を可能にした。また、映像の明るさ損失を最小限に抑えつつ、動きボケを低減するモーションブラーリダクション機能を搭載。さらに反射防止フィルムによって映り込みも軽減させ、瞬間の判断が求められる競技性の高いゲームに適したモニターとなったと言う。


 その他、HD(1280×720ドット)720Hzでの画面表示、eスポーツ大会で広く採用される24.5インチサイズの画面表示に変更できる24.5インチモード、TN方式液晶パネルを採用したゲーミングモニターの画質を再現するFPS Proモード、FPSゲームでの使用を想定して色調表現、そしてFnaticのプロ選手と調整したFPS Pro+モードなど、多様な表示設定機能を搭載したのが特徴である。

 画面チルトは−5°から35°までプレイ環境にあわせて調整可能、コンパクト設計の円形の台座によるキーボードやマウスなどの入力機器をプレーヤーのこだわりに合わせて配置するなどにも対応する。
 なお、カスタムヒートシンクなどの有機ELパネルの保護機能に加え、3年間の焼き付き保証も用意している。

<PROJECTORS>編集部(260416)


●●パナソニック/NEPグループと協業●●

NEP PlatformとKAIROSを活用したIPベースのライブプロダクションを構築

 パナソニックは、NEPグループとのパートナーシップにより、IT/IPプラットフォーム KAIROSと、ソフトウェア統合制御システム「NEP Platform」を組み合わせた、新たなソリューションを展開すると発表した。


 この協業は、従来の設備とIPベースの設備をシームレスに統合し、特定のベンダーに縛られることなく、柔軟で拡張性の高い制作環境の構築が可能なのが特徴と言う(システムは米国ラスベガス開催の「NAB Show 2026」、同社ブースに出展)。

 パナソニックAVノースアメリカは、「メディアや放送・配信業界は、現在、ソフトウェアを中心としたIPベースの制作体制へと急速に移行している。そして制作現場は、ライブ映像制作に求められる即時性と信頼性を損なうことなく、システムの効率化と運用の柔軟性を両立するため、クラウドとオンプレミスを組み合わせた運用モデルへの対応が強く求められている。

 NEPとのパートナーシップは、KAIROSが掲げるオープンプラットフォーム構想の大きな前進につながる。これにより、ユーザーはIPシステムへの移行を容易に進めることができる。

 NEP Platformは、放送・配信事業者による制作環境の最適化を容易に実現し、貴重な時間とリソースの節約に貢献するだろう。KAIROSと互換性を確保したことは、制御や映像のフローが一本化し、オペレーターは単一のインターフェースによって制作リソースの動的な割り当て、そしてKAIROSのマルチビュー表示、切り替えのトリガー、さらにメタデータの同期を行うことが可能になる。

 両社の連携は、制御の簡素化や柔軟なスケーリングを可能にし、制作業務の効率化に貢献します。オペレーターはKAIROSによるスイッチングやNEPのルーティング、リソースの制御を単一の統合インターフェースから管理できるため、複数システムや操作画面を行き来する必要がなくなり、さらに事前に検証されたこの連携が、現場の準備時間を大幅に短縮し、迅速で効率的な運用が可能になるとする。

 パナソニックは、業務用放送システム分野において数十年にわたり技術と実績を培ってきた。この協業はKAIROSが持つオープンアーキテクチャと、世界中の放送・ライブプロダクション現場における実績に基づいたものである。そしてKAIROSは「KAIROSアライアンスパートナープログラム」を通じ、仕様や利用方法を明確に定義したAPIを公開。

 こうした取り組みにより認証済みサードパーティとの高い互換性を実現。SMPTE ST 2110やNMOSといった標準規格に対応し、従来のSDIベースの制約を解放、ソフトウェア中心の設計思想に基づく制作ワークフローをサポートする。このソフトウェアを前提とした構成は、専用機器に縛られることなく設備規模や消費電力を抑え、環境負荷の低減という観点から、サステナビリティの実現にも貢献するだろう、と言う。

<PROJECTORS>編集部(260415)


●●サカワ/祝10周年・黒板プロジェクター「ワイード Lite」発売●●

教員の負担減に貢献し、第10回 ものづくり日本大賞 優秀賞を受賞したシリーズ新モデル

ワイード Lite(ワイードライト)
 (株)サカワ(愛媛県東温市)は、ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」シリーズに新モデル「ワイード Lite(ライト)」を、2026年4月22日より発売。同シリーズの特徴である大画面投写の品質を維持しながら、教室内における表示機能に特化、導入しやすく、使い易さと低価格を図った新モデルを追加である。
 なお、本シリーズはこのほど教育現場への貢献が評価され、3月、第10回「ものづくり日本大賞」の優秀賞を受賞した。

●発売から10周年を迎えたワイードシリーズ
 教育現場は、機能も豊富な電子黒板を導入してきたが使いこなせない、視認性が不十分といったことで、活用されていないケースがある。昨今の教員の時間外労働や過重労働なども深刻さを増し、子どもたちと向き合う授業にエネルギーを注げないという課題が増えている。
 そこで同社は長年にわたる黒板メーカーと言う実績と経験をもとに、アナログ黒板の良さを残しながら、デジタル化を図ったときの良さを追求した黒板プロジェクター「ワイード」により課題克服を図る。このワイード、実績も豊富な発売10周年を迎え、全国の学校・自治体で採用・採用され、総数1万教室以上の実績を積み上げているモデルである。
・デジタル教材と手書き文字の混在も同じ黒板で利用可能
 教室にある黒板にデジタル教材を大きく映し出しながら、空きスペースにチョークで直接書き込める、これが同時でストレスを生まない授業を実践させる。先生の基本スタイルである板書スタイルを崩すことなく、デジタルとアナログの両方の利点を組み合わせた新しい授業スタイルを提供できることが特徴。


<主な特徴>
・明るさ4500ルーメンで超ワイド画面を投写
 一般的な黒板・ホワイトボードのサイズ(横3.6m、縦1.2m)にぴったり合う左右比率のアスペクト比16:6の大画面を投写(4:3や16:9での投写も可能)。
・デジタルスライド機能で画面を移動
 国語では右から板書、英語・数学では左から板書と、投写画面を左・中央・右へとリモコンでスライド(特許取得済:特許第6608080号)
・2系統同時に画面を並べて表示
 これまでの4:3 の画面が2つ並ぶ大きさ。左右別々の映像系統を出力できるため(2 画面機能)、先生と端末、生徒端末の画面を並べる、と言う使い方ができる。
・表示機能に特化した新モデル「ワイード Lite」
 GIGAスクール構想を経て、教室でより多くの資料を提示したいニーズも高まり、プロジェクターやディスプレイの表示画面の大きさが重要視される。そこでワイード Lite(SP-UW4500-LT)は、ワイード最大の強みの“黒板いっぱいに映す最大130インチのウルトラワイド投写”や、明るさの品質はそのまま電子ペン(インタラクティブ機能)を非搭載にしたシンプル仕様を備える。
その他1:導入しやすい価格帯のモデル
 機能を「映す・見せる」に絞ることで、従来モデルの廉価版を実現
その他2:電子ペンなしのシンプル仕様
 電子ペン不要の方におすすめ(インタラクティブ機能なし)
その他3:「映す・見せる」は従来モデルと同等
 超ワイド大画面の投写品質はそのまま


<主な仕様>
モデル名:SP-UW4500
画素数:1920×720(16:6、4:3、16:9出力可能)
投影方式:DLP方式
光源:レーザー、光源寿命目安、約20,000時間
有効光束(明るさ):4,500ルーメン(アスペクト比16:6投写時)
投影画面サイズ:110インチ〜130インチ
コントラスト比:1,800:1
ズーム:固定
騒音:36dBA(通常)/31dBA(ECOモード)
スピーカー:16W
インタラクティブ機能:IRペンによる赤外線方式
電源:AC100-240V、50-60Hz
消費電力:347W±15%(通常)/247±15%W(ECOモード)
外形寸法:383×135×318(WHD、ミリ)
本体重量:5.7kg
入出力端子:HDMI入力1×1(DMI v1.4a/HDCP v1.4)
      HDMI入力2×1
      コンピュータ入力1、Dサブ15ピンミニ×1
      コンピュータ入力2/モニター出力、Dサブ15ピンミニ×1
      (モニター出力のみ。コンピュータ入力2は無し)
      音声入力、3.5ミリステレオミニ×1
      マイク、3.5ミリステレオミニ×1
      音声出力、3.5ミリステレオミニ×1
      制御入出力、コントロール用RS232×1
      USB Type-B、ファームウェアアップデート用USB1.0 /インタラクティブ機能用USB2.0
      USB Type-A、メンテナンス用
      LAN、メンテナンス用
搭載機能:デジタルスライド機能、曲面補正機能、ワイプ機能、2画面機能
同梱品:ワイードのリモコンワイードのIRペン、電源コード(4.5m)、HDMIケーブル(1.8m)、USBケーブル(5m、A-B)、リモコン、インストールガイド、IRペン×2、交換用ペン先×8

<PROJECTORS>編集部(260414)


●●全国の「パソコン教室」 さまにご提案します。●●

 ★新しい事業をご提案します

 オンライン詐欺を防ぐために! 全国初
 「高齢者パソコンのクリーン作戦」はいかがでしょう?

 パソコン教室を運営する先生方への提案、格好のビジネス&サービス事業ではないでしょうか? 高齢者向け教室を運営している皆様方へ、こうした事業を加えるのは得るものがあっても失うものなし、です。

 ご存じのように、高齢者やパソコン不慣れな方のパソコンは、知らないうちに不要アプリをダウンロードしていることが多いもの。気を付ていればパソコンを手なずけている方と思いますが、高齢者の方ではなかなかそうは行かないものです。

 そこで提案、高齢者パソコンを年○回クリーニングする、です。

 具体的にどうするか、作業は先生方ならお気付きでしょう、アプリの整理と削除。パソコン教室を利用しながら、年1回でもよいでしょう、教室に一度きていただければ、あなたのパソコンをクリーンにし、快適な操作と安心、安全をご提供します、とアピールします。
 詳しい内容は当方へ一度メールを送って下さい。詳しく事業内容をご案内させていただきます。
 担当:村瀬

<PROJECTORS>編集部(260413)


●●楽天ブログ「映像と音のブログ」をPRします。●●

 当社でご案内している「映像と音のブログ」、ここにきて幅広く取り上げていることが話題を集めているようです。
 題目のように掲げている映像と音の話題に加えて、時節の出来事、世間と世情の動き、自動車関連ニュースと動き、などなど多様な方面を、筆者が気が付くまま記述されているブログです。

 それがときどきヒットし高いアクセス数を稼ぎ出しております。はっきり言いますが、何が注目され多くの方の関心を呼ぶのか良く分かりません。
 感触からもっとも分かるのは、時節と季節に沿っている内容が支持されるかなと言う傾向があると言うこと。読者、国民、人々が、何かを目的として検索され引っ掛かっているという様子です。

 筆者は取り立てて波風を起こそうと言う気がないと思いますが、時節の話題、これはメモを残したい、注意を喚起させたい、皆さんに広めたい、そんな気持ちで日々書き連ねているだけと受け止めております。
 それでも目的を持った読者が、毎日このブログに訪れていただけるだけ幸せなことと思います。当社も応援しがいがあると言うものです。

 改めて感謝と御礼を申し上げます。なお、当日記では誹謗中傷は扱わない、掲載しないよう注意し、その心がけを筆者に伝えていますので、ご安心してください。
 今後とも、皆様にご贔屓いただき、またご関心を寄せていただければ幸いです。引き続きよろしくお願い申し上げます。

  <PROJECTORS>編集部(260412)


●●大型映像「導入資料集」2026 原稿募集開始!●●

 2026年の大型映像「導入資料集」2026(6月中旬発行)の事例紹介用「原稿募集」を開始しましたので、お知らせします。

 今回も前号2025と同じように、エントリー制で原稿を募集します。これは前号から始めた方式ですが、好評でしたので継続しました。
 大型映像やDS、PMなど、御社の掲載したい「事例」がございましたらご遠慮なく申し出ください。事例(記事)掲載料は「無料」です、費用負担は発生しません。

 なお、エントリー制ですので、申し出いただきましたら当方から「エントリー記入表」をお送りさせていただきます。そこでは記入方法、写真などをご案内をしますので、したがっていただけますと助かります。
 エントリーには一応の「締切り」を以下に設定しておりますので、エントリーもこの日までにお願い致します。
 『エントリー申請』 受付締切り:2026年4月23日(事前提出可)

 事例の申込数は、数の制限を設けおりませんが、採用するかしないは、当編集部で判断させていただきますのでご了承下さい。
 どうぞ奮ってご応募していただけますようお願い申し上げます。

 編集部担当:村瀬(070-6655-886)
<導入資料集2026>編集部(260327)


●●「PROJECTORS」54号、3月25日発売●●


 「PROJECTORS」54号は、3月25日発売です。
  本誌テーマは『新ディスプレイの方向性&これからの新デジタルサイネージ社会』です。
 本年、初頭展示会で示されたディスプレイの方向性を探る、そして新しいデジタルサイネージ社会への提案です。本誌が、業務市場へアプローチ&マークしてきたデータの結集。ご関係の皆様には内容チェックの必要がありますよ。その他「本誌ベストバイ」、「新製品ニュース」、好評記事が満載です。



 PJ専門誌から少し幅を拡げ、業務事業に注意し大型映像年鑑や導入資料集の取材データを反映した内容に取り組みました。
 他誌ではこうした記事は作れないと自負しております。ご興味のある方は、どうぞこの機会に、お手元においてじっくりお読みいただければ幸いです。

 年初の展示会はミニLEDからマイクロLED、新方式LCDディスプレイが注目されました。これからどこへ向かうか、ここからヒントを探しました。話題になった「RGB独立発光式ミニLEDテレビ」、これがLCDテレビを進化させたのですから注目です。
 そしてDS市場を切り開く新しい視点によるビジネスチャンス拡大を提案しました。どこも取り上げないものですが、本誌からのヒントがあなた方のビジネスチャンスを拡げます。

 このように、本誌独自の視点、経験から積み上げた知識の集大成、これらをベースに誌面を構成し有意義な情報発信を行っておりますので、どうぞお見逃しのないようご注意とご注目をして下さい。

<PROJECTORS>編集部(260318)


●●技術&ユニークモデルを募集です●●

・「技術者&ユニークモデルの募集」内容のご説明

 当社は、新事業のため、関係技術者の募集を行っております。
 ご案内のとおり、2部門で経験豊富な技術者を募ります。日本人の方で独立され技術を提供できる方、リタイア後でお時間に余裕がある方、小規模でも独自に事務所を設けた方など、技術を提供できる方の応募をお待ちしております。
 募集分野は2つです、それぞれ「専門分野の技術」をお持ちである方を求めております。以下、少し詳しくご案内させていただきます。

・ワイパーモーター関連技術者
 自動車用の雨天用ワイパー部の構造(仕組み)設計者で、モーターの力をゴムブレードまで伝達する仕組みの全体の構造が設計できる方を希望します。
 事業は、海外部品メーカーの委託設計で、委託先からモーター部品の提供を受け、ゴムブレードを含めた全体の一体設計になります。

・マイクロフォンカートリッジ&マイクロフォンを募集
 この募集は、個性的、独創的なユニークで高音質な音響用マイクロフォンを募っております。マイクカートリッジの構造が特徴とか、音質が優れているとか、著名な米国製を越えたとか、そう言うマイクを設計され、販売先を探しているなら、お声掛け下さい。ご協力させていただきます。

 ご関心とご興味がございましたら、当社へ応募用の履歴書をお送りください。履歴書は手書き、写真付き、をお願いいたします。経験されてきた職種を詳しくお書きいただけますと助かります。
 なお、採用に当たっては、提出された履歴書を参考に、その後、追加のやり取りなどメールで行いたいと考えております(採用に当たりご面談することがあります)。

 以上が、今回の募集要項の内容です。2回目の申し込み期限は「5月末」までです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
担当:村瀬(AVC、tel 070-6655-7886)

<AVC事業部>(260208)


●●電書で見つけるバックナンバー●●

 最近のことです、電書からバックナンバーのご購入がありました。変われた方はPROJECTORS 29号、30号でした(ご購入者名は分かりませんが)。

 ご購入には何か目的があったのでしょうね。それで気付きました、電書の良さを。
 それがこう言う利用法があることでした。実を言いますと出版社にはバックナンバーでもこれほど前の号は手元にありません。せいぜい5年ほど前まで。その前は作成しないと対応できませんが印刷所にもデータは残っておりません。

 と言うことは、どうしても必要な場合、電書版を買っていただくしかありません。その電書、良いことはデータを遡って保存(販売)されていることです。
 不掲載(販売停止)するには出版社側から連絡しないと止められません。それだけ電書販売会社にはデータが積み上がります(サーバー容量はどんどん増加)。

 今回のご購入対応は結果的にデータ保存され販売されていたからこそ対応できました。印刷物をお求めできない状態だからこその電書です。当社の電書はいまのところアップしている本はすべてご購入できる状況です。ですのでどうぞご活用下さい。

 ちなみに、先にご案内しておりますように、バックナンバーでも需要があります「大型映像年鑑」、大型映像「導入資料集」など、販売価格を値下げさせていただきました。情報としてDSやPJマッピング記事などがお役に立つと思います。
 というわけで、これを機に皆様がどんどんご利用いただければ幸いです、どうぞよろしくお願い致します。

 なお、ご要望がございましたら、当社へメールで申し付けて下さい。できるだけご対応させていただきます。
<PROJECTORS>編集部(260123)


●●「大型映像年鑑」、「導入資料集」 大幅値下げ!●●

 電書で販売中の「大型映像年鑑」、大型映像「導入資料集」のバックナンバーを値下げしましたのでご案内します。

 年明けから準備が終わりました販売店より、以下の書籍を一律「400円」(税別)統一しました。
 ・大型映像年鑑
  2016年版
  2017年版
  2018年版
  2019年版
  2020年版
  2021年版
  2022年版

 ・大型映像「導入資料集」
  2016年版
  2017年版
  2018年版
  2019年版
  2020年版
  2021年版
  2022年版

 以上、各7号づつ、大幅に値下げし、お求め易くさせていただきました。買い求めをお忘れされた方は、この機会に有意義な情報を資料として役立てようとされていましたら、どうぞご利用いただければ幸いです。
 いずれも大手の電書店サイトから入手できますのでご利用して下さい。

 AVC営業部

<PROJECTORS>編集部(260108)


●●令和8年、明けましておめでとうございます。●●

 新年、明けましておめでとうございます。
 本年も当コーナーをよろしくお願い申し上げます。

 旧年中は「大型映像年鑑」2026(12月末発行)、大型映像「導入資料集」2025(7月末発行)、「PROJECTORS」Vol52、Vol53(3月、9月発行)を行いました。いずれも好評をいただいており、読者の皆様、またご支援とご協力いただきました皆さまには心から感謝と御礼を申し上げます。

 PJ専門誌「PROJECTORS」は、内容と値段を見直しから、引きつづいて定期購読者の皆さま、新規の読者の皆さまに歓迎され好調裏に推移しております。視点を1カ所に集中し、他で取り上げない記事と注目されているようです。今後もためになる記事作りに励みますので、どうぞ変わらないご支援をよろしくお願い申し上げます。

 また「大型映像年鑑」、大型映像「導入資料集」も誌面を刷新し計画どおりの推移と発行を重ねることができました。本年もこうした計画を実行し発行する所存です。どうぞ各誌へのご支援とご協力を受けたまりますようお願い申し上げます。

 申し後れましたが、皆様方の益々のご健勝とご活躍、ならびにご発展を心よりお祈り申し上げます。
 (有)エーブイシー 代表取締役 村瀬孝矢

<PROJECTORS>編集部(260101)


(有)エーブイシー
〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1352-5
Tel048-776-7580 Fax048-772-0861

 ●AVCホームページへもどる